はじめまして、梅澤と鈴木と申します。
この度は、私たちのクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、鎌倉の名店「一閑人」で修行をしていました。
定休日の月曜日には「eat on mondays」として二人で間借り営業を重ね、挑戦と試行錯誤を続けてきました。
そしてこの春、
横浜・元町にて、「二閑人」(にかんじん)を開業します。
今回のクラウドファンディングでは、
店の顔となる提灯や、自家製麺に挑戦するための製麺機費用として、
50万円を目標に挑戦しています。
皆さまのご支援が、そのまま「二閑人」という形になります。
「一閑人」のように地域の皆様に愛されるお店を目指し、新たな一歩を踏み出します。
「少しだけ力を貸してもいいかな」
そんな気持ちで応援していただけたら、とても励みになります。
私たちについて
私たちは横浜高校の同級生二人組。
1年生の時に同じクラスになり、登校初日の初対面から意気投合!
一緒に生徒会に入り、3年生の時には梅澤は生徒会長・鈴木は副会長に就任。
共に高校生活を謳歌していました。
高校を卒業し、別々の大学に進みましたが、関係は続き、
今となっては約16年間の付き合いになります。

梅澤は、鎌倉生まれ鎌倉育ち。
鎌倉の名店「一閑人」(いちかんじん)の息子。
学生時代に1年間渡仏しワインにハマり、
ワインインポーター「エノテカ」に就職。
会員制レストラン「トレイス (τρεῖς)」でのソムリエ経験があります。
直近1年間はラーメン修業の傍ら、鎌倉長谷の名店「皿のうえ」でも料理を学びました。
年間ラーメン200杯、ワイン100本を嗜みます。

鈴木は、ひょんなことから20歳の時に「一閑人」での修行スタート。
約12年間ラーメン修行をしてきました。
直近1年間はラーメン修行の傍ら、横浜・野毛にある焼き鳥屋さん「五tsubo」でも料理やお酒を学びました。
母校 横浜高校は言わずと知れた高校野球の強豪校。私ももれなく応援に行き、そこで野球の楽しさに目覚めました。
今では 横浜DeNAベイスターズ の大ファンです。

大学を卒業し、就職をする時に
「二人で店を開くために頑張ろう」と
梅澤はワインの道、鈴木はラーメンの道へ。
同じ夢を胸に、あえて別々の道を選びました。
30歳目前になり、梅澤が「一閑人」での修行に合流。
週6日、ラーメン修行。
間借り営業の「eat on mondays」では、
「一閑人」で提供してるようなラーメンを作ってみたり、
エスニック系ラーメン、鰹節や昆布の深みがある出汁系、二郎系などなど、
約2年で30種類近くのラーメンを作り出してきました。

特に反響が大きかった二郎系冷やし中華は
ラーメンyoutuberの「アカボシマシマシTV」様に
取材していただいた経験もあります。
リンクはこちら⇩
https://youtu.be/TcuLBIakbWw?si=JK1_clLi50JRdaJx
二閑人とは
そもそも閑人(かんじん)とは、「暇人」を意味し、
俗世を離れてゆっくりした生活を送る風流人を表します。
一閑人は、丼や湯呑みに付いた人形のことを指し、
井戸を覗く暇な人の長閑な風景を形にしたと言われています。
二閑人は、その人形の数が二体いることです。
私たちは、
二閑人 = “暇を楽しめる二人がいる場所”
と解釈しました。
忙しい日常のなかに、少しの“暇”を。
「食べる・飲む・話す」
その全部がちょうどよく馴染むお店。
私たちは「二閑人」で”余白”のある時間を過ごしていただきたいという想いから、
この名前をつけました。
昼は気軽に。
夜はもう少しゆっくり。
ただ食べるだけじゃない、少しだけ”余白”のある時間をお過ごしください。
お店のあり方
地元で長く愛されている鎌倉の名店「一閑人」の味と店づくりをベースに、
新しい形として展開を目指します。
ラーメンを軸にしながら、
食べて終わりではなく、その時間ごと楽しめる場所にします。
▪️豆乳塩ラーメン

▪️つけ麺

「一閑人」では、鎌倉農協の連売市場や契約農家さんから鎌倉野菜を仕入れ、
“鎌倉サラダ”として提供しています。
自家製のオリジナルドレッシングも開発し、お客様に喜んでいただいてます。
皮から作る“自家製水餃子”など、お酒に合うようなメニューもありました。

夜営業はその経験を活かし、
二閑人オリジナルメニューを考案中です。
さらに、梅澤のワインの知識を活かすために、
“ウォークインセラー”を導入します。
イメージ図はこちら。
ラーメン✖️ワイン
聞いたことのない響きで、ワクワクしてきませんか?
「ラーメン屋以上、レストラン未満」
を目指します。
このお店で大切にしたいこと
その日の気分に合わせて、お好きな過ごし方をしていただきたいです。
・一人でふらっと来て、静かに食べる
・誰かと来て、ゆっくり話せる
・誰かと話したくなったら、自然と会話が生まれる
その日の気分で関わり方を選べるお店。
それが「二閑人」です。
・既存の型にハマらない
・素材・製法に妥協しない
・「また食べたい」と心に残る一杯
・もう一度訪れたいと思っていただけるようなお店づくり
「元町に、こんなお店あったんだ」
そう言ってもらえる、新しい美味しさを作ります。
なぜクラウドファンディングなのか
このお店は、“余白を共有する場所”にしたいと思っています。
だからこそ、オープン前から応援してくださる方と一緒にこの場所を育てていきたいと考えました。
資金を集めるためだけの手段ではなく、想いに共感してくださる仲間と出会うための挑戦です。
集まった支援金は主に、
・自家製麺に挑戦するための製麺機費用
・開業初期の店舗運営費
・より良いお店を作るための環境づくり
に使わせていただきます。
目標金額は 50万円。
決して小さな金額ではありません。
【横浜・元町】ではじまる私たちの新たな一歩を、一緒に見届け、支えていただけたら嬉しいです。
これからのスケジュール
2026年4月3日オープン予定です。
物件契約はすでに完了しており、これから内装工事が本格的に始まります。
3月:内装工事開始
3月下旬:内装工事完了・オープン準備
4月1、2日:プレオープン予定
4月3日:グランドオープン予定
店名:二閑人(にかんじん)
場所:〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1丁目54-1

進捗状況や開店情報をInstagramで随時更新予定です。
ぜひチェックしてください。
https://www.instagram.com/nikanjin2026?igsh=MzVnczkyN2dpcm5v&utm_source=qr
最後に
この挑戦は、私たち二人だけでは完成しません。
このページを読んでくれたあなた、
「面白そうだな」と思ってくれたあなた、
応援してくれるすべての方々と一緒に、このお店は育っていきます。
どうか、力を貸してください。
そしていつか、
お店で直接「ありがとう」を言わせてください。
二人の閑人より




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