
「高すぎる」「売名だ」と笑った人たちへ
「Tシャツ1枚、12,000円?」「そんな高い服、施設の子供に必要ないだろ」「子供を使った売名行為じゃないか」
このプロジェクトを構想した時、周囲からはそんな冷ややかな言葉を浴びせられました。「高い」と感じたなら、それは正常な感覚です。大手の量産品なら、5〜6枚は買える価格ですから。
しかし、私は今、胸を張って言います。**「12,000円じゃなきゃ、意味がないんだ」**と。
……いや、もっと正直に言いましょう。
私たちが本当に怒っているのは、「高い」と批判してくる人たちではありません。
もっとタチの悪い、
「何も言わず、何もしない大人たち」です。
ニュースを見て「可哀想だね」と言うだけの大人たち。
あんたのその「同情」で、腹は膨れるのか?
俺たちは、1円にもならない涙なんて流さない。
汚れてもいい服と、未来を変える自信を送る。
口を動かすな。手を動かしてほしい。
そう叫ぶ私たち自身も、きれいなオフィスではなく、泥臭い現場で手を動かしている人間です。
宮崎県日向市でアパレルブランドを営むfashion.company.NoN'sです。
これは、ただ服を配るボランティアではありません。
貧困を終わらせるための「軍資金」であり、ファッションの力で子どもたちに**「自信(プライド)」**を届ける、本気のビジネスへの挑戦状です。
【緊急追記】現場から届いた、本物のSOS
プロジェクト公開直前、ある自立援助ホームの現場から、私たちの元に1通のDMが届きました。
「服、欲しいです。」
そして、別のホームからはこう綴られていました。「アルバイトの初めての給料で、自分の服を買いたいと言った子がいました。彼らに必要なのは『余り物』ではなく、『自分で選んだ、最高にかっこいい新品』なんです」
この言葉を聞いて、私の迷いは消えました。安物を大量にばら撒く支援なら、他の誰かがやればいい。
「NoN'sの服を着ていることが、彼らのステータスになる」そこまでブランド価値を高めて、最高品質のものを届けることこそが、アパレル屋である私の使命だと確信しました。
Price:なぜ、あえて「高い」のか?

あなたが支払うのは、ただの「布代」ではありません。
「貧困」と「孤独」を、ファッションの力で終わらせるプロジェクトへの参加費です。
この価格には、**「3つの適正価格」**が含まれています。
1.YOURS:あなたが着る、一生モノの最高品質シャツ代。
2.HUMAN:子どもたちへ贈る、**「新品の服」**のプレゼント代。
3. CREATOR(作り手へ):**「正当な対価」**への挑戦。
「作る人も、着る人も、誰も犠牲にしない」ための、適正価格です。

System:プロジェクトの全貌
日本は豊かだと思っていました。この数字を見るまでは。

子どもの約9人に1人。ひとり親世帯の2人に1人が、経済的に苦しい状況にあります。給食が唯一の栄養源だったり、サイズが合わない服を我慢して着ている子が、今の日本にこれほどいるのです。
「自信」を着てほしい。だからこそ、「お下がり」ではなく、「新品」でなければならない。
私たち『fashion.company.NoN's』が掲げるのは、1 Buy, 1 Give(ワンバイ・ワンギブ)。

System:1 Buy, 1 Give(ワンバイ・ワンギブ)
仕組みはシンプルですが、業界のタブーに挑むものです。
1.あなたがNoN'sのアイテム(Tシャツ等)を購入する。
2.それと「同じデザインの新品」を、全国の自立支援ホーム、児童養護施設等の子ども若者たちへプレゼントする。
「B級品」や「売れ残り」を送るのではありません。
あなたがお金を払ってでも着たいと思う**「一軍の服」**を、彼らにも着てもらいます。
あなたが服を買う行為は、単なるショッピングではありません。**「君は、この服を着る価値がある人間なんだよ」**というメッセージを、全国の子どもたちへ送ることになります。
なぜ、わざわざ「新品」なのか?古着の支援ではダメなのか?
ダメではありません。しかし、足りないものがあります。それは**「誇り(プライド)」**です。
誰かが着古した服ではなく、自分のために用意された**「真っさらな服」を開ける瞬間。その「選ばれた体験」**こそが、彼らの自己肯定感を育て、「自分は社会から大切にされている」という確信に変わります。
だから私たちは、コスト度外視で**「最高にクールな新品」**を届けることにこだわります。
■Philosophy:1 shirt, 1 smile, 1 love.
このスローガンには、私たちが目指す世界のすべてが詰まっています。

1 shirt(選択)「寄付のために」なんてダサい買い方はしないでください。始まりは「この服、ヤバいな」という直感だけ。そのあなたのセンスが、自動的に誰かの未来を救う「投資」になります。
1 smile(自信)あなたの1着が、施設の子どもの「勝負服」に変わる。新品の袋を開ける音、袖を通す高揚感。「俺だってイケてる」と確信するその瞬間、彼らの世界は変わります。
1 love(共犯)自分のために買った服が、誰かのプライドになる。「自分を愛すること(Self)」と「誰かを愛すること(Give)」は、実は同じことなんだ。言葉はいりません。同じ服を着ていること、それが僕ら**「共犯者」の絆**です。
見返りなんていらない。涼しい顔で、最高にカッコいい服を着て、誰かを救う。それが、NoN'sが提案する新しい「ステータス」です。

「No one Neglected Society」
【将来のビジョンについて】 NoN'sの根底には、弱い立場にあるものや、動物たちへの深い愛情があります。 今回はブランドの第一歩ですが、成長した暁には、ファッションを通じて動物保護活動への啓発や支援を行うことを長期的な目標としています。 まずはそのスタートラインに立つために、力を貸してください。
■Rebellion:資本主義への「反撃」

なぜ、大手企業はこの「1 Buy, 1 Give」をやらないのか?答えはシンプル、「狂気の沙汰だから」です。
1円でも安く作り、1円でも多く利益を残す。それが資本主義という冷徹なゲームの「正解」なら、私たちはその完璧なプログラムに、計算外の**「致命的なエラー(バグ)」**を書き込みます。
私たちは、高層ビルで数字を管理する組織ではありません。「利益率」や「効率」なんて言葉は、もう聞き飽きた。
賢い大人たちが「バカだ」と笑う、この非効率な熱量。それこそが、計算尽くされた社会のアルゴリズムをぶっ壊す、**「最大の反撃(ハック)」**です。
■Quality:優しさの証明書(ステータス)
「チャリティーだから」という妥協は一切しません。子どもたちに届けるのは、大人が着ても恥ずかしくない**「本物のストリートウェア」**です。

・Fabric: 米国製のようなザラ感のある極厚生地(7.1oz / 12.7oz)。透けず、ヨレず、一生着られるタフな相棒。※詳細はリターン画像参照下さい。
・Design: 24歳のデザイナーが描き下ろした、魂のグラフィック。
・Detail: 高級感あふれる「プラチナ刺繍」仕様。(リターン品)
この服を着ることは、誰かを救った証拠ではありません。
「俺は、会ったこともない誰かを愛せる人間だ」そう背中で語る、あなたの**「生き方のステータス」**です。
■ Future:私たちが目指す「基地」
服を売って終わりじゃない。「帰れる場所」を作るまでが、NoN's。
このブランドには、明確なゴール地点があります。それは、ネット上の繋がりを超えて、**リアルな秘密基地「NoN's BASE」**を建設することです。

1.アトリエ: デザイナーが夢を縫う場所。
2.ショップ: NoN'sの世界観を肌で感じる場所。
3.BAR: 夜は大人が集い、未来を語り合う社交場。
4.アニマルシェルター: 行き場のない犬猫が、新しい家族を待つ場所。
昼はクリエイターや動物たちの賑わいがあり、夜は大人の語らいがある。子どもたちがいつでも駆け込めて、大人たちが夢を語れる。そんな**「優しくてかっこいい基地」**を、宮崎から全国へ広げていくこと。
「地方には何もない」なんて言わせない。ここから、日本を変えるムーブメントを起こします。
Message:共犯者求む

正直に言えば、40歳での顔の見えない挑戦。怖いです。「All-or-Nothing」。失敗すれば全てが幻になるこの場所に立つことは、毎晩震えるほどのプレッシャーです。
それでも、信じています。24歳の若いデザイナーの彼女が描く線には、世界を熱くする力があること。そして、この企てに加わってくれる、あなたがいることを。
どうか、遠くから眺める観客ではなく、一緒にリングに立ち、未来を変える**「共犯者」**になってください。
私が影になります。あなたが光となって、子どもたちを照らしてください。
さあ、準備はいいですか?最高の「優しい反撃」を、ここから始めましょう。
1 shirt, 1 smile, 1 love.
fashion.company.NoN's 代表
Project Info:活動計画と10年ロードマップ
■ 資金の使い道皆様からいただいた支援金は、大切に以下の用途に使わせていただきます。
・リターン制作費: 究極のボディと刺繍の制作費
・ギフト制作費: 子どもたちへ届ける「新品の服」の製造費
・活動費: NoN's BASE設立に向けた準備金など
・新ライン【Artisan Line】の研究・開発費
(世界へ挑むハンドメイド・クチュール / 完全一点物作品の製作資材など)

■ Schedule:直近のスケジュール
・2026年2月: クラウドファンディング開始
・2026年3月: プロジェクト終了
・2026年4月: リターン商品の製造開始
・2026年5月: 支援者様へお届け & 子どもたちへの寄贈開始
■ Road Map:10年かけて描く未来
NoN'sは、このクラファンを「点」で終わらせません。
ここから10年かけて、宮崎から世界へ、優しさの線を繋いでいきます。
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・2026年(40歳):NoN's 始動
・5月:1 Buy 1 Give プロジェクトによる寄贈開始
・秋:デザイナーによる「一点物ハンドメイド作品」の展開開始
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・2028年(42歳):拠点の確立
・宮崎の地方に秘密基地**「NoN's BASE」**(アトリエ × BAR × アニマルシェルター)を建設
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・2031年(45歳):全国展開
・「NoN's BASE」のモデルを他県へ。支援の輪を日本全国へ広げる
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・2036年(50歳):文化の定着
・NoN's 10周年。
・「寄付することがカッコいい」という文化を、次の世代の当たり前にする

FAQ:よくある質問と約束
Q. なぜ、All-or-Nothing方式(達成しなければ全額返金)なのですか?
A. 「30万円」は私たちの資格試験だからです。このスタートラインすら越えられないなら、社会を変える資格はありません。真のゴールは先にあります。
不成立ならプロジェクトは消滅します。救済措置はありません。
Q. 代表者の名前と顔を出さないのはなぜですか?
A. 子どもたちに「〇〇さんのおかげ」と恩義を感じさせず、「社会のかっこいい大人たち(あなた)」からの贈り物だと感じてほしいからです。(※CAMPFIRE社には本人確認済み、特商法に基づく住所連絡先は開示しています)
Q. 支援者と子どもたちに届く服は、全く同じものですか?
A. デザイン(魂)は同じですが、役割を変えています。
支援者様には、支援の重みと高級感を感じていただくための**「総刺繍(プラチナモデル)」を。
子どもたちには、泥だらけになって遊び、何度洗濯しても色あせない、軽くてタフな「高品質プリントモデル」**をお届けします。
これはコストの話ではありません。「生活」の話です。子どもたちの毎日は冒険です。重たい刺繍よりも、彼らの動きを邪魔しない、軽快で鮮やかなプリントこそが、彼らの「戦闘服」にふさわしいと判断しました。
そして、想像してください。街の中で、重厚な「刺繍」を着た大人と、鮮やかな「プリント」を着た子どもがすれ違う瞬間を。デザインは同じ。でも、在り方が違う。それが、支援者(あなた)と子どもたちが、言葉を交わさずとも「共犯者」だと確認し合う合図になります。
それこそが、見ず知らずの誰かへ「愛」が伝わった決定的瞬間です。
Q. 支援を受ける子どもたちのプライバシーは守られますか?

はい、徹底します。外見からは支援物資と分からないよう、「通常のプレゼント」として届けます。子どもたちが「施しを受けた」と傷つくことはありません。
また、一方的に送るのではなく、事前にサイズ等の希望を聞いてから準備します。可能であれば、本人達に選んでもらいます。『自分のために選ばれた服』・『自分で選んだ服』として、心から喜んでもらえるよう配慮しています。
Q. サイズ選びで迷っています。交換はできますか?
A. クラウドファンディングの性質上、原則としてサイズ交換はお受けできません。少しゆとりを持って着たい方は「ワンサイズ上」をお選びください。
Q. 洗濯の際に気をつけることはありますか?
A. 生地は「鎧」のように頑丈ですが、刺繍は「作品」です。ガシガシ洗っても生地はへこたれませんが、繊細な刺繍を長く守るために、【裏返してネットに入れて】洗濯機へ放り込んでください。10年着てほしいから、その「ひと手間」だけはお願いします。
Q. 今回のリターン商品は、今後も一般販売されますか?
A. デザインは継続する可能性がありますが、この「初回生産分(1stロット)」は今回限りです。
今回は、**タグが「初回限定の特別仕様」となります。NoN'sの歴史の始まりを支えた「創業メンバーの証」**として、この初回分は二度と手に入らない特別な1着となります。

【寄贈・寄付に関する詳細】本プロジェクトの趣旨に賛同いただき、子どもたちへの衣服の寄贈・連携にご協力いただく団体様です。(順不同)
■ 寄贈先(衣服):
一般社団法人エターナルスペース 様(自立援助ホーム「バードハウス」、ファミリーホーム「おぅるの家」)
特定非営利活動法人Learning for All 様
認定NPO法人とりで 様
■ スケジュール:2025年5月〜8月頃に実施予定。
■ 実施報告:寄贈完了後、CAMPFIREの「活動報告」にて、個人情報に配慮した形で写真と共に皆様へご報告いたします。
今はまだ、俺たちは「何者でもない(None)」
だからこそ、誓います
「誰も見捨てない(No One Neglected)」社会を、この服から作ってみせると
無名の反撃を、ここから始めます
ただの夢物語か、革命の始まりか。12,000円の価値を、あなたの目で確かめてください




