経営者の高齢化で経営危機-横浜のインテリア雑貨店、承継移転で奮起を諮る-

横浜で47年営業するインテリア雑貨店。経営者の高齢化で経営の危機。娘の住む郊外、千葉県袖ケ浦市へ地元の町おこしも踏まえて承継移転・奮起を諮ります。

現在の支援総額

55,000

0%

目標金額は8,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

12

経営者の高齢化で経営危機-横浜のインテリア雑貨店、承継移転で奮起を諮る-

現在の支援総額

55,000

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あと 12

目標金額8,000,000

支援者数3

横浜で47年営業するインテリア雑貨店。経営者の高齢化で経営の危機。娘の住む郊外、千葉県袖ケ浦市へ地元の町おこしも踏まえて承継移転・奮起を諮ります。

自己紹介

私は創業から47年インテリア雑貨店の経営をする両親を持つ、通地(かよいじ)陽子と申します。インテリア雑貨の販売をしている者です。  大学で生活デザインを学んだ後、両親の経営するインテリアプラザ春木屋に入りました。

すぐに責任ある職務を任されましたが、来客されるお客様よりも当時若かった私は、お客様に小馬鹿にされる場面が多く、悔しい思いを多々しました。

少しでもお客様からの信頼度を上げる為に、カラーコーディネーターやインテリアコーディネーター他、住まいに関わる資格を多数取ってきました。

 会社としては、公共案件の仕事も多数請け負ってきました。

・Instagram:https://www.instagram.com/inte.harukiya/

・facebook:https://www.facebook.com/harukiya.livin.lovin/

・X : https://x.com/inte_harukiya

・tiktok : http://www.tiktok.com/@harukiya.livin.lovin

・楽天市場 インテリア Livin Lovin : https://www.rakuten.co.jp/inte-harukiya


このプロジェクトで実現したいこと

・店舗を神奈川県横浜市から千葉県袖ケ浦市への移転

・地元に残る空き物件を活用して地元復興を諮る

・地元で活動するハンドメイド作家さんの販売促進のハンドメイドレンタルボックスを併設

・月1回程度の親子や親だけ・子だけなどバラエティに富んだワークショップ開催

・子どもだけでも気軽に買えるプチプラ雑貨・文具もコーナーで作る


プロジェクト立ち上げの背景

現在、団塊世代の両親が47年経営する横浜のインテリア雑貨店は倒産寸前、現在の店舗は2026年3月末迄の契約。

高齢になる両親も、現役で仕事が出来るのにも限界があります。そんな中、ほぼ主婦で3児の母である娘の私の住む千葉県袖ケ浦市に将来的な介護を見据え、承継移転をし再起を図ろうと考えました。地元に残る空き物件を活用して地元復興も目指します。

実店舗は横浜市内では神奈川区・中区・港北区、その他の地域では神奈川県海老名市、厚木市、埼玉県蓮田市、千葉県市原市などに出店し営業の経験があります。

また、コンビニエンスストア(ファミリーマート/am・pm/shop99)・100円ショップ(ダイソー・セリア)のフランチャイズ契約の経歴があり、インテリア以外の販売・運営経験もあります。

公共施設にも多くの製品やオーダー品を納品してきました。

カーテンやカーペットの扱いに始まり、時代と共に取り扱い品も柔軟に変化させていきました。またディズニー商品・ファンシー雑貨の取り扱いも開始しましたが、ホームセンターや100円ショップの台頭により価格競争で市場も飽和状態。

人の流れが変わる中、オンラインショップを始めましたが、やはり人と人とのやり取りや接客によるコミュニケーションの重要性を感じています。少子化が進む中ですが、引越し先の袖ケ浦市は子どもが増えている地域です。子ども達や親子が地元でちょっと立ち寄れる楽しいお店、なんだかワクワクする場所として柔軟に姿を変えていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

移転に際し単なる小売店でなく、レンタルボックスを併設し地元のハンドメイド作家さんの作品を販売したり、月1で親子や親だけ/子だけのワークショップを楽しめたりするイベントを計画しています。


現在の準備状況

・現在、実店舗移転の為の閉店セール中。引っ越しにあたり引っ越し業者・移転先のデザイン・施工業者を選定中。

・各種SNSで閉店・移転の告知を随時発信。

・ハンドメイドのレンタルボックスの規約作成中

・レジシステムの新規導入の為の選定中。

・地元の銀行への面談。

・ECと実店舗在庫との連携システム候補決定。

・開店後の海外EC販売プラットフォーム候補決定。


リターンについて

・お礼のメールをお送りします。

・10,000円/30,000円/50,000円/100,000円の4つの金額を設定しています。

(詳細は各金額ページでご確認ください)


資金の使い道について

寄付先は株式会社インテリアプラザ春木屋となります。資金調達の目的及び資金の使い道につきましては、店舗移転プロジェクト事業のための費用です。寄付先への許諾はいただいております。


主な使い道は以下の通りです。

・商品及び什器移動

・産廃処理

・現店舗の原状復帰

・移転先店舗の設備設営/看板ファサード

・レジシステムの導入


スケジュール

2月末  新店舗物件の契約/移転先工事開始

     ハンドメイド作家さん募集開始


3月中旬 現店舗の営業終了

     新店舗への引っ越し開始

     ハンドメイド作家さん契約開始


3月末  現物件の契約完了

     新店舗オープン

     クラウドファンディング終了


5月上旬 リターン発送


最後に

私自身千葉県の郊外で育児をする中、地元小学校のPTAボランティアで“ハンドメイド部”の部長をしています。このハンドメイド部は手作りが好きな保護者が集まって、在校生や新入生の為の学用品を作り販売しています。年1回の小学校のお祭り日に販売をしますが、この販売による売上金は学校に寄付するという活動です。

素人ながらも皆さん決まったレシピ作品から、オリジナル作品など皆さんとても器用に素敵な作品を作ってくださいます。それが1日しか買えないのがもったいな過ぎる!もっとこのかわいい作品たちをみんなにも共有したいと思いました。他にもワークショップを開催したり教室運営されたりする同世代のママさんがおり、このママさん達の力をもっと活かしたいと考えるようになりました。

そこで今回の店舗の移転を単なる承継移転にとどまらず、大人でも子どもでも出品できるレンタルブースを併設したコミュニティを踏まえた店舗作りにしたいと思い、移転計画を遂行し始めました。育児で大変な時期、親の息抜きでお小遣い稼ぎが出来たり、親子で楽しくできるワークショップを開催したり、充実した生活になるような文化を作りたいと考えています。 ぜひともご協力お願いします。


※写真内に掲載のある商品製造・販売企業様や団体様は本プロジェクトには無関係でございます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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