私たちについて
私は、個人事業で『ビカソ出版』という名前で電子書籍の出版活動を行っています。これまでに3冊の電子書籍を制作・出版した経験があり、特にスピリチュアル・都市伝説分野での読み物作りに力を入れています。普段は地道に取材を重ね、一人でも多くの方に興味を持っていただけるような内容づくりを心がけています。
今までのフィールドワークや取材を通して、隠されたUFO体験談に触れてきました。しかし、その多くは世に出る機会もなく埋もれいく可能性が高いです。そうした貴重な証言を世に送り出し、「目撃や体験をしたけれど語れなかった」人たちの声を届けようと思います。

このプロジェクトで実現したいこと
【語られない声に光を当てたい】これが私の一番の思いです。
「あの日見たもの」を、ずっと誰にも話せなかった人がいます。空に浮かぶ光。説明できない動き。ほんの数秒の出来事なのに、なぜか一生忘れられない体験。UFOなのか、それとも見間違い?しかしそれを見た人は、確かに存在します。けれど多くの場合、その体験は語られません。
「笑われるかもしれない」
「信じてもらえないかもしれない」
「変な人だと思われるかもしれない」
そう感じた瞬間に、体験は個人の中で封印されてきました。しかし、語られなかった体験は、「なかったこと」になるのでしょうか。
このプロジェクトは、UFOやUAPの正体を証明するためのものではありません。信じさせるためのものでも、結論を出すためのものでもありません。私たちが実現したいのは、語られなかった体験を、そのまま記録として残すことです。
否定も肯定も、評価もしない。
ただ、「確かにそう感じた人がいた」という事実を、静かにアーカイブ(保管)する事をしたいと思っています。そうする事で、その人の記憶をある意味肯定できるのではないかと考えています。
また、昨今ローズアップされてきているのUAP現象が、単なる「都市伝説」というジャンルに収まらず、現実的な問題として認知される事への一助になればと思い、このプロジェクトの発想に至りました。

プロジェクト立ち上げの背景
私たちは、これまでの活動を通じて、数多くのUFO目撃者が体験を証言することに躊躇している現状を目の当たりにしました。あなたの友人や知人に質問してみて下さい。実は、そうした人たちはびっくりするぐらいたくさんいます。単なる「見間違い」や「思い込み」だったのかも知れません。しかし、これらの体験者たちの声を、ただの「戯言」として葬り去ってしまうのはあまりにも惜しいことです。そこで、私たちは彼らの声を電子書籍という形で記録し、広めることを決意しました。このプロジェクトを通じて、UFOやUAP現象が、ただの「都市伝説」で終わる事ではなく、現実的な問題として認識される事への手助けになると思っています。

これまでの活動と準備状況
すでに5つの貴重な体験談をストックしており、どれも読み応えのある内容に仕上がっています。ひとつひとつの体験談は、体験者の方に丁寧にお話を伺い、その時の状況や感情まで詳しく記録させていただいたものです。
また、電子書籍の出版に向けて、編集やデザインの専門家とも連携し、準備を進めています。多くの方々にこの貴重な情報を届けるために、プロジェクトの成功に向けて着実に体制を整えています。

リターンについて
①電子書籍+特典映像:3,000円
② ①+名前掲載(匿名OK):5,000円
③ ②+制作参加(あなたのUFO体験を掲載):10,000円
④ ②+非公開オンライン座談会参加権:30,000円
スケジュール
2月中旬 クラウドファンディング開始
3月下旬 クラウドファンディング終了
5月初旬 書籍出版(キンドル上にて)
5月中旬 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、声なき声に形を与える挑戦です。
UFOを見たという体験は、科学的な証明は難しくても、その人にとっては確実に起こった出来事です。そうした体験を大切にし、多くの人に届けることで、もっと自由で寛容な社会につながればと思っています。
皆さまのご支援とご協力を、心よりお待ちしています。一緒に、この特別な読み物を作り上げていきましょう。





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