プロジェクトの実行者について
こんにちは、Jazz Bar Bluemoodsマスターの榎です。3代目マスターとして20年、Jazzライブが出来る店としての復活をテーマに営業してきました。地方においても一流のJazzライブを提供することを心がけ、これまで多くの方々に支えられてきました。しかし、現在の店舗が老朽化し、多くの破損部分が出現しており、これ以上の補修は建物の現存が困難であるため、新たな場所への移転を決意いたしました。皆様のご支援をいただければと思っております。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、新しい店舗への移転に伴う内装費用の一部と、ライブ心臓部であるピアノの運搬費用を集めたいと考えています。この移転を機に、これまで以上にお客様に愛される店を目指し、より多くの方々に音楽とともに心地よい時間を提供したいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを始める背景には、何よりもお客様への感謝の想いがあります。長年の営業を通じて、たくさんの素敵な出会いがありました。老朽化した店舗を維持することは困難ですが、ここで培ったコミュニティを断ち切ることなく、新しい場所で再び皆様と素晴らしい時間を共有したいと考えています。古いピアノの音色に耳を傾けながら、ホッと一息つける空間を提供し続けたい。それが私の願いです。
これまでの活動と準備状況
これまで、移転に向けた準備として新しい物件の選定や内装デザインの計画を進めてきました。新しい店舗では、より多くの席を確保し、イベントスペースも設ける予定です。また、ピアノの運搬についても専門業者と相談し、安全に移動できるよう手配を進めています。これらの計画を実行に移すために、皆様のご支援が不可欠です。
リターンについて
「Bluemoodsの名前を残す」をテーマに、友人がTシャツ、トートバッグ、マグカップをデザインしてくれました。そして、Bluemoodsで最初で最後のレコーディング作品である、佐藤敬幸カルテットのCD、及びドキュメントDVDも、ムーズの音、そして光景をいつでも体験していただけるように用意させていただきました。ドラム関連は、私がムーズで使用していたモノです。
スケジュール
2月物件の契約完了
2月 クラウドファンディング終了
3月上旬 HP開発開始
2026年3月 新店舗オープン
2026年3月 リターン発送
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。当店はただの飲食店ではなく、地域の皆様にとっての大切な居場所でありたいと願っています。新しい店舗で、これまで以上に心温まる時間を提供できるよう、全力を尽くします。どうか皆様の温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。





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