自己紹介
一般社団法人日本タイピング協会(JTA)は、タイピング学習と技能評価の普及を目的に活動しています。
今回のプロジェクトは、英単語を「英字(アルファベット)入力」でタイピングし、5分間の結果をもとに S/A/B/Cで技能を認定、認定証PDFを発行できるオンライン仕組みを整える取り組みです。
「学習成果を客観的に見える化する」ことを重視し、誰でも挑戦しやすい認定方式からスタートします。
このプロジェクトで実現したいこと
英単語タイピングは、学習・仕事・受験準備など幅広い場面で役立ちます。一方で「どれくらい打てるか」を示す基準が分かりづらく、学習が続きにくい課題があります。
そこで本プロジェクトでは、5分の英単語タイピングを自動採点し、速度・正確性をもとに S/A/B/Cで認定、認定証PDFを発行できるオンライン受験システムを実現します。
将来的には、目的別に 合否型の別検定 を増設する構想も持ちつつ、まずは参加しやすい認定から広げていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
「英単語は覚えているのに、入力が追いつかない」「成果を示したいが、証明がない」――こうした声は、学習者・教育現場・現場の実務から数多く聞こえてきます。
学習の継続には、客観的な“現在地”と“伸び”が見えることが重要です。JTAは、挑戦のハードルを下げながら、技能をきちんと可視化できる仕組みとして、まず S/A/B/C認定 を立ち上げることにしました。
現在の準備状況
本プロジェクトは All-in方式(目標未達でも実施) で進めます。最低限のMVP(受験・自動採点・S/A/B/C認定・認定証PDF発行)は必ず提供し、ご支援により「問題バンク拡充」「認定基準の整備」「団体向け管理」「デジタルバッジ」などを前倒し・強化します。
進捗は活動報告で定期的に共有し、仕様は透明性をもって改善していきます。
リターンについて
3,000円:先行受験1回
6,000円:先行受験3回
10,000円:先行受験7回+限定バッジ+β参加
50,000円:先行受験50回+団体用レポート雛形(導入に便利)
スケジュール
クラウドファンディング実施:2026年 2月
MVP開発(受験・自動採点・S/A/B/C認定・認定証PDF):終了後 1〜2か月
支援者向けβテスト(先行受験開始):終了後 3か月前後
正式公開(一般向けリリース):終了後 4〜6か月
機能強化(問題バンク拡充/団体管理/バッジ等):以降順次
※スケジュールは目安です。変更がある場合は、理由と新スケジュールを活動報告で必ず共有します。
最後に
学習成果を客観的に示せる仕組みは、子どもから大人までの挑戦を後押しします。
英単語タイピング認定を、誰でも使える形で整備し、将来的には目的別の検定拡充も進めていきます。応援よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る小中学生向けの“見える化”試験として磨いていきます
2026/02/22 12:09ご支援・お気に入り登録をありがとうございます。このプロジェクトは、小中学生向けの英単語タイピング「スコア判定型」認定試験として開発を進めています。今回の大きな特徴は、合否ではなく「今の実力」と「伸び」を見える化することです。英語学習は、続けることが大切ですが、子どもにとっては「できた!」が見えるかどうかでモチベーションが大きく変わります。現在は、以下の点を中心に構成を整理しています。小中学生が挑戦しやすい出題設計スコアの見せ方(わかりやすさ)認定証PDFの達成感ある見せ方ご支援は、こうした改善を前に進める力になります。引き続き、応援・シェアしていただけると嬉しいです! もっと見る




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