「肌から骨格へ、10年の探求を経て。神戸に心と体の土台を整える癒やしの拠点『Mimosa+』を創りたい」
【はじめに:美容のプロとして突き当たった「壁」】
私のキャリアは、化粧品会社から始まりました。 毎日、多くの方の肌悩みに寄り添う中で、ある一つの真実にたどり着きました。 それは、**「どんなに高価な化粧品を使っても、内面(インナーケア)が整っていなければ、本当の輝きは現れない」**ということ。
ストレス、食事、睡眠、そして巡り……。肌は、その人の生き方や体の内側の状態を映し出す「鏡」でした。「表面的な美しさだけでなく、もっと根本からお客様を元気にしたい」その強い想いが、私の10年にわたる探求の旅の始まりでした。
【第1章:筋肉へのアプローチ。体と向き合った3年間】
「内面ケアを極めたい」という思いで次に飛び込んだのは、ボディケアの世界でした。 まずは3年間、ひたすら筋肉の仕組みやリンパの巡りについて学び、施術に明け暮れました。お客様の体がほぐれ、表情が柔らかくなる瞬間にやりがいを感じる日々。
しかし、施術を繰り返す中で新たな疑問が湧いてきました。「なぜ、一度ほぐしてもすぐにコリが戻ってしまうのか?」 そこで気づいたのは、筋肉を支えている「骨格」という土台の重要性でした。
【第2章:骨から整える。整体師として磨いた3年間】
「根本改善には、筋肉だけでなく骨の歪みから整える必要がある」。 その確信を持って、さらに3年間、整体の道で修行を積みました。 骨盤の歪みがどのように自律神経や体調に影響するのか。骨と筋肉の関係を改めて一から学び直すことで、ようやく私の中で「健康な体づくり」のパズルが完成しました。
化粧品で学んだ「美意識」、ボディケアで培った「癒やしの技術」、そして整体で得た「骨格矯正の知識」。 このすべてを掛け合わせた、私にしかできない「究極のトータルケア」を提供したい。それが、自分の店を持とうと決意した理由です。
【第3章:なぜ「ミモザ」なのか。名前に込めた想い】
サロンの名前は**「Mimosa+(ミモザプラス)」**と名付けました。
3月8日、「国際女性デー(ミモザの日)」に贈られるミモザの花。 その花言葉は「感謝」や「友情」、そしてイタリアでは「真実の愛」を象徴します。 春の訪れを告げる太陽のように明るい黄色の花は、見ているだけで人を元気にし、笑顔にしてくれます。
私のサロンが、お客様にとってそんな「ミモザ」のような存在でありたい。 そして、店名の「+(プラス)」には、いつもの毎日に、ほんの少しの輝きと、健康への自信をプラスしてほしいという願いを込めました。
【おわりに:私がクラウドファンディングに挑戦する理由】
今回の挑戦は、単なる「お店のオープン」ではありません。 私が10年かけてたどり着いた、「美と健康は、土台(骨格)と内面の調和から生まれる」という考えを、神戸の街から広めていくための第一歩です。
今の会社の社長からも応援をいただき、3年後の完全独立を見据えたフランチャイズという形でのスタートが決まりました。この「Mimosa+」という場所を、訪れるたびに心がパッと明るくなり、明日への活力が湧いてくるような場所に育てていきたい。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。 一緒に、心ときめくミモザ色の未来を作っていただけませんか?
リターンについて
整体の施術割引チケット
来店出来ない方には感謝のお手紙を送らせてください。
スケジュール
3月クラウドファンディング終了
4月店舗契約
4月店舗準備
5月オープン
5月 リターン発送
最後に
プロジェクトにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。私のサロンは、訪れた方々が心身ともにリフレッシュできる特別な場所となることを目指しています。そして元気に笑顔になった人がまた別の誰か笑顔にできるキッカケの場所となれるようにします。皆様のご支援が、この夢の実現に向けた大きな力となります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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