プロジェクトの実行者について
初めまして!私たちは、カフェを運営することを目指している大学生2人組です。
大学入学後、「友達の友達」という関係で出会い、初めて参加したゼミで再会したことをきっかけに仲良くなりました。さらに、2人ともサッカー部に所属していたという共通点もあり、次第に同じ思いを持つ仲間として、一緒に行動するようになりました。
私たちがこのプロジェクトを立ち上げたいと考えた背景には、奨学金制度の存在があります。
私自身、現在奨学金を利用しながら学生生活を送っており、「学びたい」という気持ちがあっても、経済的な理由から将来に不安を抱える学生が多いという現状を、身近な課題として感じてきました。
そこで私たちは、将来、奨学金支援機構に寄付することを目的とし、その第一歩としてカフェを営業するという形で、このプロジェクトに取り組みたいと考えました。
まずは出店という形でカフェを運営し、自分たちの力で収益を生み出し、将来的な支援活動へとつなげていく基盤を作ることを目指しています。
コーヒーを楽しむ何気ない時間が、誰かの学びや未来を支える行動へとつながっていく。
このプロジェクトを通して、そうした温かい循環を生み出し、将来的な寄付という目標に向かって、一歩ずつ前進していきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトは、カフェの営業を通じて収益を生み出し、将来、奨学金支援機構へ寄付を行うことを目標とした第一歩となる取り組みです。まずはカフェ運営を実践し、継続的に活動していくための基盤づくりを行うことを目的としています。奨学金制度を利用しながら学ぶ大学生が主体となり、これまで「支えてもらう立場」だった私たち自身が、将来的には「次の世代を支える立場」へとつながっていく。そのような循環を生み出すことが、このプロジェクトの大きな目標です。コーヒーを楽しむという日常的な行動を通して、無理なく社会とのつながりを感じられる仕組みを作ることで、支援や寄付に対する心理的なハードルを下げ、誰もが関わりやすい形を提案します。また、活動の過程や想いを丁寧に発信しながら、透明性のある運営を心がけることで、学びを応援する文化を少しずつ広げていきたいと考えています。
First Goalとして、まずはカフェの基本となるコーヒーの提供を実現し、イベントや出店を通してカフェ運営の基盤をつくります。
そしてSecond Goalでは、提供メニューを広げ、ホットサンドなどの軽食の提供にも挑戦することで、より多くの方に楽しんでもらえるカフェへと発展させていきます。
コーヒーとフードを通して人が集まり、その時間が誰かの学びを支えることにつながる。
そんな小さな循環を、このプロジェクトから生み出していきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私自身、現在奨学金制度を利用しながら学生生活を送っています。奨学金は学ぶ機会を支えてくれる大切な制度である一方、将来返済していくことへの不安を常に抱えながら過ごしているのも事実です。周囲にも同じように奨学金を利用し、経済的な不安を感じながら学んでいる学生が多く、この問題は個人の悩みにとどまらず、社会全体で向き合うべき課題だと感じるようになりました。
そこで、「日常の中で無理なく奨学金支援に参加できる仕組みをつくれないか」と考えたことが、このプロジェクトの出発点です。誰もが気軽に立ち寄れるカフェという形を通して、コーヒーを楽しむ時間そのものが、学びを支える行動へとつながっていく。そんな仕組みを実現したいと考えました。
本プロジェクトでは、まずはカフェの営業に取り組み、将来的に奨学金支援機構への寄付を行うことを目標としています。
一杯のコーヒーが、次の世代の学びや未来を支える力になる。その第一歩として、このプロジェクトに挑戦したいと考えています。
現在の準備状況
現在、私たちは2人のメンバーで役割分担をしながら、プロジェクトの準備を進めています。
奨学金支援につながるカフェというコンセプトを軸に、プロジェクトの目的や想いを整理し、クラウドファンディングに向けた企画内容を具体化してきました。
具体的な準備として、2人で複数のカフェを訪れ、味や香り、そして「一杯としての価値」を確かめながら、使用するコーヒー豆の選定を行っています。また、プロジェクトの想いが一目で伝わるよう、カフェのロゴデザインも完成しました。
あわせて、提供するドリンクメニューや価格設定の検討を進めるとともに、将来的に奨学金支援機構への寄付につなげていくための仕組みづくりにも取り組んでいます。
今後は、継続的な活動を見据えた運営計画をさらに整理しながら、クラウドファンディングの実行と本格的な活動開始に向けて、準備を加速させていきます。
リターンについて
本プロジェクトのリターンには、私たちがこの活動に込めた想いをそのまま詰め込みました。
カフェでご利用いただけるコーヒー体験券や大学を回れる学校案内券、
また、お名前掲示券をご用意させていただきました。
さらに、奨学金支援に挑戦しようと考えた背景や、カフェを形にしていくまでの歩みをまとめたストーリーブックの制作や日常の中でほっと一息つける時間を感じていただけるようなコーヒー豆、活動の象徴となるオリジナルロゴステッカーもセカンドゴールのリターンとして予定しています。
このプロジェクトが生まれた理由や想いを、より深く知っていただける内容にしたいと考えています。
支援をきっかけに、コーヒーを通じてこのプロジェクトを身近に感じていただけたら嬉しいです。
コーヒーを通じて人と想いがつながり、その支援が未来へと循環していく。
そんな「一杯」を、ぜひ一緒に育てていただけたら嬉しいです。
スケジュール
3月 食品衛生責任者の取得
プレ公開
6月 クラウドファンディング終了
9月 イベントプレ
11月 大学祭/市イベント
応援コメント
本プロジェクトの活動に日ごろから支えてくださっている方々より、応援コメントをいただきました。
まだ小さな活動ではありますが、多くの方に支えられながら一歩ずつ前に進んでおります。いただいた言葉を力に変えて、この挑戦を必ず形にしていきます。
幕張PLAY株式会社
代表取締役 神長尊士様
取締役 石井貴美子様
秋山菜摘様
「将来、奨学金カフェをつくりたい!」という強い想いを言葉にし、
初めての原価計算や食品衛生管理者の資格取得など、
一つひとつ壁を越えながら、一歩ずつ確実に形にしていくお二人の姿に、
大きな刺激と尊敬を感じています。
千葉開府900年という特別な年に、
そんなお二人の大きな挑戦に関われることを、
とても光栄に、そして心から嬉しく思います。
学園祭で淹れられる一杯のコーヒーが、
多くの人の手に届き、想いとともに広がり
その先に、「奨学金カフェ」という夢が現実になる日を、
今から本当に楽しみにしています!
千葉経済大学
経済学部経営学科准教授
藤原達也様
One Cup の2人は、それぞれ将来カフェを始めたいという夢を持っています。
そんな2人の夢は、奨学金支援という取り組みで繋がりました。
2人も奨学金を利用していることから、自分たちと同じように将来に不安を抱えている学生たちを「日常の一杯のコーヒー」を通じて応援するため、One Cupの2人は、クラウドファンディングに挑戦しています。
初めての経験の連続で戸惑うことも多いと思いますが、One Cupの2人は、着実に夢の実現に向かって進んでいます!
2人が淹れる「奨学生を応援するコーヒー」を心から楽しみにしています!
私も精一杯支援していきますので、絶対、成功させましょう!
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私たちは、奨学金を利用しながら学ぶ学生として、その声や悩みを身近に感じ、当事者意識を持ってこのプロジェクトを立ち上げました。
一杯のコーヒーが積み重なり、誰かの背中をそっと押す力になる。
そんな想いを込めて、私たちのカフェを「One Cup」と名付けました。
この一杯に込めた想いが、学生の学びや未来を支える力につながっていくよう、これから一歩ずつ活動を進めていきます。
ぜひ本プロジェクトへのご支援、そして温かい応援をよろしくお願いいたします。





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