1. はじめに
ページをご覧いただきありがとうございます。
この度、2026年4月12日(日)青森県八戸市のYSアリーナ(長根屋内スケート場)つつみ広場にて、『第1回ドッグフェス八戸2026』を開催いたします。
2. 私たちについて
私たちは、「八戸を、わんちゃんと飼い主さんの笑顔でいっぱいにしたい!」
そんな思いで2025年から犬友達と一緒に活動を開始しました。
イベント通して八戸にわんちゃんや飼い主さんが楽しめる場所を提供し、八戸にペットを通して別の視点から地域活性化と動物福祉の向上を目指しています。
2025年には、八戸が誇る伝統祭り「八戸三社大祭」とわんちゃんがコラボした『わんこ大祭』を7月、11月の2回主催しました。
会場には実際に三社大祭の山車に使用された見事な山車飾りがわんちゃんのためのフォトスポットとして出現。ご来場のお客様には愛犬が主役の八戸らしいイベントをお届けできたかなと思います。
↓初めて主催した八戸わんこ大祭の様子



「八戸でドッグイベントなんて集まるのかな?」という不安もありましたが、
蓋を開けてみれば2,000人以上の方にご来場いただき、多くの飼い主さんから「こんなイベントを待っていた!」「また開催してほしい」という温かい声をいただきました。
そしてなんと言っても地域の方のあたたかいご支援、山車組様、ボランティアさんや犬友の心強いご協力が成功に導いてくださったと思います。
この成功体験が、今回の「第1回ドッグフェス八戸2026」というさらなる大きな挑戦への原動力となっています。
今回は、わんこ大祭に引き続き、八戸初となる大型ドッグフェスを成功させ、犬を通じて地域に新しい「賑わい」と「居場所」を創り出す挑戦です。
愛犬家も、わんちゃんを飼っていない方も、みんなが八戸の魅力を再発見できる特別な空間を、皆様と一緒にYSアリーナに作り上げたいと考えています。
↓ドッグフェス八戸の会場 YSアリーナ八戸

3. 現状の課題
八戸市内には多くの愛犬家がいますが、わんちゃんと一緒に思い切り楽しみ、交流できる「大規模なイベント」や「居場所」はまだまだ不足しています。
八戸には美味しい食や素晴らしい景色がたくさんありますが、「犬と一緒に楽しめる場所」としての認知度は低く、県外の愛犬家を呼び込むきっかけが作れていないのが現状です。

4. そのために私たちがやること
①イベントを成功させること
まずはイベントを通して八戸にたくさんの方に来ていただき、楽しんでもらうことが大事だと思います。
②資金使途
会場設営費: 広大なYSアリーナをわんちゃんが安心して過ごせる会場にするためにご支援お願いいたします。
ドッグラン設置を予定。昼食はお客様がゆったり過ごせるよう大型フードコートを設置予定。テーブルやイス、テントやネットが大量に必要となります。
コンテンツ充実費: 様々な企画を考えております。
ボランティア支援費:ボランティアの方へのドリンクや昼食代、その他寒さ、暑さ対策応援グッズなど。
広報宣伝費: 県外からもお客様を呼び込むためのチラシ・SNS広告。
↓会場レイアウト(仮完成)


皆様の応援が、イベントの質を高め、来場者とわんちゃんの満足度に直結します。
今回ご支援いただいた資金は、第1回を安全かつ盛大に開催するための運営費用として、大切に活用させていただきます。
5. 最終的に叶えたい目標
私たちが目指すのは、単なる「一日のイベント」の成功だけではありません。
「犬の街・八戸」の確立: 八戸を、県外の愛犬家が「毎年一度は訪れたい場所」にすること。
地域経済の活性化: イベントをきっかけに八戸を訪れ、宿泊や観光を楽しんでもらい、街全体を盛り上げること。
最高の居場所づくり: 飼い主さんが悩みや喜びを共有でき、わんちゃんが社会性を育める、そんな温かいコミュニティを八戸に定着させること。
このフェスが、八戸の新しい「誇り」となる未来を目指しています。
6. 最後に
2025年の『わんこ大祭』で見た、あのキラキラしたわんちゃんたちの瞳と、飼い主さんたちの笑顔が忘れられません。 「大好きな地元八戸でやってよかった」——心からそう思いました。
今回はまた「第1回」としての再出発です。八戸をわんちゃんでいっぱいにし、人と動物がより豊かに共生できる街にするために。皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!




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