「根拠ありますか?」に答える組織診断ツールを一緒に完成させませんか

「それって根拠ありますか?」 ——その一言で、提案が止まる。 現場の違和感はあっても、客観的に示せない。 本プロジェクトは、組織の状態を可視化し、専門家が根拠ある提案を行える診断ツールの開発を目的としています。

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「それって根拠ありますか?」 ——その一言で、提案が止まる。 現場の違和感はあっても、客観的に示せない。 本プロジェクトは、組織の状態を可視化し、専門家が根拠ある提案を行える診断ツールの開発を目的としています。

専門家のための、企業課題解決ツール

クライアントの課題は見えているのに、うまく言語化できない。

ヒアリングを重ねても、課題の“輪郭”が曖昧なまま残ってしまう。

そんな経験はありませんか?

だからこそ、課題を「見える形」にする必要があると考えました。

このツールは、社会保険労務中小企業診断士コンサルタントの方が、クライアントの本当の課題を引き出し、根拠をもって提案できるようにするために開発しています。

このツールは、専門家のあなたの提案に「根拠」を持たせるためのものです。


なぜ、客観的な根拠を示すのが難しいのか

多くの専門家が求めているのは、自身の知見とデータが融合する「コンサルティングに直結したツール」でした。

感覚や経験だけに頼るのではなく、データをもとに課題を示し、提案につなげられるもの。

このツールでは、従業員のモラール(士気)を可視化することで、組織の本当の課題を浮き彫りにします。

その結果、専門家は“感覚”ではなく“根拠”をもとに、より的確な提案ができるようになります。

「なんとなく」ではなく、「説明できる提案」が求められています。


課題は見えているのに、解決できない理由

人材が定着しない、採用がうまくいかない。

こうした課題の背景には、従業員の士気低下や職場環境の問題が隠れていることが少なくありません。

しかし多くの企業は、その“本当の原因”を把握できていないのが現実です。

このツールは、“なんとなく感じている組織の違和感”を数値として可視化し、課題を客観的に捉えられるようにします。

専門家は、複数企業のデータを横断的に分析し、感覚ではなく根拠をもとに提案できるようになります。

そして企業は、曖昧だった課題を「具体的な改善アクション」へと落とし込めるようになります。


根拠ある提案ができる仕組み

このツールは、専門家と企業、それぞれの立場で使える設計になっています。

専門家は、複数クライアントのデータを横断的に分析し、比較やクロス集計を通じて、課題の傾向を立体的に把握できます。

例えば、部署×勤続年数、役職×年代など、さまざまな切り口で組織を読み解くことが可能です。

こうした分析から仮説を立て、具体的な改善施策へとつなげることができます。

一方で企業側は、自社の状態を客観的に把握し、改善すべきポイントを明確にすることができます。

さらに、分析結果はそのままレポートとして出力でき、クライアントへの説明資料として活用できます。

感覚ではなくデータで示し、仮説を裏付け、提案に説得力を持たせます。

このツール(Moral Psychology BASE:MPB)は、「診断」で終わらず「提案につながる」設計になっています。


コンサルティングにつながる仕組み

このツールは、コンサルティングの“入口”として使うことを前提に設計しています。

これまでのように、感覚や経験だけに頼るのではなく、データをもとに課題を示し、提案につなげることができます。

その結果、コンサルティングの受注につながりやすくなります。

また、サーベイ結果の解釈や活用を通じて、「ツールを使う人」ではなく「考察し、導く専門家」としての価値を伝えやすくなります。

さらに、このツールのサービスはホワイトラベル形式で提供するプランを用意しており、専門家自身のコンサルティングに組み込んでクライアントに展開できるため、専門家にとってのブランディング差別化になります。

〔実装しているホワイトラベル機能〕
・ロゴ表示設定およびURLリンク設定
・PDFレポートタイトルのカスタマイズ


リターンについて

本プロジェクトでは、専門家の皆さまの活動フェーズに合わせたリターンをご用意しました。ご自身のビジネスプランに最適なリターンをお選びいただけます。

※各リターンの詳細は、ページ右側(スマホは下部)のカードからもご確認いただけます。特に30,000円リターンは、営業資料もセットになっており、導入後すぐに実務でご活用いただけるためお勧めです。


企業にもたらす価値

サーベイ結果を通じて、企業はこれまで見えていなかった従業員の状態を把握できるようになります。

その結果、感覚ではなく根拠をもとに課題を整理し、具体的な改善へと進むことができます。


開発の背景

社会保険労務士・中小企業診断士の試験を通じて、組織や人材に関する知識を学ぶ中で、「課題は見えているのに、根拠をもって示せない」という問題意識を持つようになりました。

このツールは、単なるアンケートではなく、組織の状態を構造的に読み解くためのものです。

また、専門家が複数クライアントを安全に管理できるよう、権限設計とデータ管理にも配慮しています。

★なお、本プロジェクトは、開発過程や設計思想をnoteで情報発信しています。
ツールの全体像 ➡https://note.com/alc_chron2025
制作者プロフィール ➡https://note.com/alc_chron2025


現在の準備状況

ベータ版の開発は進んでおり、基本的な機能はすでに実装できています。

ただ、このツールの価値をさらに高めるためには、複数企業のデータをもとにした「比較」が不可欠です。

業界ごとの傾向や、企業規模ごとの違い。そうしたデータが蓄積されて初めて、“意味のある分析”が可能になります。

しかし、それは一人では集めることができません。

だからこそ今、初期ユーザーとして参加していただける方を募集しています。

クラウドファンディングという形で、この仕組みづくりに関わっていただければ幸いです。

最後に

このツールは、専門家のコンサルティングを“感覚”から“根拠ある提案”へと引き上げるためのものです。

そして同時に、企業が自分たちの課題と向き合うための「きっかけ」になると考えています。

ただ、この価値は、データが集まって初めて完成します。

この仕組みは、一人では完成しません。

だからこそ今回、初期ユーザーとしてこの仕組みづくりに参加していただける方を募集しています。

一緒に、「説明できる提案」が当たり前になる世界を作りませんか。

その最初の一歩に、あなたの力を貸していただけませんか。

 リターン一覧をご覧いただき、最適な形でこのプロジェクトに加わっていただけたら嬉しいです。


注意事項

本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • UI改善、データベース利用、API利用料などアプリを快適に使えるようにするための開発費や 正式リリースに向けた公式サイト制作費として支援をお願いしています。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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