ごあいさつ
はじめまして。スクデットコンサルティング社の代表として日本とブラジル間の育成連携を行い、仲介及びスポーツマーケティング有限会社の日本・アジア担当を務め、ブラジリスFC日本統括責任者として活動しております、宮澤顕一(Jorge Oscar Ken)と申します。 通称 ケン。私はブラジルのコリンチャンスという有名なプロサッカークラブチームに かつて在籍し(1987年)、ブラジルサッカー連盟公認プロコーチライセンスも取得しております
プロジェクト実行者のコリンチャンス時代 ´87

このプロジェクトについて
今回私が立ち上げるのは、日本とブラジル、そして世界を【本気の現場】で双方向に繋ぐサッカー交流プロジェクトです。祖先に日本人の繋がりのある多くの日系選手達も世界中からJリーグへ入団させたい。そして逆に、日本のサッカー選手達にも世界のプロサッカーリーグへの挑戦のチャンスを提供したいのです。
[ブラジリスFC練習風景の写真 U - 15]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
日本とブラジルは、サッカーを通じて深く結びついてきました。しかし近年、その関係は代理人・映像・書類などを中心とした、どこか事務的で希薄なものになっています。私は長年、ブラジルの現場と日本のクラブの間に立ち、選手達を人として、そして現場で見て判断することの大切さを感じ続けてきました。
近年、日本クラブ側が外国人若手選手に渡航費を負担してトライアルを実施する機会は大きく減少しています。ほとんど 皆無 です!
そのため、可能性ある若手が挑戦の機会を得られない現状があります。
本プロジェクトでは、渡航費・滞在費を当方で負担し、ブラジル若手選手を日本に招き、約1ヶ月間のトレーニング参加 及び 実戦形式での評価機会を創出します。
プロジェクト本人のSCCP-JUNIORES時代 ´83


私たちについて



既にブラジル側では、私の意向のもと、若手選手達の選考・管理・テストに向けた動きが始まっています。
これは構想ではなく、現在進行形のプロジェクトとして動き始めているのです。
[オスカール氏とのツーショット写真]

プロジェクトが目指す未来
特に力を入れているのが、ブラジルでプロサッカー選手を目指す日系四世・五世・六世の若手選手達です。彼らは日本に祖先を持ちながら、ブラジルという厳しい競争社会で育ち、今もなお強いハングリー精神を失っていません。正直に言えば、私の知る限り、日本の若手選手達よりも彼らの方が【生き残る覚悟】を持っているマインドが強いのです。
もし、こんな記事が新聞に載ったらどうでしょう。『100年以上前にこの地からブラジルに渡った曾祖父母の子孫の曾孫が故郷のクラブにテスト入団』。そして『〇〇選手、この度曾祖父母の生まれ育った故郷のクラブへの入団が決定しました』。それは決して夢物語ではありません。クラブ・地域・サポーター全てが自然と繋がる、本物のストーリーなのです。そして、それは、Jリーグの発足のコンセプト理念、地域密着と国際社会での交流・親善への貢献にも通じています。

これまでの取り組み
このプロジェクトは、昨年実現したかったのですが、全ての資金を出してくださる方が急に亡くなられてしまい、残念ながら打ち切りになりました。しかし、私は諦めることができませんでした。悪徳ブローカーの居ない場を作りたい、そんな想いもこのプロジェクト立ち上げのきっかけの一つです。
我が社は順調に利益をあげており、他の事業も順調ですが、今回クラウドファンディングに頼る理由は、全て日本側の私の意向で進めているプロジェクトです。
悪徳ブローカーの存在・日本人若手サッカー選手達の安易な外国サッカーへの誤った姿の挑戦等々、何度も見たくない現場 そして 現実。

私共の ブラジリス FCは、若手育成に力を注いで今日に至り、ブラジル国内は勿論、世界的にも認められている。Jリーグ関係ならば、近々で皆さんに知られてる選手が、私共のブラジリスFCから巣立ち羽ばたいて行った選手が居ます、、、昨年、シーズン途中(2025年8月)で長崎に加入した ディエゴ・ピトゥカ選手(鹿嶋アントラーズで活躍 結果も残して2年前に古巣サントスに戻り、ネイマールと共にサントスでシーズン途中までプレーして、昨年シーズン途中長崎に加入)は 2011年にブラジリスFCに在籍してました。ピトゥカ選手だけでなく、多くの若手選手やコーチ・監督指導者達もブラジル国内は勿論 世界各国のビックチームに行き活躍してます。

現在も世界中の国の若手選手を短期間的に預かる活動はしています! それは、寛大なオーナーの心意気で行っている様な活動なのです!正直、そこで、日本人小学生を2人、中国人の青年3人受け入れようが、私共のブラジリスFCの規模からいうと、僅かな日常茶飯事的なことなのです!ブラジリスFCは各カテゴリー各年代毎に、編成されてますので、簡単に説明すると、、U-17クラスで2チーム編成が出来る人数を常に保持しています。約30名としましょう。全てのカテゴリーで同じ人数の選手達を保有し管理しているのです。そして、その大切な存在の全ての選手達を食事・シャワー・寝泊まりする施設合宿所を自前で持っています、、、更に、こうした外国からの子供達は、悪徳ブローカー(日本国内にも居ます。先ずは、日本の親御さんから言葉巧みに仲介料・紹介料を取り、その仲介料の一部をブラジル側の仲間に送り、この悪徳ブローカーのブラジル側の仲間が子供達をクラブに連れて行き、クラブ関係者に預け お願いする時に、少しのお金も渡す構図)
こうした、悪徳ブローカーは勿論だが、日本の若手サッカー選手やその親御さんに伝えたい!
私共に在籍している選手達は、勿論、プロサッカークラブチームの正式なテストを受け狭き門を通過して来た者ばかり。中には、他のプロチームでテスト入団した選手が我がチームに移籍して来た者も居る。そして、毎日、毎週とブラジル全国からテスト入団の日々は続いているのである。そして1人合格すれば、1人は去る!
そんな、厳しい世界に 何の苦労もせず、勘違いした日本のサッカー少年・青年、更に、その親御さん達の甘さは、将来 必ず 良い方向には行かないだろうし、早く その過ちに気が付いて!
[スクデットコンサルティング社オフィス写真]

リターンについて
ご支援いただいた皆様には、ブラジリスFCのオリジナル公式ユニフォームをはじめ、来日選手達のサイン入りユニフォーム、高額支援者には元ブラジル代表オスカール氏のサイン入りユニフォームもご用意しています。さらに特別法人スポンサー枠を6枠 用意してあります!(胸・背中・パンツにロゴ掲出 スポンサー1年契約)
また、来日する選手達とのふれあいの機会として、支援者の皆様には全てのスケジュールを公開し、選手達との交流も返礼品の一部として考えています。
[リターン品の一部ユニフォーム写真]

スケジュール
プロジェクト実施開始時期は2026年4月中旬から5月の中旬迄の1ヶ月間を予定しています。
選手2人、コーチ1人、通訳1人、引率者・コーディネーター1人の5人のプロジェクトチーム編成で、目標金額は830万円です。これには渡航費、1ヶ月の滞在・生活管理費、移動交通費、コーチ・通訳・引率料金の手当てなどが含まれています。
★実行スケジュール予定
【4月上旬】
・クラウドファンディング入金確認
・航空券手配 / 現地側最終選手選定
【4月第2週】
・引率者コーディネーター&世話役通訳者 渡航
・最終選手確定 / 渡航スタッフとの最終確認
【4月中旬】
・プロジェクト参加スタッフ総勢5名来日
・日本滞在開始
【4月中旬~5月中旬】
・日本国内各クラブへの練習参加
・トレーニング参加 / 評価期間
【5月中旬】
・プロジェクト参加スタッフ全員ブラジル帰国
・成果報告 & 次回計画協議
【5月下旬】
・コーディネーター引率者&通訳者世話役 帰国
【6月】
・リターン制作最終確認
・支援者へ活動報告メール作成 及び メール送信
・返礼品発送準備 & 返礼品発送作業
【7月】
・返礼品発送作業完了

最後に
これは夢を語るクラウドファンディングではありません。現場で積み上げてきた信頼と経験を、次の世代に繋ぐための現実的なプロジェクトです。日本とブラジルの関係を、もう一度確かなものにするために。どうか皆様のご支援を心よりお願い致します。
[プロジェクトチーム集合写真]









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