第1回 ブラジル若手選手Jリーグ挑戦 日本&ブラジル育成 #JFAクラファン

元サッカーブラジル代表(W杯1978/´82/´86-3回連続出場)オスカール氏と私は共に日本とブラジルの現場で築いてきた信頼で、ブラジルの若手選手達にJリーグ挑戦のチャンスを本気で与え支援します。また その逆に日本の若い選手達を海外リーグで働ける様に準備と挑戦のチャンスを提供し 双方向で支援します

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元サッカーブラジル代表(W杯1978/´82/´86-3回連続出場)オスカール氏と私は共に日本とブラジルの現場で築いてきた信頼で、ブラジルの若手選手達にJリーグ挑戦のチャンスを本気で与え支援します。また その逆に日本の若い選手達を海外リーグで働ける様に準備と挑戦のチャンスを提供し 双方向で支援します

ごあいさつ

はじめまして。スクデットコンサルティング社の代表として日本とブラジル間の育成連携を行い、仲介及びスポーツマーケティング有限会社の日本・アジア担当を務め、ブラジリスFC日本統括責任者として活動しております、宮澤顕一(Jorge Oscar Ken)と申します。 通称 ケン。私はブラジルのコリンチャンスという有名なプロサッカークラブチームに かつて在籍し(1987年)、ブラジルサッカー連盟公認プロコーチライセンスも取得しております


プロジェクト実行者のコリンチャンス時代 ´87

このプロジェクトについて

今回私が立ち上げるのは、日本とブラジル、そして世界を【本気の現場】で双方向に繋ぐサッカー交流プロジェクトです。祖先に日本人の繋がりのある多くの日系選手達も世界中からJリーグへ入団させたい。そして逆に、日本のサッカー選手達にも世界のプロサッカーリーグへの挑戦のチャンスを提供したいのです。


[ブラジリスFC練習風景の写真 U - 15]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

日本とブラジルは、サッカーを通じて深く結びついてきました。しかし近年、その関係は代理人・映像・書類などを中心とした、どこか事務的で希薄なものになっています。私は長年、ブラジルの現場と日本のクラブの間に立ち、選手達を人として、そして現場で見て判断することの大切さを感じ続けてきました。

近年、日本クラブ側が外国人若手選手に渡航費を負担してトライアルを実施する機会は大きく減少しています。ほとんど 皆無 です!

そのため、可能性ある若手が挑戦の機会を得られない現状があります。

本プロジェクトでは、渡航費・滞在費を当方で負担し、ブラジル若手選手を日本に招き、約1ヶ月間のトレーニング参加 及び 実戦形式での評価機会を創出します。


プロジェクト本人のSCCP-JUNIORES時代 ´83



私たちについて


私と一緒に仕事をするパートナーは、元サッカーブラジル代表のオスカール氏です。我が社はプロサッカークラブチーム(Brasilis FC)を所有管理しており、若手育成で有名なクラブです。更に、世界中のクラブに対して CBF(ブラジルサッカー連盟) 公認仲介人として、スクデットコンサルティング社の代表で仲介業をしております。

既にブラジル側では、私の意向のもと、若手選手達の選考・管理・テストに向けた動きが始まっています。

これは構想ではなく、現在進行形のプロジェクトとして動き始めているのです。


[オスカール氏とのツーショット写真]

プロジェクトが目指す未来

特に力を入れているのが、ブラジルでプロサッカー選手を目指す日系四世・五世・六世の若手選手達です。彼らは日本に祖先を持ちながら、ブラジルという厳しい競争社会で育ち、今もなお強いハングリー精神を失っていません。正直に言えば、私の知る限り、日本の若手選手達よりも彼らの方が【生き残る覚悟】を持っているマインドが強いのです。

もし、こんな記事が新聞に載ったらどうでしょう。『100年以上前にこの地からブラジルに渡った曾祖父母の子孫の曾孫が故郷のクラブにテスト入団』。そして『〇〇選手、この度曾祖父母の生まれ育った故郷のクラブへの入団が決定しました』。それは決して夢物語ではありません。クラブ・地域・サポーター全てが自然と繋がる、本物のストーリーなのです。そして、それは、Jリーグの発足のコンセプト理念、地域密着と国際社会での交流・親善への貢献にも通じています。



これまでの取り組み

このプロジェクトは、昨年実現したかったのですが、全ての資金を出してくださる方が急に亡くなられてしまい、残念ながら打ち切りになりました。しかし、私は諦めることができませんでした。悪徳ブローカーの居ない場を作りたい、そんな想いもこのプロジェクト立ち上げのきっかけの一つです。

我が社は順調に利益をあげており、他の事業も順調ですが、今回クラウドファンディングに頼る理由は、全て日本側の私の意向で進めているプロジェクトです。

悪徳ブローカーの存在・日本人若手サッカー選手達の安易な外国サッカーへの誤った姿の挑戦等々、何度も見たくない現場 そして 現実。 

私共の ブラジリス FCは、若手育成に力を注いで今日に至り、ブラジル国内は勿論、世界的にも認められている。Jリーグ関係ならば、近々で皆さんに知られてる選手が、私共のブラジリスFCから巣立ち羽ばたいて行った選手が居ます、、、昨年、シーズン途中(2025年8月)で長崎に加入した  ディエゴ・ピトゥカ選手(鹿嶋アントラーズで活躍 結果も残して2年前に古巣サントスに戻り、ネイマールと共にサントスでシーズン途中までプレーして、昨年シーズン途中長崎に加入)は 2011年にブラジリスFCに在籍してました。ピトゥカ選手だけでなく、多くの若手選手やコーチ・監督指導者達もブラジル国内は勿論 世界各国のビックチームに行き活躍してます。

現在も世界中の国の若手選手を短期間的に預かる活動はしています! それは、寛大なオーナーの心意気で行っている様な活動なのです!正直、そこで、日本人小学生を2人、中国人の青年3人受け入れようが、私共のブラジリスFCの規模からいうと、僅かな日常茶飯事的なことなのです!ブラジリスFCは各カテゴリー各年代毎に、編成されてますので、簡単に説明すると、、U-17クラスで2チーム編成が出来る人数を常に保持しています。約30名としましょう。全てのカテゴリーで同じ人数の選手達を保有し管理しているのです。そして、その大切な存在の全ての選手達を食事・シャワー・寝泊まりする施設合宿所を自前で持っています、、、更に、こうした外国からの子供達は、悪徳ブローカー(日本国内にも居ます。先ずは、日本の親御さんから言葉巧みに仲介料・紹介料を取り、その仲介料の一部をブラジル側の仲間に送り、この悪徳ブローカーのブラジル側の仲間が子供達をクラブに連れて行き、クラブ関係者に預け お願いする時に、少しのお金も渡す構図)

こうした、悪徳ブローカーは勿論だが、日本の若手サッカー選手やその親御さんに伝えたい!

私共に在籍している選手達は、勿論、プロサッカークラブチームの正式なテストを受け狭き門を通過して来た者ばかり。中には、他のプロチームでテスト入団した選手が我がチームに移籍して来た者も居る。そして、毎日、毎週とブラジル全国からテスト入団の日々は続いているのである。そして1人合格すれば、1人は去る!

そんな、厳しい世界に 何の苦労もせず、勘違いした日本のサッカー少年・青年、更に、その親御さん達の甘さは、将来 必ず 良い方向には行かないだろうし、早く その過ちに気が付いて!

[スクデットコンサルティング社オフィス写真]

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、ブラジリスFCのオリジナル公式ユニフォームをはじめ、来日選手達のサイン入りユニフォーム、高額支援者には元ブラジル代表オスカール氏のサイン入りユニフォームもご用意しています。さらに特別法人スポンサー枠を6枠 用意してあります!(胸・背中・パンツにロゴ掲出 スポンサー1年契約)

また、来日する選手達とのふれあいの機会として、支援者の皆様には全てのスケジュールを公開し、選手達との交流も返礼品の一部として考えています。


[リターン品の一部ユニフォーム写真]

スケジュール

プロジェクト実施開始時期は2026年4月中旬から5月の中旬迄の1ヶ月間を予定しています。

選手2人、コーチ1人、通訳1人、引率者・コーディネーター1人の5人のプロジェクトチーム編成で、目標金額は830万円です。これには渡航費、1ヶ月の滞在・生活管理費、移動交通費、コーチ・通訳・引率料金の手当てなどが含まれています。


★実行スケジュール予定

【4月上旬】

・クラウドファンディング入金確認

・航空券手配 / 現地側最終選手選定

【4月第2週】

・引率者コーディネーター&世話役通訳者 渡航

・最終選手確定 / 渡航スタッフとの最終確認

【4月中旬】

・プロジェクト参加スタッフ総勢5名来日

・日本滞在開始

【4月中旬~5月中旬】

・日本国内各クラブへの練習参加

・トレーニング参加 / 評価期間

【5月中旬】

・プロジェクト参加スタッフ全員ブラジル帰国

・成果報告 & 次回計画協議

【5月下旬】

・コーディネーター引率者&通訳者世話役 帰国

【6月】

・リターン制作最終確認

・支援者へ活動報告メール作成 及び メール送信

・返礼品発送準備 & 返礼品発送作業

【7月】

・返礼品発送作業完了

最後に

これは夢を語るクラウドファンディングではありません。現場で積み上げてきた信頼と経験を、次の世代に繋ぐための現実的なプロジェクトです。日本とブラジルの関係を、もう一度確かなものにするために。どうか皆様のご支援を心よりお願い致します。


[プロジェクトチーム集合写真]

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 【資金使途】 資金の主な使途 ・航空渡航費 ・国内外移動費 ・滞在費 ・通訳費 ・コーチ費 ・引率 及び 調整業務費 ・物品制作 及び 発送費 ・予備費 ※発生する税金についても法令に従い対応します 本プロジェクトは、第三者クラブとの契約を保証するものではありません。 あくまで選手の評価機会を創出する取り組みです 本プロジェクトは、私個人の責任において実行いたします。 皆様からお預かりした支援金は、 本プロジェクトの目的達成のために使用します。 ★ご支援金 830万円の使い道 ①プラットホームのキャンプファイア様への 運営費手数料金額  15%    約124.5万円 手数料差引後残額    約705.5万円 ②返礼品関連(制作・梱包・送料)  約110.0万円 ③渡航費 (30万円×7往復分) 約210.0万円 ④宿泊費 (朝食込み) 約120.0万円 ⑤食費 (昼・夜) 約 30.0万円 ⑥国内移動費(新幹線・夜バス等) 約 30.0万円 ⑦人件費 コーチ費(体調管理) 約 60.0万円      通訳・世話役 40日間 約 80.0万円      引率・コーディ 約 60.0万円                小計  約824.5万円           (支援金  約830万円-  小計 約824.5万円)        ↓    ↓    ↓            合計  約5.5万円也 ※残額 約5万5千円は 予備費と計上 本プロジェクトでは、通訳・帯同コーチ・コーディネーターの人件費も含め、持続可能な形での実行体制を構築しております。  来日メンバー構成  選手2人           コーチ1人     通訳・生活サポート 1人  引率・コーディネーター 1人           合計 5名に変更しました

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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