プロジェクトの実行者について
こんにちは、私はちろちゃんと申します。私はインフルエンサーとして、総SNSフォロワー数は約34万人となります。地元高知の素晴らしさ、魅力を全世界にお伝えするよう活動をして居り、また、メインチャンネルでは93歳の祖母との日常を投稿しております。
元々私は高知に生まれ、両親にとっては長男であり、また、母方の祖父母にとっては初孫という事もあり本当に可愛がってもらいました。

2026年の5月で94歳となるばあちゃんもこの時は若かったです。今や活動している中で『ご両親は?!』と聞かれることもあるのですが、両親は健在で元気です。
私自身が本当にばあちゃん、じいちゃんに可愛がって貰った事もあり、俗にいう『じいちゃんばあちゃん子』だった事から、両親、兄弟よりもじいちゃんばあちゃんと過ごす幼少期を過ごしていました。

昨年亡くなったじいちゃんも私を本当に可愛がってくれました。元々は厳格でとても躾に厳しかったじいちゃんは、私の叔母が言うにはとても怖い存在だったそう。
ですが、わんぱくでいたずらっ子だった私はじいちゃんの大切な寒蘭の上で泳ぎ、すべてをめちゃくちゃにしたり等、それはそれは色々とおこなったのですが、怒られたことはありませんでした。
大好きなじいちゃんばあちゃんとの生活も続かず、親の仕事の関係で横浜や千葉へ行くこととなります。
別れはとても辛く、私は毎日泣いており、じいちゃんばあちゃんも辛かった様子で毎日電話もしていたようです。そしてばあちゃんより『蛍が見れだしたら会いに行くから。』
その話を喜んでは、毎日毎日欠かさず『ばあちゃん、蛍出てきた?』と聞いていたよう。
千葉ではマンションの5階に住んでいましたが、今でも忘れない光景があります。
窓際の部屋でおもちゃのブルドーザーで遊んでいると、お客さんが来て、私が玄関に向かうと会いに来てくれたばあちゃんでした。
私は泣きながら喜んでいました。
ばあちゃんは良く会いに来てくれて、長い時は数か月居てくれた時もありますが、またお別れの時が来ます。
私は号泣し、ばあちゃんは帰りの飛行機の中でも帰り着くまで泣いており、CAさんに心配され、声をかけて頂いたとか。
その様な生活が続いていましたが、ばあちゃん恋しさにあまりに泣く私を見かね、両親が『迎えに来てほしい』と言った事が、じいちゃんばあちゃんとの生活の始まりでした。
両親、兄弟とも離れ、遠い高知へ一人で戻る。私はむしろ喜んで戻り、それから祖父母との生活が始まりました。
楽しい生活のはずが、私は小児喘息を患い、夜は寝れずに苦しむ毎日。仕事も忙しいのにじいちゃんばあちゃんは交互で私を抱いて寝かせてくれました。
私が保育園時代に両親も高知へ戻ることになったのですが、私は、暫くはじいちゃんばあちゃんと暮らしていたことを覚えています。
月日は経ち、両親のいる実家で暮らす事もありましたが、じいちゃんばあちゃんの家へ行き過ごすことも多く、半々で過ごしていましたが、やはり徐々にじいちゃんばあちゃんと過ごす時間が増えていきます。
生みの親ではなく、育ての親。じいちゃんばあちゃんと過ごす日はとても幸せですが、両親よりも一緒に過ごす時間は残りが限られてきます。そんな中で、じいちゃんばあちゃんとの思い出を少しでも残したいと思い、『重ならないアルバム』として動画撮影・投稿を始めたことが私のYouTuber人生の始まりでした。
記念すべき初投稿は2015年。85歳とは言え活動的なじいちゃんの姿を撮影したものでした。もう11年前ですが、この時の出来事を覚えています。
ばあちゃんの初登場は2017年。ばあちゃんらしく巻き寿司を作っています。携帯容量の関係、編集ソフトも無かったので短時間の未編集動画を投稿しておりました。当初はじいちゃんばあちゃんをYouTubeにて投稿している方は居なかったので、恐らく私が先駆けになるかと思います。
徐々に登録者が増え始め、そして気づけば口コミから始まり、多くの方に私の動画を知って頂くことになりましたが、その過程の中でばあちゃんのお弁当動画が人気となり、外出先でも『お弁当のおばあちゃん』と声掛けを頂くことになりました。
時には週刊誌や雑誌、ネットニュースで取り上げられることも。
ばあちゃんの動画はばあちゃんの料理が次第にメインとなりましたが、じいちゃんも折角だから一緒に何かを、と考え、ある時、『折角だから地元高知の素晴らしさを多くの方に知ってもらおう』そう思い地元の名所巡りやグルメも投稿するようになりました。
じいちゃんばあちゃん孝行を続けつつ、高知の名所を回ることで、私自身も改めて高知の魅力、素晴らしさを再認識することとなります。
海の幸、山の幸、川の幸も有名であり、また、海、山、川と自然を堪能できる高知。
その中でも安居渓谷の川の奇麗さは圧巻です。近日は仁淀ブルーとしてNHKにも取り上げられた、仁淀川上流域。こちらの水質は日本一にもなり、タイミングが合えば感動する奇麗な青色の水の色を見ることが出来ます。
実はこちらの仁淀川ですが、河口もとても奇麗な景観で、また、サーフィンスポットでもあります。

私はかれこれ20年ほどこの場でサーフィンをしています。
上流域が仁淀ブルーとして、とても有名なのですが、河口付近もとても奇麗なんです。

河口付近でこの水の奇麗さです。とても水が澄んでいて思わず入って泳ぎたくなります。しかし、実は水流がとても速く、そして急に深くなっているので事故も起きやすく、毎年のように沖まで流され、行政の方に救助でご迷惑をおかけする方が居ます。
そして波のパワーも凄まじく、地元のローカルでも背骨を骨折して動けなくなった方や、訪れたプロサーファーでも怪我をして血だらけになる方も居る危険な場所なんです。
また、信じられないことに、冬場から春にかけてはある漁の影響か、大量のゴミが捨てられています。

ひどい時は一か所に100本ほどのたばこの吸い殻、そして空箱が捨てられています。

ペットボトルなど平気で投げ捨てられています。私はこの光景を見る度、悲しくなります。
空気も澄んでおり、そして人の少ない冬は基本好きなのですが、早く暖かくなってくれと思うひと時です。
この場所はウミガメも産卵に訪れる場所なんです。ただ、愛する地元の素晴らしい自然を愛してほしい、、、、。
そんな思いを巡らせつつ、活動を続けていく中で、とある連絡を受けます。それはMrs of the Yearと言う団体からの連絡で、是非ばあちゃんに出場してほしいという連絡でした。
Mrs of the Yearは『自身にリミットをつくらず、エイジレスにボーダーレスに、ジェンダーレスに、チャレンジをし続ける、愛と感謝に溢れたカッコいい女性になろう』をコンセプトとして全国47都道府県で大会を行っているそう。
『年齢を言い訳にせず、素敵に生きるばあちゃんに是非出てほしい。多くの方の勇気・希望になる』とのお声がけを頂き、ばあちゃんは参加することとなります。
そして、地方大会に向けて調整をしていく中で、孫の私自身も、四国で初開催のMr of the Yearに出場のお声がけを頂きます。
Mr of the Yearは、『輝く女性の活躍を全力で応援し、賞賛し、エイジレスにボーダーレスにジェンダーレスに進化を続ける、愛と感謝に溢れた男性』をコンセプトとしています。
元々は華やかな世界に憧れつつも、夢で終わった世界。自分自身がそのような場所に立てれるのかと不安もありました。
しかし、ばあちゃんとの思い出作りの一環として、『折角であれば一緒に何かを目指し新しい思い出作りにチャレンジしよう』という考えが後押しとなり、私も出場することになりました。

そして大会が開催され、ばあちゃんは見事Eternal部門でグランプリを。

私はVibrant部門にてグランプリを頂きました。その後、日本大会が開催されました。ばあちゃんと二人三脚で挑んできた大会。一緒に世界に行き、最高の思い出を残そうと挑みました。

結果。ばあちゃんは日本大会においてエイジレスビューティー賞を頂き、世界大会に行く権利を。そして私は残念ながら受賞できず、日本大会ファイナリストとして今回の挑戦は終わりました。
しかし私は、日本大会でのスピーチの内容の通り、ばあちゃんを世界大会に連れていくことが可能となりました。
そして2025年6月21日ばあちゃんは世界大会へ。
93歳ばあちゃんは見事世界大会にてグローバルエイジレスビューティー賞を受賞します。
ばあちゃんの輝かしい姿を見て、組織の皆様、応援していただいた皆様に感謝をしつつ、日本大会で受賞できなかった悔しさから、再度リベンジする事を決意しました。
リベンジの場合、また地方大会からやり直しです。しかし前年での経験値がありますので、『何をいつまでにどうする』と、期日を逆算し、考えれたので、2025年は再挑戦に向けて必死で取り組みました。
結果、2年目の地方大会ではDandy部門でグランプリを頂き、二連覇をさせて頂きました。
こちらの大会は、『生きざま、ストーリー』が大切であり、私はスピーチの中で、『愛する高知、そして自分にとって大切な場所を守るため。』をテーマに、皆様に伝えさせていただきました。
日本大会に向けては『地方創成を、高知の魅力を全世界に届けたい。』その信念を持ち、『組織に貢献し、そして、自分自身が結果を残すことで大切な思いを伝えたい。』
そう思い、挑戦させていただきました。そして
見事日本大会でグランプリを受賞できました。これで世界大会に私も挑戦する権利を得れました。
この度2026年6月25日に開催される『Mr of the year world』に挑む決意を固め、皆様のご支援を仰ぎたいと思っています。
孫の活躍を何よりも喜んでくれるばあちゃんにこれからも多くの自分の姿を見せてあげたいです。

そして、最後の写真は、大会を通してばあちゃんと東京へ行く機会が増えたので、飛行機から外を眺めるばあちゃんです。若い時もこうやって外を見ながら東京へ会いに来てくれていたんだなと感慨深くなりました。
これからも多くの思い出を一緒に残していきたい。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、私が2026年6月25日に開催される『Mr of the year world』に出場するために必要なステージ衣装、レッスン、移動滞在費、写真・動画撮影費などの準備資金を集めることを目指しています。
単なる出場にとどまらず、世界中から集まる才能ある参加者たちと切磋琢磨し、私の表現力とパフォーマンスをさらに磨き上げるための資金を充実させたいと考えています。
皆様からのご支援を通じて、夢のステージで最高のパフォーマンスを披露したいと考えています。
世界大会で最高のパフォーマンスを行うには、日々のレッスンに加えて、各々の成り立ちを語る『背景』が必要になります。私は『地方創生』を根底に、地元高知の問題点を多くの方に知っていただきたいと考えております。
地方大会でのスピーチでは、私が住む高知の素晴らしい一級河川。仁淀川を紹介しつつも、急流にて事故が絶えないこと、また、ごみ問題を取り上げました。
そして、世界大会では、世界中の皆様に、『高知の素晴らしい自然』を伝えつつも、環境を大切に、皆で守っていきたいと伝える内容です。
また、自信の体験を元に、『夢を諦めず挑戦しておれば人の温かさを感じられる』そして、孫の活躍を何よりも喜ぶばあちゃんにその場で最高の賞を受賞と言うプレゼントを送りたいと考えております。
夢を夢で諦めない。私が挑戦をしていく過程の中で、そのような考えをされている方の背中を押すきっかけになればうれしいと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
2024年の大会では、多くの応援を受けながらも世界大会に進出することができなかった悔しさが、私の中でくすぶり続けていました。
一緒に二人三脚で地方大会から共に歩んできた現在93歳の祖母は、日本大会で特別賞を受賞し、2025年の世界大会でも光栄な事に特別賞を頂きました。
祖母と共に挑戦し、また、祖母のサポートと回っておりましたが、この経験が私にとって大きな学びとなり、次の挑戦への強い意志を育んでくれました。
2年連続の挑戦、そして、2人で歩んできた日々は輝かしくも、資金的には苦しさを体験しました。連続で世界大会に挑むための資金的なハードルは高く、ステージ衣装やレッスン、移動費用などの準備には相当の費用がかかります。
大会出場に向けての諸経費
・世界大会エントリーフィー 200000円
・レッスン費(例)1時間16500円+会場費4425円、また、90分11000円、40分8800円など講師により差はありますが、月に2回のレッスンを踏まえると、300000~500000円。
・世界大会2026年6月23日から6月28日までのホテル、空港券、約100000円。
・世界大会公式レッスン費用10000~20000、東京での実施では、航空券・宿泊券込みで45000~50000円。
・ナショナルコスチューム費用(Mrは初開催だがMrsを例とすると1000000円ほど必要)
・タキシード440000円、オープニングダンス用白スーツ150000円
・ヘアセット・メイク費用30000円から50000円等
しかし、これらを乗り越え、夢に挑戦するためには皆様のご支援が必要です。このプロジェクトを通じて、私の情熱を共有し、共に夢を追いかける仲間としてのご協力をお願いしたいと思っています。
掲載手数料を除く、すべての費用は、大会出場に向け大切に使わせていただきます。
これまでの活動と準備状況
私は、2024年の大会では惜しくも世界大会進出を逃しましたが、その結果を踏まえて、自分自身の課題を明確にし、次に向けての準備を進めてきました。
Mrs of the Yearの組織は、『地方創成、行動の美』をコンセプトにされています。
私は、地元高知の素晴らしさを発信するために、『高知の宝、仁淀川の現状』を伝え、守る活動をしています。

定期的に組織の活動時は仁淀川の河口でのごみ拾いをしてから実施しています。
そして、世界大会では英語スピーチが必要となります。そこで、2024年度の同期であり、世界大会でも素晴らしい賞を受賞された青野さんに習うことに致しました。

元々英語が話せないので、覚えることも大変ですが、合間時間を見つけては練習しております。
また、ウォーキング、ポージング、エスコートにつきましては、地方大会からずっとご指導いただいておりました、愛媛の統括島本さんに定期的に習って鍛錬しております。

加えて、2025年度のMr of the Year WORLDにて総合得点グランプリと言う輝かしい賞を受賞された、松嶋さんにも定期的にレッスンをお願いすることと致しました。

ステージでの表現力を高めるために、多くの専門家から学び、日々のトレーニングも怠らずに続けています。

また、衣装デザインや演出プランについても2024年度に演出を含めご協力を頂きました播磨屋めろでぃーさんにてプロフェッショナルなサポートを受けながら、万全の準備を進めています。
Mrs of the YearのHPです
リターンについて
自分自身の活動の長所を活かし、皆様にも喜んで頂けるリターンを多く用意させて頂きました。
スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング開始
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年6月下旬 Mr of the Year WORLD開催
2026年8月 リターン開始
最後に
私の夢は、単なる個人の挑戦を超えて、日本から世界へと飛び立つ希望を届けることです。皆様からのご支援は、私にとって大きな力となり、夢を現実にするための大きな一歩となります。
共にこのプロジェクトを成功させるために、どうかご支援と応援をよろしくお願い致します。皆様と共に夢の舞台に立ち、最高のパフォーマンスをお届けしたいと心から願っています。






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