自己紹介
小林 生(こばやし うぶ)と申します。
https://www.instagram.com/ubu__sapphire
37歳、
仕事はピラティスやヨガのインストラクター、理学療法士の資格を活かしてスタジオ経営をしています。
音楽活動は「あなたと私」という歌謡ロックバンドでドラムを担当しています。
私が音楽に出会ったのは25歳頃、長野県上諏訪にあるライブハウスDOORSでした。
そこからドラムを始めて、バンドを組み、
現在は年間30本以上のライブ活動を県内外問わず行っています。
県内外多くの場所でバンド活動ができているのも、
DOORSで活動させてくれた店長や、
そこで知り合ったアーティストの皆様、
イベントを企画してくれる皆様、
そして足を運んでくれるお客様のおかげ様だとしみじみ感じております。
このプロジェクトで実現したいこと
長野県岡谷市に音楽や多種多様な
エンターテイメント文化交流スペースを作ります。
県内のみならず、県外からも多くのアーティストを招致して
たくさんの人と人とのコミュニケーション、交流ができる場所にしたい。
平日はバー営業を行い、地元の方々との交流も深め気軽に音楽と触れ合う機会を増やしたい。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの地元には、上諏訪DOORSというライブハウスがありました。
建物の老朽化に伴い、2025年春に閉店を余儀なくされました。
このDOORSというライブハウスは、
地元のみならず、県外のかっこいいアーティストの皆様が足を運んでくださった場所でした。
私はこのライブハウスで本当に多くの出会いと学びを得てきました。
たくさんの人や文化の交流があるライブハウスは、私たちが生きていく中で
かけがえのない人と人を繋ぐとても大切な場所だと思っています。
「またね」といって集まれる場所、繋がっていける場所がなくなってしまった今、
もう一度みんなで笑って会えるそんな夜が迎えられる場所をもう一度作りたい!と思い、始動しました。
現在の準備状況
https://www.instagram.com/okaya_livebar_startgrm
現在は、物件取得に向けて銀行融資の相談、
店舗改装の準備や事前告知などを行っております。
リターンについて
ドリンクやフードに利用できるチケットやキープボトルをご用意しております。

このボトルやチケットの一杯分が、新しい音楽の拠点の柱になります。
お店に足を運んでいただき、あなたが飲んでくれる一杯が、
県外から呼ぶバンドのガソリンになり、地元の仲間が再び集まる明かりになります。
スケジュール
7月 クラウドファンディング終了
今夏 新店舗オープン
最後に
「居場所」がなくなるのは、一瞬でした。
昨年3月、私たちが大切にしていた上諏訪のライブハウスが取り壊されました。
ただの建物ではなく、そこにあったのは、県外から来るバンドの熱気や、音楽を通じて世代を超えて笑い合える日常、そして「またね」と言い合える安心感でした。
「どこかで集まろう」という言葉が、少しずつ減っていくのが寂しかった。
だから私は、決めました。
ないのなら、自分で作る。
新しい店の名前は、**「Music Bar UzuUzu(ウズウズ)」**です。

大好きで、尊敬している、とても大切な仲間につけてもらった、素敵な名前。
何かを表現したくて、誰かと語りたくて、心がうずうずしている人たちが、
瓶ビールの栓を抜く「シュポッ」という音を合図に、再び集まれる場所にしたい。
1,500万円という大きな挑戦を、自己資金0で始めました。
無謀だと言われるかもしれません。でも、これは私一人の趣味ではなく、
この街から消えかけた「音楽の火」を、皆さんと一緒にもう一度灯すためのプロジェクトです。
クラウドファンディングのリターンは、未来の「指定席」です。
ボトルキープやドリンクチケットは、単なるお酒の代金ではありません。
カウンターに並ぶあなたのボトルは、この店を一緒に支えてくれた「誇り」の証です。
大きな音でなくてもいい。
豪華な設備がなくてもいい。
ただ、音楽と人が交差する「当たり前の夜」を取り戻したい。
Music Bar UzuUzu、始動。
カウンターの向こうで、あなたの名前を記したボトルと共に待っています。




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