#厚木珈琲カフェ計画 街のCOFFEE HOUSEを、みんなとつくりたい!

厚木珈琲の2店舗に寄せられた「店内でコーヒーを味わいたい」という声に応え、COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEを5/2にオープン予定。デジタル時代に、温かなつながりが生まれる場所を、みんなとつくります。

現在の支援総額

578,900

57%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

24時間以内に44人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

#厚木珈琲カフェ計画 街のCOFFEE HOUSEを、みんなとつくりたい!

現在の支援総額

578,900

57%達成

あと 29

目標金額1,000,000

支援者数44

厚木珈琲の2店舗に寄せられた「店内でコーヒーを味わいたい」という声に応え、COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEを5/2にオープン予定。デジタル時代に、温かなつながりが生まれる場所を、みんなとつくります。

厚木珈琲のカフェ、オープンします。

厚木珈琲の2店舗で、ずっといただき続けてきた声があります。

「店内で、ゆっくりコーヒーを味わいたい。」

その声に、ようやく真正面からお応えできます。

2026年5月2日、COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEE をオープンします。

このプロジェクトは、ただ厚木珈琲のカフェをつくる計画ではありません。

僕たち厚木珈琲がコーヒーを飲む場所を作るならどんな所になるだろうか?
創業時から何度も何度も自分たちに問い続けてきました。

その中で一つの答えが生まれました。
コーヒーを軸にして、人々が集い、語らい、学び、そして何かが静かに始まる場所
それはかつて1600年代にイギリスで誕生し、フランス革命の起点にもなったCOFFEE HOUSEのような場所。

その文化を僕たち厚木珈琲の解釈で、厚木珈琲による再編集でCOFFEE HOUSEを作りたいと思っています

COFFEE HOUSEは、普通のカフェではありません

COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEは「飲食店(カフェ)」だけではありません。
僕たちがつくりたいのは、コーヒーを軸にして、人々が集い、語らい、学び、そして何かが始まる場所。
 それは1600年代のコーヒーハウスの精神を、厚木の現在に再編集した場所です。

ここでは、すべてが平等。
誰かが絵を描いていてもいい。
詩を書いていてもいい。
本の話をしていてもいい。
ただ黙っていても、もちろんいい。

COFFEE HOUSEへ行けば、誰かがいる。好奇心が満たされる。
言葉が交わされ、気づけば手が動く。
そんな「何かが始まる瞬間」を、この場所を通して作り出したいと思っています。

僕たちが大切にするキーワードは、5つです。

手触り感/居場所/思考の余白/語らう/はじまり。

ここを出るとき、呼吸は深く、頭は静かで、未来の話をしたくなっている。
そんな場所を目指します。


デジタル時代だからこそ、手触り感を大切にしたい

感染症以降、世の中は一気にオンラインへ移行しました。
世界は便利になり、速くなった一方で、僕は何か失われた気もしています。

人のぬくもり。
雑談から生まれる気づき。
偶然の出会い。
素晴らしいものの「手触り」。

それは、香りや温度、音や視覚、五感で受け取る情報ではないでしょうか。

COFFEE HOUSEは、そんな自分だけの感覚を取り戻す場所にしたいと思っています。
便利な世界の中に、温かいアナログを感じられる場所。

ですがそんな居場所は、設計図だけでは作れません。
大切なのは中心の熱量。

私たちは、コーヒーを通して。

そして、COFFEE HOUSEをハブとして集まった1人ひとりの小さな熱を繋げて。

コーヒーハウスという歴史から学ぶこと

コーヒーハウスは、もともと「コーヒーを飲む場所」以上の存在。
学びと議論、出会いと発見が生まれる場所。
いわゆる“ペニーユニバーシティ(1ペニーで学べる大学)”と呼ばれた背景には、誰でも参加できる公共性があった。

僕たちは、その精神を僕たちの解釈で作り出します。
難しい言葉で飾りません。ただ、街のなかに「考えるための余白」を取り戻す。
それが、COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEの役割です。

展示や本、クリエイターの作品、イベント。
それらは“賑やかし”ではなく、場の温度を育てるための装置。
ここで交わされた会話が、誰かの次の一歩になる。
そういう連鎖が、いつか街の文化になり、世界を変える。

僕たちはそう信じている。

これまでの厚木珈琲、そして次章へ

厚木珈琲は、間借りの焙煎所から始まりました。
最初のクラウドファンディングでは #厚木焙煎所計画 を掲げ、厚木に「コーヒーの拠点」をつくってきました。ありがたいことに、少しずつ仲間が増え、2店舗へ。
グアテマラの自社区画やドキュメンタリー映画の制作、コラボ、イベント、さまざまな挑戦を重ねてきました。


ただ、ずっと残っている宿題があります。
それは「腰を落ち着けて飲める場所がほしい」という声。
そして、コーヒーを厚木の文化とするための場所づくりです。


今回のCOFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEは、その次章です。
焙煎所が「点」だとしたら、COFFEE HOUSEは「面」。
僕たちがこれまでお店の外で実現してきたことを、COFFEE HOUSEの中へ詰め込む
街のプレーヤーの食材やプロダクト、クリエイターの絵や本、作品が並び、そこに人が座り、語らいが生まれる。
厚木の「今」を編集するプラットフォームとして育てます。


COFFEE HOUSE by ATSUGI COFFEEの場所は厚木珈琲の卸先でもあった場所の所謂"居抜き"です。
それまでの店舗の名前や文脈も想いも、大切にします。
過去は捨てない。むしろ背骨にする。その上で、厚木珈琲は次の景色へ進みます。

グアテマラの自社農園での取り組み

僕たちはグアテマラに自社農園を持ち、現地でコーヒーづくりに向き合っています。
そこで学ぶのは、シンプルです。良いものは、一朝一夕ではできないということ。

日の当たらない場所で、狂気的なくらい時間を積み上げた人たちがいる。その集積が、あの一杯の香りになる。僕たちがCOFFEE HOUSEでやりたいのも、同じ構造です。

派手に見せる必要はない。こだわりを叫ぶ必要もない。ただ静かに、ちゃんと積み上げる。そして、その良さが伝わる形で差し出す。

グアテマラの農園は、僕たちに「時間の価値」を教えてくれます。COFFEE HOUSEは、厚木に“時間が育つ場所”をつくる挑戦です。短期の流行ではなく、長く残るものを。(せっかくなら、5年後も10年後も“ここ”で待ち合わせが起きてほしいので。)


このプロジェクトへのご支援をお願いします

店舗改装、設備投資、オープン準備にはまとまった資金が必要です。
皆さんのご支援が、この場所を現実にしてくれます。
単なるコーヒー店ではなく、人と人が繋がり、新たな何かが生まれる場所を一緒に作っていただけませんか。


リターン紹介

スケジュール
  • 4月1日:賃借開始(準備スタート)
    4月上旬〜中旬:内装・什器の整備、導線づくり、設備調整
    4月中旬〜下旬:メニュー最終化、仕込み導線、オペレーション研修
    4月下旬:プレ運用(関係者でのテスト営業/改善)
    5月2日:グランドオープン(予定)

クラウドファンディングで集まった支援は、主に
・空間の“手触り感”をつくるための什器・素材
・エントランスホール(展示・物販・本)の初期整備
・イベント運用の基盤(音・照明・小道具・印刷物など)に充て、COFFEE HOUSEの「余白」を形にしていきます。

最後に:街のCOFFEE HOUSEを、みんなと

COFFEE HOUSEは、完成されたものを提供する場所ではありません。
人が集まって、語らい、共に作る。

だからこそ、最初から一緒につくりたい。

厚木に、手触り感のある居場所を。
思考に余白が生まれ、語らいが起点になって、何かが始まる場所を。
便利で少し冷たい世界から帰ってこられる、温度のある場所を。

この街のCOFFEE HOUSEを、みんなと。
#厚木珈琲カフェ計画、あなたと一緒に。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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