海の仲間を結集し、日本の海を開く。個人参加型でつくる『海好き!』レギュラー化

四方を海に囲まれた日本で、若者が気軽に海に出て海を大切にする文化を取り戻す。地上波特番2回放送の実績を経て、週1回のレギュラー番組化へ。個人スポンサーとして、あなたも『海好き!』の仲間になりませんか。

現在の支援総額

160,000

1%

目標金額は10,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

10

海の仲間を結集し、日本の海を開く。個人参加型でつくる『海好き!』レギュラー化

現在の支援総額

160,000

1%達成

あと 10

目標金額10,000,000

支援者数9

四方を海に囲まれた日本で、若者が気軽に海に出て海を大切にする文化を取り戻す。地上波特番2回放送の実績を経て、週1回のレギュラー番組化へ。個人スポンサーとして、あなたも『海好き!』の仲間になりませんか。

日本の海を開く

日本は四方を海に囲まれた海洋国家なのに、今、多くの日本人は船で海に出たことがありません。いつの間にか海は【危険な場所】【関係者だけの場所】になってしまいました。でも本来、海は遊び、学び、癒され、命と向き合う場所だったはずです。その海を、若者たちと一緒に取り戻したい。その想いから【海好き!】という番組を始めました。


『海好き!』とは

『海好き!』は、若者が気軽に海に出て、楽しみながら海を大切にしていくバラエティ番組です。ただの娯楽ではなく、海との関係を取り戻す精神性を大切にしています。これまで地上波特番として2回放送し、多くの方からご反響をいただきました。そして今、このムーブメントを周1回のレギュラー番組にしたいのです。


なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

日本人と海の関係は、この数十年で大きく変わってしまいました。祖父母の世代にとって海は生活の一部でしたが、今の若者にとって海は遠い存在です。漁港やマリーナは【関係者だけの場所】という空気が当たり前になってしまっています。でも、この状況は変えられます。若者たちが実際に海に出て、その素晴らしさを体験すれば、日本人と海との関係は確実に変わります。


「個人スポンサー=仲間」という新しい形

このプロジェクトで目指しているのは、企業スポンサー主導ではなく、本当に海が好きな一人ひとりが【仲間】として参加する新しい番組づくりです。支援することは、単なる資金提供ではなく【参加】です。あなたが支援することで、あなたは番組の当事者になります。視聴者から当事者へ。そういう関係性の中で、番組そのものを【社会的ムーブメント】として育てていきたいのです。

本当に海が好きな人

海に救われた人

  • 海で生きている人

  • これから海に出たい人

一人ひとりの力で、番組を支えてほしい。

スポンサーではなく、「仲間」として。

[海で活動する若者たちの写真]


これまでの歩みと実績

8年前、私達はクラウドファンディングに挑戦しましたが、その時はうまくいきませんでした。番組としての実績もなく、伝え方も未熟で、支援者との関係設計も十分ではありませんでした。でも、その失敗が原動力になりました。その後、地上波での放送実績を積み重ね、今は明確な社会テーマを持ち、本当の意味で【仲間集め】という設計で再び挑戦できる状態になったのです。今回は、当時とはまったく異なるプロジェクトです。

私たちが実現したい未来

週1回の放送を通じて、日本全国の若者たちが海に出るようになる。そこから新しい海文化が生まれていく。釣りをする人も増え、サーフィンをする人も増え、ダイビングをする人も増える。海を舞台にした新しい職業も生まれるかもしれません。そして何より、日本人が海を【自分たちのもの】だと感じ始める。そういう未来を、一緒につくりたいのです。

地上波で、毎週“海に出る文化”を流す

  • 若者が「海に行こう」と思う空気をつくる

  • 世論を動かし、漁港やマリーナをもっと自由な場所にする

  • 海を「怖い場所」から「みんなの場所」へ戻す

この流れを、館山から、日本全国へ。

[海での活動風景の写真]


リターンについて

支援レベルに応じて、番組への出演や、海でのイベント参加、限定動画の配信など、様々なリターンをご用意しています。また、すべての支援者のお名前を番組内で紹介させていただきます。あなたの支援が、確実に番組と一つになる。そういう実感を大切にしたいと考えています。

スケジュールと現在の準備状況

今年の秋からレギュラー放送開始を目指して、制作チーム一同、全力で準備を進めています。スタジオ構築、出演者との打ち合わせ、海でのロケーション選定など、すべてが進行中です。このクラウドファンディングで集まったご支援があれば、より高品質な番組制作が実現できます。

[制作風景やスタジオの写真]


あなたへ

海好きなあなたへ。一人ひとりの支援が、日本の海文化を取り戻す大きなムーブメントになります。私たちと一緒に、若者たちと一緒に、日本の海を開きませんか。心からのご支援をお待ちしています。


【プロデューサー 椿知洋への想い】

最後に。

この番組のプロデューサーであり、誰よりも海を愛し、「海好き!」のレギュラー化を目指し続けてきた椿 知洋さんが、2026年1月30日、52歳で旅立ちました。

病と向き合いながらも、最後まで諦めることなく、この番組の未来を信じていました。

旅立つ3日前、固く握手を交わし、「必ずレギュラー化しよう」と約束しました。

このプロジェクトは、椿知洋さんの生きた証を、未来へつなぐ挑戦でもあります。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 250人の卒業クルーズこの春、250人の高校卒業生が海に出ました。誰かに連れて行かれたんじゃない。自分たちでお金を出し合って船をチャーターした。卒業=海そんな選択肢がいま生まれています。この文化を続けたい!まずは、一票からでいい。これはもう、始まっています。この文化が続くかどうかは今にかかっています。250人で終わるか?文化になるか?海を開く側に立ってみませんか?未来を担う子ども達に開かれた日本の海を残してあげませんか?主役は高校生なのかもしれません。卒業クルーズ体験メンバーの中から「海好き!」ガールが生まれる予感がします。クラファンも残りわずかです。海が好きな大人達で、この文化を広める環境を創っていきましょう! もっと見る
  • 今、高校生達が海に集まりはじめている。高校卒業式のあとは海に出る!そんな兆しが現れて来ました。今年の3月1日〜14日にかけておよそ40組(1組=7〜8人)300人以上の高校卒業生達を海に案内して来ました。この卒業クルーズ乗船メンバーから将来の「海好き!」ガールが誕生してもおかしくない。高校生達は自分で働いて稼いだバイト代を使って船を一隻チャーターし仲の良いグループで高校最後のひと時を最高の思い出作りに海を選んでいます。若い世代に少しずつ「海に出れるんだ!」という意識が湧いて来ています。この兆しは、「海好き!」レギュラー化に向けた明るい話題です。本日、TBS全国放送「THE TIME」情報番組内でJKノート特集があり数秒でしたが3隻のクルーズ船、それぞれ別の高校卒業生達が海で出会いお互いエールを贈るという場面が放送されました。私もその中の一隻の船長として現場の中にいました。感動的な場面を、春分とういう佳き日に放送されたこともきっと意味のあることだと感じています。クラファンも残り14日となりましたが、最後まで海の仲間が集まれるようなきっかけにしていきます。 もっと見る
  • クラファン14日目報告を致します。6日目3名から倍の6名の方に参加いただきました。本当に有り難うございました。心から感謝申し上げます。動画をご覧ください。 もっと見る

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