はじめまして、HIGH BEAMです

はじめまして。沖縄を拠点に活動する6名の大学生ヴォーカルアンサンブルグループ「HIGH BEAM(ハイビーム)」です。 結成からわずか3ヶ月。指導者がいない中、自分たちで試行錯誤を繰り返し、1月18日に行われた沖縄県ヴォーカルアンサンブルコンテストで、金賞を受賞し、小学生部門・一般部門合わせて17団体の中から**唯一の「全国大会推薦」**をいただくことができました。
しかし、大きな壁が立ちはだかっています。開催地・福島県への遠征費です。
私たちの歩み:ぶつかり合いから生まれた「調和」

私たちは昨年11月、音楽を学ぶ仲間として集まりました。 プロの指揮者や指導者がいない私たちは、練習のたびに意見がぶつかることもありました。「どうすれば6人の個性を消さず、一つの響きになれるのか」─。
夜遅くまで議論し、録音を聴き直し、互いの感性を尊重し合うことで、ようやく「HIGH BEAM」にしか出せないハーモニーが完成しました。その努力が、1月18日、沖縄県ヴォーカルアンサンブルコンテスト金賞という最高の形で報われました。
全国大会への道のり

1月18日、てだこホールで開催された沖縄県ヴォーカルアンサンブルコンテストでは、17団体の中から私たちが全国大会への推薦をいただきました。この瞬間の喜びと責任感は、何物にも代えがたいものでした。今、私たちは全国大会に向けて、さらに高いレベルの表現力を磨くための練習を重ねています。
島だからこそ見える課題
全国大会への切符を掴んだ喜びも束の間、現実的な課題に直面しました。 沖縄から福島への移動は、飛行機と新幹線を乗り継ぐ長旅です。伴奏者を含む7名分の交通費と3泊4日の宿泊費を合わせると、合計50万円が必要になります。
アルバイトをしながら音楽を学ぶ私たち大学生にとって、この金額を短期間で工面することは非常に困難です。「島だから」という理由で、掴み取った夢を諦めたくない。沖縄の代表として、全国の猛者たちが集うステージに立ちたい。だからこそ、私たちはこのクラウドファンディングへのチャレンジを決めました。沖縄から全国へ発信し、地域を代表して活動する私たちをご支援いただけましたら、心からの感謝をお返しします。沖縄の皆様と一緒に、この夢を形にしたいという想いで活動しています。
支援をいただくことの意味
このプロジェクトへのご支援は、単なる資金提供ではなく、沖縄で勉強を重ねる学生の音楽を全国へ発信する活動への共感と応援です。全国で頑張る若者を応援したい、沖縄の学生たちの挑戦を応援したいという皆様のお気持ちが、私たちを全国の舞台へと導きます。皆様のご支援があれば、私たちは全国の舞台で最高のパフォーマンスをお届けできます。
私たちが目指す未来
全国大会での活動を通じて、私たちはさらに成長したいと考えています。沖縄でそれぞれが学んだ音楽の素晴らしさを全国へ発信する。沖縄代表として推薦をいただいたからには、この経験を生かしていきたいと考えています。
皆様へのお約束
いただいたご支援は、沖縄県から福島県までの交通費(飛行機・新幹線代)と宿泊費(3泊4日として大切に使わせていただきます。全国大会での成果や、活動についても、SNSや地元新聞紙を通じてご報告させていただきます。
最後に

沖縄から全国へ、HIGH BEAMの歌声をお届けしたい。この夢を実現するために、皆様のお力をお貸しいただけますでしょうか。ご支援いただいた全ての皆様へ、心からの感謝をお伝えします。共に、この素晴らしいチャレンジにお力を貸していただけますと幸いです。
最新の活動報告
もっと見るクラウドファンディングを始めて
2026/01/27 15:07こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
結成までの道のり
2026/01/27 13:17皆さん、こんにちは。HIGH BEAMの佐久眞です。昨日、無事にCAMPFIREの審査を通過し、クラウドファンディングを開始しました。開始からまだ24時間も経っていないにもかかわらず、想像以上のご支援をいただき、メンバー一同、驚きと感謝、そしてその一つひとつに対する責任の重さを強く感じています。本当にありがとうございます。プロジェクト本文にも記しましたが、HIGH BEAMは、音楽が大好きな6名が集まり、昨年11月から活動をスタートしました。結成前から私たちは、ご飯を食べに行ったり、ドライブをしたり……どこにでもいる、ごく普通の学生として日々を過ごしていました。ただ一つ、はっきりと言えることがあります。私たちの毎日は、常に音楽に溢れているということです。誰かが歌い出すと、それにつられるようにまた一人、さらに一人と歌い始める。歌うことが、なによりも好きなメンバーが集まったグループです。そんな私たちが、とある夜、2台の車に分かれてそれぞれ別の場所にいました。「ねぇ、会わない?」そんな一言をきっかけに、電話をつなぎながら真嘉比の駐車場で落ち合うことになりました。無事に合流できたものの、車は向かい合わせ。「やっておしまい!!(笑)」の合図とともに、お互いにHIGH BEAMを焚き合ったのです。その後、舞台は瀬永島へ。夜の海を眺めながら、全員が「このメンバーで歌いたい」と強く思うようになり、アンサンブルコンテスト沖縄大会への挑戦が動き出しました。先ほどの“HIGH BEAMを焚いた”出来事が強く印象に残っていたことから、グループ名はHIGH BEAMに決まりました。少し、いや、かなり不思議な結成までの道のりですが、これが私たちの原点です。今後も、活動の様子や想いを少しずつ発信していきます。なお、支援者限定の活動報告(次回「クラウドファンディングを見つめるメンバー」)も掲載予定です。この投稿が「面白いな」「応援したいな」と感じてくださった方は、500円のご支援で、すべての投稿をご覧いただけます。ぜひ、ご検討いただけると嬉しいです。他にも、キャンプファイヤーのお気に入り登録・各種SNSのいいね・リツイートなど、様々な支援の形がございます。何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る





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