イベントで撮った写真、そのままスマホの中に眠っていませんか?
会場に設置されたQRコードを読み込むだけで、参加者のスマホが“シェアカメラ”に。
「どこでもオモチカメラ」は、イベントで撮影された写真を、共有アルバムに自動で集められるアプリです。
参加者はアプリ不要。
難しい設定も必要ありません。
主催者はイベント管理用アプリを使い、参加者はWebから撮影に参加できます。
専用カメラを増やすのではなく、すでに多くの方が持っているスマホを活かします。
スマホが苦手な方でも、できるだけ迷わず使えるように、シンプルな参加導線を目指しています。
使い方の流れは、とてもシンプルです。
1.主催者がイベントを作成する
2.会場に専用QRコードを用意する、またはスマホでQRコードを提示する
3.参加者がQRコードを読み込む
4.ニックネームを入力して撮影に参加する
5.撮影した写真が、イベントごとの共有アルバムに集まる
参加者は、アプリをインストールする必要がありません。
QRコードを読み込むだけで、その場ですぐに撮影に参加できます。
※主催者(ホスト)のみ、イベント管理のためにネイティブアプリのインストールが必要です。
※参加者(ゲスト)はアプリ不要でご利用いただけます。


-
イベントで撮られた、たくさんの写真には主催者だけでは残せない瞬間があります。
「写真ありますか?」
「あとで送りますね」
「写真どこでしたっけ?」
イベントのあと、こんなやり取りをしたことはありませんか?
・ステージの上からは見えない笑顔。 ・客席から見た景色。
・友人同士の何気ない一枚。
・ご家族が撮った、少しブレたけれど温かい写真。
そうした写真が共有されず、誰かのスマホの中に残ったままになってしまうのは、とてももったいないことだと感じています。
思い出は、撮るだけではなく、共有されてこそ価値が広がるのではないか。
その考えが、このプロジェクトの原点です。
はじめまして。
おもいでシェアカメラアプリ「どこでもオモチカメラ」を開発している、オモチカと申します。「どこでもオモチカメラ」という名前には、「オモチカ」と「カメラ」を掛け合わせた意味に加えて、“あなたはもうカメラを持っている”という想いを込めています。
特別な機材を用意しなくても、すでにお持ちのスマホが、イベントの思い出を残す主役になります。これまでイベントや集まりの場に関わる中で、少しもったいないな、と感じる場面を何度も見てきました。
たとえば、参加されているご年配の方が、一生懸命撮影された一枚。
その写真は、撮った本人にとっては何気ない一枚かもしれません。
でも、ひょっとしたらその一枚が誰かにとって大切な宝物になることもあるはずです。
そんな一枚を、無理なく、自然に、みんなで分かち合える仕組みにできないか。
そこから、「どこでもオモチカメラ」の開発が始まりました。


※共有アルバムの一例(開発中につき変更となる可能性がございます)
撮影された写真は、イベントごとの共有アルバムにまとまります。
イベント後に「写真ありますか?」「あとで送りますね」「どこにありましたっけ?」とならないように、撮影から共有までを自然につなげる形を目指しています。
写真が、単なる記録だけでなく、イベントに参加した人たちの体験として残る。
そんな共有アルバムをつくっていきたいと考えています。

現在は、実用に向けて以下の準備を進めています。
・基本システムの設計
・UI/UXプロトタイプ制作
・共有フローの検証
・テスト環境の構築
・iOS版リリースに向けた準備
まだ完成前のサービスではありますが、実際に使える形へ近づけるため、画面設計や利用フローの検証を進めています。
今後は、βテストを通じて使いやすさを確認しながら、イベント主催者の方や参加者の方にとって、より分かりやすく安心して使えるサービスへ育てていきます。
クラウドファンディングでいただいた資金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
・本開発費
・サーバー基盤構築
・セキュリティ強化
・UI/UX改善
・テスト運用費
・広告、宣伝費
・認知拡大、導入促進のための活動費
いただいたご支援は、どこでもオモチカメラを実際に使えるサービスとして育てていくために活用いたします。

今回のクラウドファンディングでは、サービスづくりに一緒に関わっていただけるようなリターンをご用意しています。
最初の段階から支えてくださる方のお名前、またはニックネームを、「創設サポーター」としてアプリ内の創設サポーターページに掲載予定です。
また、対象リターンでは、アプリ内で表示される限定アバター枠など、クラウドファンディング限定のデザインもご用意しています。
「ただ支援する」だけではなく、どこでもオモチカメラの最初の歴史に関わっていただく。
そんな形で、このプロジェクトを一緒に育てていただけたら嬉しいです。

※【創設サポーター】【創設トップサポーター100】【創設コアサポーター】【プレミアム・サポーター】【プラチナ・サポーター】【レジェンド・サポーター】【オフィシャル・スポンサー】【メイン・スポンサー】においては、公開初日24時間以内にご支援いただいた方は、「初日サポーター」として創設サポーターページに掲載いたします。
※「初日サポーター」として同一名義で複数ご支援いただいた場合でも、掲載は1名分とさせていただきます。
※掲載内容・掲載場所・表示形式は、開発状況により一部変更となる場合があります。








リリース後は、無料プランを含め、イベントの規模や用途に応じて選べる料金プランを用意する予定です。
イベント単位で利用できる買い切り型のプランを予定しており、サブスクリプションではなく、必要なイベントごとに使いやすい形を目指しています。

※上記は正式リリース後に予定している通常利用プランのイメージです。
※クラウドファンディングのリターン内容とは異なります。
※プラン内容・料金・仕様は、開発状況により変更となる場合があります。

2026年1月
おもいでシェアカメラ「どこでもオモチカメラ」アプリ開発開始
2026年7月22日
CAMPFIREにてクラウドファンディング開始
2026年夏
βテスト開始予定
2026年秋〜冬
Apple(iOS)版リリース予定
その後Android版も順次展開予定

思い出は、撮るだけではなく、分かち合ってこそ価値が広がるものだと思っています。

どこでもオモチカメラは、写真を「個人の記録」から「みんなの体験」に近づけるための挑戦です。
まだ完成前の小さなプロジェクトです。
それでも、イベントのあとに「あの写真、見られてよかったね」と言い合える瞬間を増やしたいと思っています。
誰かのスマホに眠ってしまう一枚を、みんなの思い出に変える。
そんな新しい写真共有の仕組みを、皆さまと一緒に育てていきたいです。
イベントを支える“新しいインフラ”を作ります。その最初の歴史を、一緒に作りませんか?
少しでも可能性を感じていただけましたら、創設サポーターとして応援していただけると、大きな力になります。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
OMOTIKA(オモチカ)






コメント
もっと見る