
画像キャプション先祖から受け継いだ山林・農地を、再び輝く場所へ
こんにちは。吉崎守です。私たちは、高齢化や過疎化によって荒れ放題になってしまった山林と農地を整備し、その資源を活かした新しい活動を始めました。先祖から残された土地を何とかしたいという想い、そして次の世代に豊かな環境を残したいという思いから、このプロジェクトをスタートさせました。
放棄地整備から生まれた、ものづくりとのつながり
整備を進める中で出てくる間伐材や竹。これらを活用して、竹あかりやスウェーデントーチといったオブジェを制作しています。冬には地域の方々と一緒に門松も作ります。単なる整備ではなく、整備の過程で生まれる資源を活かしたものづくりを通じて、地域の皆さんとつながる場を作りたいと考えています。
[間伐材の写真]
画像キャプション
竹あかりキット・ものづくり体験をお届けします
このプロジェクトを通じて、竹あかり制作キットや、門松キット、自分の手で竹を削り、光を灯す喜びを感じていただきたいです。私たちの活動に参加することで、あなたも荒れた土地を蘇らせるストーリーの一部になることができます。
[竹あかり制作キットの写真]
スウェーデントーチとインテリアオブジェの魅力
間伐材をスウェーデントーチのように加工することで、庭やキャンプで使える実用的で美しいアイテムに変わります。また、LED電気を中心にいれると独特の風合いを活かしたインテリアオブジェとしても活躍します。廃棄されるはずだった木が、新しい命を得る瞬間です。
[スウェーデントーチの写真]
季節ごとの活動と地域とのつながり
春から秋にかけて山林整備を進め、冬は門松制作のワークショップを開催予定します。季節の移ろいの中で、地域の皆さんと一緒に土地を育てていく。こうした活動を通じて、荒れた土地が再び地域の財産になっていく過程を体験していただきたいです。これから先体力の続く限り、近隣の耕作放棄地や荒れた山林を少しでも多く整備していくつもりでおります。
[門松制作の様子の写真]
私たちについて
私たち吉崎守と協力者たちは、この地域で世代を重ねて守られてきた山林・農地の価値を改めて見つめ直しています。整備作業は労力がかかりますが、その先にある、地域が再生される喜びを何とか多くの人と共有したいと考えています。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
リターンについて
竹あかり制作キットから、実際の整備体験、完成したスウェーデントーチやインテリアオブジェまで、段階的にご用意しています。どのリターンを選んでいただいても、あなたは私たちの活動に参加し、放棄地が蘇るストーリーの一部になります。
[完成したオブジェの写真]
実現
画像キャプションに向けて
整備に必要な道具購入、体験プログラムの設計、ものづくりの材料費などを集めています。皆さんの支援により、私たちは自信を持ってこの活動を続けることができます。
最後に
先祖から受け継いだ山林・農地を蘇らせることは、単なる環境保全ではなく、地域の未来を作ることです。あなたも一緒に、多くの耕作放棄地を整備して、土地を育てる喜びを感じてみませんか。皆さんのご支援をお待ちしています。




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