ラスト3日!!5月31日(日)23:59までSSSCが目指しているのは、単に「ユニコーン企業」を生み出すことではありません。居場所づくり、防災、障がい者の就労、教育格差など、これまで「ボランティア」や「福祉」として扱われてきた社会課題に対して、経済活動として持続可能な形で解決していく人材・仕組みを生み出すことを目指しています。これまでは、テレビや雑誌などのメディアを通して、多くの人が同じ価値観を共有してきました。しかしその一方で、多数派が考える「普通」に当てはまらない人たちは、「理解されない側」として取り残されてきたとも言えます。SSSCでは、利益を追求する中で切り捨てられてきた人や、解決されず放置されてきた問題を「社会課題」と定義しています。そして、その課題を「支援」で終わらせるのではなく、ビジネスの手法を用いることで、社会の仕組みの中へ戻していく。それがSSSCの考える「ソーシャルビジネス」です。現在参加している学生たちも、「自分自身が困っていた経験」「誰かの困りごと」を起点に事業を考えています。もし、こうした挑戦がうまくいけば、「社会課題を解決しながら、地域で雇用が生まれる」「支援される側だった人が、次は支える側になる」「行政や寄付だけに頼らず、地域で循環する仕組みができる」そんな未来につながっていきます。仕組み化は、“継続”につながります。ボランティアは、どうしても単発になりがちです。だからこそ、「想い」だけで終わらせるのではなく、利益を生み出す仕組みや、テクノロジー、ビジネスモデルなどを活用しながら、社会課題解決を“続けられる挑戦”へ変えていきたいと考えています。SSSCでは、心強いメンターや実行委員とともに、学生たちの挑戦をサポートしています。この活動を、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。そして、「アントレプレナーシップ教育のその先」「本気で社会を変える挑戦」を求めている学生たちへ、この取り組みを届けていきたいと思っています。ぜひ、ご支援・シェアをお願いいたします。




