自己紹介
わたしども九州の米屋 KOMEJAPAN ( コメジャパン ) は、福岡県北九州市を拠点として2000年からお米屋を営んでおります。2014年に法人なり以降も地元九州産のお米をはじめ、全国各地の銘柄米を自社配送やECサイトを通じて販売し、我が国で最大の自給自足率を誇る主食「お米」の食文化維持に寄与してきました。
このプロジェクトで実現したいこと
山口県産のお米をもっと多くの人に食べてもらいたい
プロジェクトによって集まった資金で、KOMEJAPANがJA山口と取引している令和7年度産の山口県産玄米をより多く購入し、全国の消費者に向けて販売促進をしたい
プロジェクト立ち上げの背景
わたしども九州の米屋 KOMEJAPAN は、九州産をメインに全国各地の銘柄米を宣伝し、販売してきました。
その営業活動の中で、弊社所在地福岡県のおとなり山口県のお米も取り扱っております。
お米どころ佐賀県や熊本県のある九州と違い、中国地方では島根県がお米は有名ではあるものの、山口県のお米のブランディングがうまく形成されていないのでしょうか、山口県産米の販売量が多くありません。
お米づくりに適した山あいの田んぼ、きれいな水、気候で育った「ヒノヒカリ」や新品種「恋の予感」など、一度食べれば確実にリピートしたくなるお米がありますので、もっと認知されてほしい!と感じている次第です。


現在の準備状況
2026年2月 JA山口と取引中。年間契約している玄米がありますのでプロジェクト終了後に支援のお返し希望の方へ「白米」や「玄米」のお届け可能です。
リターンについて
ご支援の金額に応じて、お米をご希望の場所へ宅急便にてお届けします。
「玄米」「精白米」「量」を選べます。
お届けする銘柄米は、「山口県産ヒノヒカリ」「山口県産恋の予感」です。
スケジュール
2026年2月初旬 JA山口と契約中の玄米数量の確定と在庫数確認
2026年2月初旬 提携倉庫から玄米の出庫準備完了
2026年2月中旬~支援に応じてお米の発送体制準備完了


最後に
この数年は令和の米騒動に伴い、国内のお米を取り巻く環境が従前のものと大きく変わっています。生産者を守り、購入価格をそのときに適正なものにするためには、少子高齢化によって減少しづづけている「お米」の消費を絶やさないことにあると思います。全国各地の味、品質優れているのに埋没してしまう品種がないように、このプロジェクトを通じて多くの人に山口県産のお米を食べて知ってもらいたい所存です!




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