自己紹介
私は大分市で、クラシックカーやホビーイベントを手掛けている府内クラシックモーターショー実行委員会の代表の江藤大悟と申します。毎年6月と12月にイベント運営をしております。私自身幼少期からプラモデルの作成をきっかけに、「鉄道模型」や「RC」そして社会になってから「モータースポーツ」や「サバイバルゲーム」等を趣味としております。性格上「深く探求する」事が好きであり、仲間で楽しむ場を創出するのが好きな事がきっかけで、2019年より大分市の中心市街地で「府内クラシックモータショー」を開催し、現在も継続して開催中です。そしてその「府内クラシックモータショー」の中で車両展示イベントとの平行開催のイベントコンテンツで「車両模型」を展示した事がきっかけで、ボビー単体のイベント「大分ホビーフェスタ」が生まれました。そしてホビーフェスタの開催を期に静岡市とのホビーメーカーとの窓口が一気に広がり模型の展示会から「総合的なホビー展示会」と「人と人が交流」出来る場を大分で開きたいと思い行動をしています。
このプロジェクトで実現したいこと
今回で第3回目となる「大分ホビーフェスタ」ですが、毎年多くの方々にご来場頂き感謝申し上げます。このプロジェクトでは日本が誇るホビー製品を多くの方に知ってもらい、実際に見たり、触れたりする場を創出し、趣味の領域と思われがちなホビー製品ですが、作者の想いや熱意を表現した作品を多くの方々に見てもらいたく企画しました。東京等の大都市では展示会が年一回のペースで開催されていますが、この大分含め、九州の地では何年も大規模な展示会が無く「距離の格差」で情報が中々入りにくい状況を変えて行き、そして九州でも最新の「ホビー文化」を老若男女問わず、誰にでも触れてもらえるような場を創出していき最終的には、私が模範としている「静岡ホビーショー」の九州版を作り上げ「人」「物」の交流が距離の格差無くし、多くの人々に「ホビーの楽しさ」を知ってもらえる場にしたいです。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは今まで大分市の補助を受けてイベントを開催しておりました。
しかし、補助にも色々と制約があり一番大きな制約が「野外開催でイベント開催」が非常にネックになっておりました。その中でもコンテンツを選別してイベントを運営しておりましたが、多くのお客様にご来場頂き、従来の会場では人の密集等により安全に運営できない問題が立ちはだかりました。
まさに嬉しい悲鳴ですが、次のステップに進む時にネックになったのは「運営資金」でした。
当会は非営利でイベントを運営しており、従来は出展者の力添えと市の補助で運営資金を賄っておりましたが、前項でも触れました「制約外の場所」でイベントを運営するとなると補助対象外となり運営資金負担が大きくなりました。多少の赤字であればと思い行動してきましたが、やはりイベントを続けて行く為には「資金」確保をどうクリアするかがネックになり、「クラウドファンディング」で今回皆様からお力添えを頂きたく、このプロジェクトを立ち上げました。
リターンについて
このイベント独自のアイテムや、このイベントを支援して頂いてる
全国のホビーメーカーより各種アイテムを頂きました。
そのアイテムを各メーカーごとに分けてリターン掲示してますので
ぜひ各内容をご覧下さい。
スケジュール
2026年5月 クラウドファンディング終了
6月21日 大分ホビーフェスタ開催
7月中旬 リターン発送
資金の使い道
設備費:約20万円
広報費:約14万円
返礼品発送費:約6万円
手数料(20%+税):約88、000円
最後に
ひょんな事で始まった「大分ホビーフェスタ」
しかしイベントが始まった時から県内外の多くの方に寄り添って頂き
今では、このイベントの元になった「府内クラシックモータショー」より多くの方々がご来場頂く
イベントまでに成長する事ができました。
本当にここまで成長させてくれてありがとうございます。
そして今回が「次のステップ」に進む時になりました。
大分や九州そして全国の「ボビー愛好家」の力添えをどうかこのイベントにお願い致します。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



