クラウドファンディングの目的
女子野球日本一を目指す地域密着型社会人チームを応援して下さい!!

私たち「東近江バイオレッツ」は、「地域と共に生き、地域で働きながら、野球で日本一を目指す」という想いを胸に、東近江市を拠点に活動する滋賀県初の女子硬式野球社会人クラブチームです。地域の絆を大切に、熱い情熱を胸に、2026年8月開催予定の「第21回全日本女子硬式野球クラブ野球選手権大会」と「第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会」での優勝を目指しております!
しかし、こうした大会は全国各地で開催されるため、滋賀県からの遠征費が高額となり、日頃の運営費だけでは賄いきれないのが現状です。そこで私たちの挑戦を支えていただける皆さまのご協力をお願いいたしたく、クラウドファンディングを立ち上げました!
【遠征費の内訳詳細】
内訳金額
・プロジェクト手数料:約20万
・返礼品作成費・送料:約20万
・遠征、宿泊費:約80万(一泊1万円×20人×6泊)
【大会の詳細】
第21回全日本女子硬式野球クラブ野球選手権大会
・日付:2026年8月
・場所:なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津(大谷津運動公園) 野球場(成田市)
: ナスパ・スタジアム(成田市)
: 長嶋茂雄記念岩名球場(佐倉市)
・観戦費:無料
第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会
・日付:2026年10月
・場所:愛媛県坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアム
・観戦費:無料
今年のクラウドファンディングも、今までの取り組みや想いが皆さんに伝わるように、プロジェクトの企画・グッズ製作まで選手が担当しています。女子野球の頂点に立つという大きな夢に向かって挑戦を続ける東近江バイオレッツを、ぜひ応援してください!
チームについて


東近江バイオレッツは、東近江市を拠点に活動する滋賀県初の女子硬式野球社会人クラブチームとして誕生し、平成30年4月から本格的に活動をスタートしました。これもひとえに皆様の温かいご支援のおかげで、創部9年目を迎えることができました。
「東近江市から日本一に!」という目標に向かい、日々挑戦を続けています。まだ小さくてアマチュアのチームですが、地元・東近江市の温かい応援を力に変え、地域を盛り上げながら活動ています。
創部9年目を迎えた2026年シーズンスローガンは。『We Rise』チーム全員で頂まで駆け上がる!という思いが込められいます。
高校や大学、専門学校を卒業後、野球を続けられる環境を失い、道に迷う選手たち。「大好きな野球を諦めたくない」「もっと野球に打ち込みたい」「仕事と野球を両立させたい」「地域貢献をしたい」という様々な想いを持つ選手が、東近江バイオレッツに集まり、日々の練習に励み、技術の向上と社会貢献、チームワークの強化を図っています。
私たちは応援してくださる皆様との温かい交流を大切にしています。ファンの皆様とはフレンドリーにお話しできる機会が多く、距離の近さを感じていただけるチームです。皆様からの励ましの言葉が私たちの力となり、共に戦っているという気持ちを強く抱いてます。大会でも是非気軽に話しかけてください!
メンバーについて


全国各地から集まった17名の選手がおり、滋賀県東近江市で力を合わせています!平日は3日間18時から22時まで、土日は1日練習とたくさんの時間を練習に費やし一部の選手は一緒に暮し、夢に向かって頑張っています。
~東近江バイオレッツへ!!~#15 安藤蓮姫(あんどう はずき)

チーム関係者だけでなく、地域の方々や企業の皆様に支えられながら全力で野球に打ち込めるこの環境に大きな魅力を感じています。たくさんの方々に応援していただきながら活動できていることへの感謝の気持ちを胸に、結果で恩返しができるよう精一杯頑張ります。また、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、チームの魅力をさらに広げていきたいです!みなさんで、「日本一」の景色を見ましょう!!
~東近江市で住み、働くこと~#2 寺田佳央(てらだ かおん)

私は奈良県出身ですが、昨年から東近江市に移住し、チーム所有のシェアハウスで先輩方と暮らし、仕事と野球を両立しています。少し前まで学生だった私が働いていることにまだ実感はないですが、大好きな野球も生活も不自由なくできているのは、地域の方々の温かいご声援、支えのおかげです。私たち東近江バイオレッツの一生懸命戦う姿でたくさんの方々に勇気と感動を与え、皆様とご一緒に東近江市を盛り上げていきたいと思うので、これからもご声援の程よろしくお願いします。
~地元で野球ができること~#30 宮井澪(みやい みお)

私は生まれも育ちも東近江です。地元で大好きな野球ができる環境に感謝しています!私はこの1年地元で野球をして、改めて東近江の方々の温かさを感じました。「いつも観てるよ」、「頑張ってね」と言ってくださるたび、プレーで恩返ししたいと強く思うようになりました。地域の人と共に日本一目指せるこのチームが私は大好きです!たくさんの声援と支援があるからこそ、野球が続けられていると思います。今シーズンもたくさんの方々に支えられていることを忘れず、全力でプレーします。ご声援よろしくお願いします!
活動実績

平日は、午前:就業(7:30-)午後:練習(18:00-22:00)土日は、練習やOP戦、公式戦、地域イベントがあります。
また廃園になった幼稚園をお借りし、ウエイトルーム、ミーティングルーム、ティー練習場、バッティングゲージ、マウンド等を作成し、雨天時はもちろん就業後も自主練習場として使用しており、野球漬けの毎日を送っています。
毎日練習ができる環境は女子野球では当たり前ではありません。地域の方や職場の方のご理解もいただきながら不自由なく練習が行えています。
最近では、女子野球がテレビで取り上げられていたり、高校野球では、春は東京ドーム、夏は甲子園で決勝戦を行えたり、大学では神宮球場で決勝戦を行うことができたり、イチロー選手、松井選手、松坂選手とのコラボレーションが実現するなど、少しずつ認知度が高まってきました。このような活動も、日頃から応援してくださる皆様のおかげです。
関西、西日本大会では優勝しましたが目標である全国制覇はまだ果せていません。今年こそ17人で全国制覇できるように頑張ります。
これまでの戦績
「2021年」
第17回全日本選手権大会(愛媛県松山市)第3位
第7回西日本女子硬式野球大会 優勝(2連覇)
「2022年」
第13回関西女子硬式野球選手権大会 ラッキートーナメント 優勝(初)
関西女子硬式野球リーグ(エキスパートリーグ1部) 優勝(初)
第8回西日本大会女子硬式野球大会 優勝(3連覇)

「2023年」
第14回関西女子硬式野球選手権大会 ラッキートーナメント 優勝(2連覇)
関西女子硬式野球リーグ(エキスパートリーグ1部)準優勝

「2024年」
第15回関西女子硬式野球選手権大会 ラッキートーナメント 準優勝
「2025年」
栃木市杯第5回栃木さくらカップ2025 第3位
第20回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 ベスト8
第21回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会 ベスト8
昨年(2025シーズン)の地域活動
・環境ボランティアの会として除草作業に参加(毎月第2・4火曜日)
・第52回聖徳まつり 江州音頭に参加

・東近江市内小学校4年生対象に夢事業 全21校
今後のスケジュール
2026年5月1日(金):プロジェクト公開
2026年5月31日(日):プロジェクト終了
2026年6月以降:リターンの配送
※スケジュールは変更になる可能性があります。
※リターンによっては配送時期が異なります。詳細は「リターンを選ぶ」よりご確認ください。
資金の使用用途について
皆様からお寄せいただいた資金は、2026年8月開催予定【第21回全日本女子硬式野球クラブ選手権大会】
【第22回記念伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会】の遠征費に使わせていただきます。また本クラウドファンディングんい係る必要経費(CAMPFIRE様への手数料等)にも充当させていただきます。
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最後に

私たち「東近江バイオレッツ」は、地域の力と仲間の絆を胸に、日本一を目指して挑戦を続けています。社会人女子選手が本気で野球に打ち込める環境で、選手たちの熱い想いが溢れるこのチームは、まだ小さくとも大きな夢を抱えています。2026年8月の全国大会優勝という目標に向けて、一歩ずつ全力で進んでいます。
創部9年目の今年、新戦力も加わりより心を一つにし、全員で女子野球の頂点まで駆け上がります。女子野球の魅力を広く伝えることで、多くの方がこのスポーツに興味を持ち、参加してくれることを願い、チーム一丸となって頑張っていきます!
皆様の応援が、私たちの力になります。一緒に夢を追いかけ、女子野球の未来を切り拓いていきませんか?
心を一つに、東近江バイオレッツと共に、日本一への挑戦を応援してください!

プロジェクト実行者
起案者-木瀬悠里
クラウドファンディング班-戸室知奈美、今崎茜里、安食沙南、岡田樹花、寺田佳央、宮井澪、大西美範





コメント
もっと見る