和の文化継承プロジェクト

はじめまして、株式会社梶市の樋口と申します。また、前回プロジェクトに賛同いただけました皆様、ご支援いただき誠にありがとうございました。
子どもたちに、日本の【和の心】を届けたい。
茶室でのお茶の体験を通して、礼儀や思いやり、おもてなしの心を感じてもらう活動をしています。
この体験をできるだけ多くの子どもたちに無償で届けたいと思い、今回このプロジェクトを立ち上げました。
私たちは木製小屋や物置の製造を通じて、お客様の暮らしに寄り添ってきました。そんな中で、特別な思いを込めて作り上げたのが【可搬式茶室】です。小屋は、屋久島杉などの国産の木材をふんだんに使用し作成しました。この茶室を使い、日本の木材に触れ、日本文化に触れる体験を全国の園児・学童たちにして頂き、日本文化への興味や関心を育み、次世代への継承に繋げていきたいのです。
前回のプロジェクトでは、皆さんからご協力いただき卒業生となる生徒の皆様に茶室を通して和の心を感じて頂く体験を実施することができました。

和の心プロジェクトで伝えたいこと
現代の子どもたちを取り巻く環境を見ていると、日本文化に触れる機会が本当に少なくなっていることを痛感します。スマートフォンやゲームに夢中になる毎日の中で、静寂の中で自分と向き合い、相手を思いやる心を育む時間がどれだけあるでしょうか。
お茶には、おもてなしの心や礼儀作法だけでなく、相手への思いやりや感謝の気持ちを大切にする日本人の美しい精神が詰まっています。この美しい文化をこれからの世代に継承して欲しい!しかし、従来の本格的な茶室は固定的で、学校や保育施設の子どもたちが気軽に体験することは困難でした。
プロジェクト立ち上げまでの背景
私が理想とするのは、どこにでも運べる茶室を通じて、子どもたちが気軽に日本文化に親しめる社会です。学校や保育施設での体験授業の一環として茶室体験や坐禅体験を取り入れることで、礼儀や思いやりの心といった日本の伝統文化の素晴らしさを実感してもらいたいのです。
この活動が広がることで、将来的には全国の教育現場で日本文化体験が当たり前になり、子どもたちが誇りを持って自国の文化を語れるようになることを願っています。そして、その子どもたちが大人になったとき、今度は次の世代へ文化を繋げていきより良い日本を作り上げていってくれることでしょう。
そして、たくさんの子供達にこの体験をしていただきたい。その想いから、茶室を教育施設に輸送する輸送費用などを負担なく体験できるようにとこのプロジェクトの立ち上げることになりました。

これまでの活動
2024/11/19 茨城県内保育園で茶室体験
2025/4/9〜4/10 栃木県おやまゆうえんハーベストウォーク坐禅体験
2025/5/8 〜5/9 日光輪王寺インバウンド向け茶室体験
2025/9/25 栃木県佐野市内小学校茶室体験
2025/12/10 栃木県佐野市内小学校茶室体験



支援金のつかいみち
3月下旬に小山市内の保育施設で行う茶室体験の茶室の運搬費や、お茶や茶菓子代等の費用に充てさせていただきます。
子供達の貴重な体験に大切に活用させて頂きます。また、活動資金に余剰分がありました際は次回以降の茶室体験の上記費用として充てさせて頂きます。
スケジュール
2026年1月 保育園様との企画調整開始
2026年3月 保育園様との最終打ち合わせ
2026年3月 クラウドファンデング開始
2026年3月 クラウドファンディング終了
2026年3月 茶室体験実施
2026年4月 リターン発送
さいごに
茶室という静かな空間で、子供たちがそっと背筋を伸ばし、目の前の一服に心を向ける時間。
にじり口から入る体験や、掛け軸を見つめるひととき、そして心を込めてたてられたお茶をいただく時間は、きっと子供たちの心にあたたかく残るはずです。
その中で感じる【礼儀】や【おもてなし】
そして”次の人を思いやる気持ち”
これらは、成長していく子供達にとって、小さくても大切な心の土台になると信じています。
どうかこの想いに共感して頂き、子供たちにかけがえのない体験を届ける仲間になっていただけましたら幸いです。
皆様のあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。





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