日墨セミナー|鍼灸の未来につなぐ歴史的交流を応援!免疫学者と鍼灸師の国際対談

メキシコではうつ病や双極症、自殺など心の健康に関する課題への関心が高まっています。3月6・7日、足三里研究で知られる神経免疫学者ラファエル・トレス・ロサス教授と、精神科領域に精通した鍼灸師 松浦悠人先生を迎え、医療従事者向け国際セミナーを開催。臨床と研究の知見を共有し、鍼灸のさらなる発展に繋げます。

現在の支援総額

197,000

39%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

22

日墨セミナー|鍼灸の未来につなぐ歴史的交流を応援!免疫学者と鍼灸師の国際対談

現在の支援総額

197,000

39%達成

あと 22

目標金額500,000

支援者数16

メキシコではうつ病や双極症、自殺など心の健康に関する課題への関心が高まっています。3月6・7日、足三里研究で知られる神経免疫学者ラファエル・トレス・ロサス教授と、精神科領域に精通した鍼灸師 松浦悠人先生を迎え、医療従事者向け国際セミナーを開催。臨床と研究の知見を共有し、鍼灸のさらなる発展に繋げます。

国境を超えた鍼灸の科学と臨床の融合

足三里への鍼が抗炎症反応に関与するメカニズムを示した研究をNature Medicineで発表し、世界的な注目を集めたメキシコのラファエル・トレス・ロサス教授。

そして、日本の精神科領域鍼灸の第一人者である松浦悠人先生。

この二人の専門家がメキシコで対面し、直接対談を行うことは、日本とメキシコ両国の鍼灸業界にとって非常に象徴的な出来事だと捉えています。

松浦先生がメキシコへ招聘されるこの機会に、ロサス教授を特別講師として正式にお招きし、科学(研究)と臨床(実践)をつなぐ他に類を見ない特別な交流の場を創り出します。

このプロジェクトの最大の目的は、価値ある知見を提供してくださるロサス教授に対し、その知見に敬意を込めた形で、ふさわしい対価をお届けすることです。


交流を継続させるための土台作り

今回限りのイベントで終わらせるのではなく、クラウドファンディングを通じて多くの応援者を募り、この日墨交流が長く続いていくための仕組みを築きたいと考えています。


資金の使い道

皆様からいただいた支援金は、主にロサス教授への正当な講師料と、対談等の共有を円滑に進めるための運営実費に充てられます。

1. ロサス教授への講師料: プロジェクトの最優先事項であり、教授の研究と知見に対する対価です。

2. ロサス教授の招聘・滞在費用: メキシコ国内の移動費(飛行機、タクシー)および宿泊費などの滞在実費。

3. 現地でイベントのコーディネートを手伝ってくれているグループへの支払い。

4. イベントを通しての通訳費用。

5. 高品質の撮影・運営費: この貴重な対談を、日本語で正確に内容を共有するための記録・制作費用。

※目標金額を超えた場合は、今後の日墨交流を継続的に実施していくための準備費用として活用させていただきます。


リターン(応援団としての参画)

日墨交流の応援者として、プロジェクトのプロセスを共有します。


① プロジェクト賛同サポーター

本プロジェクトの趣旨に共感し、純粋に応援したい方向けの枠です。

特別なリターンはございませんが、心を込めたお礼のメッセージをお届けします。

日墨の鍼灸交流を支えるお気持ちそのものが、何よりの力になります。


② 活動報告サポーター

メキシコ現地での交流やイベントの様子を、文章と写真による活動報告としてお届けします。

松浦先生による現地リポートも含め、プロジェクトの舞台裏や想いを共有します。


③ 交流記録共有コース

本プロジェクトへの理解をより深めていただくため、日墨双方で実施された2回の事前講義および当日の対談の記録を共有します。

今回の国際交流が、どのような問題意識と対話の積み重ねから準備されてきたのか、その背景と歩みを知っていただくための内容です。

単なる講義紹介ではなく、交流の意味をともに見つめる応援者向けのコースです。


④ 松浦先生・感想会参加コース

帰国後に開催予定のオンライン感想会にご参加いただけます。

(4月12日 日曜日 10:00〜11:30を予定しています)

講義や対談の背景にある意図や視点、そして鍼灸臨床にどのように活かしていけるのかといった点を、松浦先生が振り返りながら解説します。

あわせて、事前講義および当日の講義・対談を収録した記録映像を、交流内容を深く理解するための資料として共有予定です。


最後に

今回のイベントでは、日本から松浦悠人先生、メキシコからラファエル・トレス・ロサス教授をお招きし、それぞれの立場から講義と対談を行っていただきます。

この日墨セミナーは、単なる学びの場にとどまらず、日本とメキシコをつなぐ鍼灸を介した文化交流の第一歩です。

まずはこの3月の交流を確かな形にし、今後も様々なテーマを重ねながら、鍼灸の可能性を探求し続ける継続的な取り組みへと育てていきたいと考えています。

将来的には、毎年テーマを設けながら開催できる恒例イベントへと発展させていくことを願っています。

ロサス教授の研究は、私たち鍼灸師が臨床と科学の関係をあらためて見つめ直すきっかけを与えてくれました。

そして松浦先生は、その研究成果を精神科領域の鍼灸臨床でどのように活かしていけるのかという視点から、実践と研究に取り組んでこられました。

その二人がメキシコの地で対面し、互いの講義を経て対談を行う貴重な機会となります。

価値ある知見に敬意を払いながら、未来につながる関係を築いていく挑戦です。

この日墨交流を一緒に形にする応援団として、ぜひお力をお貸しください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 1. ロサス教授への講演報酬: プロジェクトの最優先事項であり、教授の研究と知見に対する対価です。 2. ロサス教授の招聘・滞在費用: メキシコ国内の移動費(飛行機)および宿泊費などの滞在実費。 3. 現地でイベントのコーディネートを手伝ってくれているグループへの支払い。 4. イベントを通しての通訳費用。 5. 高品質の撮影・運営費: この貴重な対談を、日本語で正確に内容を共有するための記録・制作費用。 ※目標金額を超えた場合は、今後の日墨セミナーを継続的に実施していくための準備費用として活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 人生初のクラウドファンディングを開始しました!2026年3月6・7日、日本とメキシコをつなぐ、精神科領域×鍼灸の国際セミナーを開催します!!うつ病や双極症、自殺という課題に対し、臨床と研究の知見を共有する場をつくります☺︎登壇されるのは、日本から精神科領域の第一線で臨床、研究をされている松浦悠人先生、そしてメキシコからは足三里の抗炎症反応のメカニズムを示した研究・論文でNHKにも取り上げられたロサス先生です。これは単なる鍼灸イベントではなく、国境を越えた医療対話の挑戦です‼応援していただけるとめちゃ嬉しいです。是非シェアもお願いします!!松浦先生との事前事前対談はこちら☺︎ もっと見る

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