「ユースト2026」を応援してください!
京都には、ものづくりや伝統芸能、祭事などを通して、「文化」が人と人をつないできた長い歴史があります。私たちは、京都に集まる若者がその文化を学び、楽しみ、その体験が未来への行動につながるような「新しい奉仕の形」をつくりたいと考えました。その想いから昨年より始まったのが、若者と京都をつなぐ文化フェス「ユースト」です。
🍶自己紹介

皆さんこんにちは!
今回クラウドファンディングに挑戦させていただきます、田村隼太郎と申します!
僕は京都生まれ、京都育ちの23歳。
同志社大学に通い、社会人になってからも配属は京都でした。
気付けばずっとこの街で過ごしています。
そんな僕は今、「京都南ローターアクトクラブ」という
18〜33歳までの若者が入会できる異業種交流会にて会長をしています。
この団体には、学生、社会人、若手経営者など、「京都に集まる若者」24名が所属しており、
月2回の定例会を軸に、自らのアイデアと行動でより良い未来を作るための活動をしています。
相対的貧困に該当する世帯の子供達への支援
認知症の方と一緒につくる1日カフェ
公立高校でのキャリアガイダンス
台湾にある海外姉妹クラブへの奉仕活動
京都南ローターアクトクラブ公式Instagramはこちらから
このような活動を通じて、僕は強く感じました。
若者でも、本気で動けば、街に変化を起こせる。
だからこそ、
「京都に育ててもらった一人として、今度は自分がこの街に何かを返したい」
そう思うようになりました。
ここまでの想いを形にするために、僕たちが挑戦するのが
「若者が文化を体験し、語り合う場を作るイベント」です。
このイベントを
「YOUTH TO(ユースト)」と名付けました。
”YOUTH”と”KYOTO”を掛け合わせ
若者が、京都の文化や未来に向かって一歩踏み出す、
そんな意味を込めた、京都初の若者向け文化イベントです。
実はこのユースト、昨年から始まった取り組みでもあります。
昨年度は、
「京都を舞台に活躍する若者」×「未来をつくるこどもたちへの奉仕」
をテーマに展開し、実績ゼロながらも1,000名を超える方々に来場していただきました。


第2回となる今年は、
京都の歴史を紡いできた「日本酒」をテーマに、
京都に集まる若者が「日本酒」の可能性に出会い、
新しい楽しみ方をデザインし、未来について語り合う1日イベント
「ユースト2026」を作りたい!
という挑戦をしています。
京都伏見の酒蔵5蔵が出店決定しており、それぞれ違った楽しさを提供します!
🍶なぜこの挑戦をしたいと思ったのか

京都市は、人口の約1割が学生という日本有数の「大学生のまち」です。
約34の大学があり、およそ15万人の学生がこの街で生活しています。
出町柳、今出川、衣笠など、各大学の周辺には学生街が広がり、自転車で通学も観光もできるコンパクトな街並みも魅力です。
そんな京都で学生時代を過ごしてきた僕だからこそ、
ずっと感じていた違和感があります。それは
若者発信で文化を楽しみ、語り合い、京都のことをもっと好きになれるイベントがない!!!😢
ということです。
京都には、美味しい食やお酒、語るべき文化が溢れています。
知れば知るほど、この街のことを好きになる要素ばかりです。
それなのに多くの若者にとって京都の文化は、「難しそう」「敷居が高そう」という印象のまま。
結果として、
誰かに語りたくなるような“京都での体験”に出会えない。
若者が、最初の一歩を踏み出せる“入口”が、圧倒的に足りていないのだと思いました。
🍶日本酒を選んだ理由

そんな背景から、今回テーマに選んだのは、
京都が誇る伝統産業のひとつ「日本酒」です。
伏見の酒はその優しくなめらかな味わいから「女酒」と称され、灘の「男酒」と並び称される歴史ある銘醸地です。
日本酒は“度数が強い・年配の方が飲むもの”というイメージが強く、
若者にとっては親しみ難いお酒になっています。
ところが、現代の若者は、“酔うためにお酒を飲む”から
“価値観・体験を共有する手段としてお酒を飲む”スタイルに変化してきています。
この変化は、日本酒が持つ個性やストーリー性、文化性ととても相性が良く
親しみ難い存在から語りたくなる存在に変わりつつあります。
また、日本酒は世界的に評価が高まり、輸出額も伸び続けている“成長産業”です。
その反面、日本の若者は日本酒の魅力を知る・体験する機会が少なくなっています。
だからこそ私たちは、
「これなら飲みたい」 「これなら友達と来たい」と思えるような、
若者目線で日本酒を語りたくなる魅力を体験できる場を創りたいと考えています。
ユースト2026では、日本酒をきっかけに、若者が京都のものづくりや地場産業の背景に触れ、
地域の文化そのものへの興味・関心と理解を深める機会を創出します。
🍶日本酒の抱える課題

実は今、日本酒業界は大きな課題を抱えています。
日本国内での日本酒消費量は年々減少しており、酒蔵は直近20年で約4割減少したとも言われています。
酒蔵が減れば、杜氏や蔵人といった技術を持つ人が活躍する場も減っていきます。
つまり、
若者が日本酒に触れる機会がないことは、文化の担い手が減っていくことに直結しているのです。
だからこそ私たちは、若者が「楽しい」から日本酒に触れ、
結果として「日本酒を選び続ける消費者」になるきっかけをつくりたいと考えました。
このイベントは、日本酒を守る人たちを、未来につなぐための取り組みでもあります。
日本酒の新たな楽しみ方をデザインするという体験を通じて、
若者が“未来の消費者”として日本酒を選ぶという選択肢を持つことを育み、
さらに伝統を守る第一次・第二次産業に関心を抱く
“未来の担い手”が生まれる土壌をつくることを目指します。
🍶ユースト2026でつくりたい1日

ユースト2026は、
2026年5月16日(土)
京都・木屋町の立誠ひろば(旧立誠小学校)
での開催を予定しています!
京都・伏見の酒蔵と飲食店がペアを組み、
日本酒と料理を感覚的に楽しめる体験をつくります。
・オノマトペで楽しむペアリング🍶
・自分だけの日本酒をブレンドする体験🧪
・音楽と一緒に味わう日本酒🎧
・鏡開きで会場全体が「いやさか」でつながる瞬間🎉
メインビジュアルはまだ未完成ですが、こんなイメージです
知識がなくてもいい。
初めて日本酒を飲むでもいい。
「楽しかった」「もっと知りたい、飲んでみたい」
が最初に来る日本酒体験を目指します。
このイベントはただの日本酒イベントではありません。
・若者が文化に触れるきっかけをつくる
・未来の消費者が、京都の一次産業を選ぶ理由をつくる
・伝統を守る人たちと、次の世代が出会う場をつくる
「文化」と「人」をつなぐ場所です。
このイベントは、文化を「楽しむこと」が、文化を「守ること」につながる、
そんな循環のはじまりをつくる場です。
そして、
京都に育ててもらった若者が、
京都に恩返しをする一歩でもあります。
🍶ご支援いただいた資金の使い道について

ユースト2026は、
若者の力だけでは実現できません。
この想いに共感し、
一緒に京都の未来をつくってくださる方の力が必要です。
ご支援いただいた資金は、
・会場費
・保健所営業許可手数料
・会場設営備品レンタル費
・安全管理費
・広報(印刷費)など
イベント運営に大切に使わせていただきます。
そしてこのイベントは、
若者が文化を未来へ繋ぐ挑戦そのものです。
その挑戦をどうか支えていただけないでしょうか。
🍶最後に

京都で生まれ、京都に育ててもらった人間として。
若者の感性で日本酒をアップデートし、
その体験が若者へ、未来へつながる
そんな1日を、クラブ全員で必ず実現します。
どうか、ユースト2026に
あなたの力をお貸しください。
ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします🙇♂️




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