「僕の最高傑作に、あなたの顔を貸してくれませんか?」
これまでの活動の集大成として、そしてこれからの未来への第一歩として。
僕はこの春、原宿で初めての個展を開催します。
これまで、路上で、iPadを片手に通行人を描き続けてきました。
「上手い、下手」ではなく、自分の絵が誰かを喜ばすことができる。誰かにとって忘れられないインパクトを残せると信じて描き続けました。
そして今、その想いを一枚の巨大なキャンバスにぶつけようとしています。
ここを、僕一人の絵ではなく、今回支援してくださる「50人のファン」の皆様の似顔絵で埋め尽くします。
これは、僕がこれまで活動してきた「ゆい画伯」のなかで、もっとも大きな挑戦になると思います。
どうか皆様の応援をいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
■ 自己紹介
「ゆい画伯」と申します。
普段はInstagramを中心に、街中で出会った方々の似顔絵を描く活動をしています。
フォロワー4万人(2026/01/29時点)


ご覧のとおり、僕は絵の専門教育を受けたわけではなければ、「絵が上手い」と褒められたこともありません。
ただ、自分の描く絵には「力」があると信じ、自信を持って筆を走らせてきました。
その独特なタッチ(みんなには味があると言われます)と、描かれたご本人が思わず見せてくれる「笑顔」や「困惑」のリアクション。
そのギャップがSNSで広がり、現在では4万人以上の方に見守っていただけるようになりました。
■ これまで描いてきた絵
雨宿りしていた傘の青年。
旅先で出会ったお兄さん
キッチンカーの店員さんに
■ お母さんの似顔絵を描いたことが、すべての始まりでした
活動の原点は、もっと個人的な、ある日の出来事にあります。
それは、僕が小学生にして母が少し辛い時期を過ごしていた時のことでした。
落ち込んでいる母をなんとかして元気づけたくて、僕は自由帳に鉛筆で母の似顔絵を描いて渡したのです。
元気付けたいとは思いながらも、「上手いって褒められたいな」なんて子供らしい計らいもあったのですが、
結果で言うと、それを見た母は、泣きながら爆笑していました。
「なんやこれ! 」と笑い転げながらも、それは久しぶりに母の顔に明るさが戻った瞬間でした。
(その時の僕は、思った反応と違いすぎて顔が引き攣っていた)
それから母は、僕の描いた絵を待ち受けにし職場でしんどい時に見返すようになったそうです。
この経験から僕は、
「自分の絵には、理屈抜きで人を笑顔にし、心を軽くする力があるのかもしれない」
と確信しました。
それが、僕が絵を描き続ける理由です。
本当は展示会に飾られるような綺麗な絵ではないかもしれない。
でも、あの日母が笑ってくれたように、僕の絵で誰かの日常を少しでも明るくできるなら、描き続ける意味がある。
そう信じて、今日も似顔絵を描いています。
■ このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいことは、
「ゆい画伯と50人のファンによる巨大似顔絵アート」を完成させることです。
イメージ画。実際は50人分描きます。
僕が一人で描くのではありません。
支援してくださる皆さんのお顔をお借りして、一つの作品を作り上げます。
当たり前ですが、似顔絵というのは「モデルとなる誰か」がいて初めて成立します。
だからこそ、初の個展のメイン作品は、これまで支えてくれたファンの皆さんの顔で埋め尽くしたいのです。
■ ゆい画伯展 vol.1 開催概要
完成した巨大アートは、以下の個展にて初披露・展示を行います。ぜひ、ご自身の顔を探しに来てください。

• 日程: 2026年3月30日(月) 〜 3月31日(火)
• 場所: デザインフェスタギャラリー原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20−18 EAST1階
• 入場料: 無料
この作品は、個展終了後もバラバラに切り売りすることはありません。ゆい画伯の「原点」として、その価値はこれから高まり続けます。
最初はインスタのストーリーズで、数人の似顔絵を無料で描くところから始まりました。
それが今では、ありがたいことに「お金を払ってでも描いてほしい」と言っていただけるようになりました。
ゆい画伯の価値は、今この瞬間も上がり続けています。
将来、もっと大きな展示会に飾られるかもしれない。
世界のオークションで高値がつくかもしれない。
この絵がどんな旅をするにせよ、ここに描かれることは、これから価値が上がり続ける「ゆい画伯」という株を、一番安いうちに手に入れることと同じ意味を持ちます。
■ 今、個展を開く理由
今、僕の活動は大きな過渡期にあると思っています。
フォロワーが増え、認知が広がる中で
「ただのネットのネタ」で終わるのか、
それとも、リアルな熱狂を生む「本当の画伯」になれるのか。
その分岐点に立っています。
正直に言えば、今、これまでの活動の中でいちばん追い込まれています。
個展を開くには多額の費用がかかりますし、「誰も来なかったらどうしよう」という恐怖もあります。
それでも、僕はやらないといけない気がしています。
画面越しではなく、直接この目で皆さんと会い、同じ空間で似顔絵を共有したい。
「ゆい画伯」という存在を、次のステージへ押し上げたい。
理屈ではなく、気持ちがそちらへ向いてしまっているのです。
■ リターンについて
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【個展の主役「50人の巨大似顔絵アート」参加券(10,000円)】

リターンに関しては、当日会場に来れない方へも十分満足いただける内容にしました。
「直接来れないけど、ゆい画伯の巨大作品の1つに参加したい」「直接来れないけど応援したい」という方も大歓迎です!
①キャンバスへの描画権
巨大アートの中にあなたの似顔絵を描きます。当日の展示会に「メイン作品」として飾らせていただきます。
似顔絵は必ず本人じゃなくても大丈夫です。ご友人やご家族、大切な人の似顔絵でも構いません。(※許可は取ってくださいね)
②お名前掲載
アート横のキャプションボードに「Special Thanks」として載せさせていただきます。
③ゆい画伯オリジナルステッカーの提供
(県外の方向けの配送サービスもあります)
④ 「あなたの似顔絵どアップデータ」の提供
展示会終了後、あなただけのドアップ似顔絵データをお送りします。待ち受けやアイコンにお使いください。
⑤「お気持ち支援」の全ての特典
2,000円プランのリターン全てが付いてきます。
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【お気持ち支援(2,000円)】

リターンに関しては、当日会場に来れない方へも十分満足いただける内容にしました。
「直接来れないけど応援したい」という方も大歓迎です!
①お礼のメール
ゆい画伯からのお礼メールをお送りさせていただきます。
②活動報告(限定記事)が見れる権利
ゆい画伯展、開催前や開催後の活動報告や心境など、限定の記事を支援者の方限定で投稿していきます。
③スマホ待ち受け画像
展示会当日に、完成した「巨大似顔絵アート」の高画質データを送りいたします。
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■ 資金の使い道
・巨大キャンバス・画材費:約10万円
・会場費・施工費:約30万円
・リターン制作・送料:約10万円
・CAMPFIRE手数料:約17%
目標金額を超えた分は、展示空間をより面白くするための装飾費や、次回の展示への活動資金として大切に使わせていただきます。
■ 最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「ゆい画伯の絵なんて、ただの落書きだ」
そう思う人もいるかもしれません。
それでも、僕は本気です。
いつも応援をいただける50人の顔が、一つのキャンバスに集まった時。
そこには、上手い下手を超えた、圧倒的なエネルギーが生まれると信じています。
僕がこれから見る景色、出会う感動、直面する困難。
それらを共有し、一緒に伝説を作っていきたいと思っています。
人生をかけた、一度きりの「初個展」。
どうか、僕の背中を押してください。
応援、よろしくお願いいたします。
そして当日、お会いできることを楽しみにしています。
ゆい画伯





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