はじめに
愛知県・知多半島で、ニホンミツバチ養蜂を再始動します。
私はこれまで約5年間、知多半島にてニホンミツバチの養蜂を行ってきました。
しかし昨年は記録的な猛暑や環境変化の影響を受け、群の維持が難しくなり、活動を一度休止しました。
その経験を踏まえ、規模を抑え、無理のない体制で再始動するため、本プロジェクトを立ち上げました。
■ プロジェクトの目的
本プロジェクトは、2026年春より知多半島内の複数拠点にてニホンミツバチ養蜂を再開し、継続可能な基盤を整えることを目的としています。
実施者:本人
実施場所:愛知県知多半島内(複数拠点)
実施規模:最大10群前後を上限目安
採蜜予定:2026年11月〜12月頃
効率や大量生産を目的とするのではなく、群の状態や花の巡りを見ながら、継続できる規模を守ります。
■ 資金調達後の流れ
2026年3〜6月
・分蜂群の捕獲
・重箱式巣箱の設置
・拠点環境整備
2026年7〜9月
・暑さ対策管理
・群勢維持管理
2026年10月
・採蜜可否の判断
・瓶詰め準備
2026年11〜12月
・先行案内枠支援者へ優先購入案内
・瓶詰め後、宅配便にて発送
■ スケジュール
2026年春:群確保・設置
2026年夏:維持管理
2026年秋:採蜜判断
2026年11〜12月:案内・発送
■ 目標金額と資金計画
目標金額:150万円
【内訳(概算)】
・巣箱・資材整備費:約40万円
・拠点整備費(防暑・防獣対策含む):約30万円
・維持管理備品費:約20万円
・瓶・梱包・発送準備費:約25万円
・継続運営基盤費:約35万円
不足が生じた場合は自己資金にて補填いたします。
■ リターン内容
主軸は「蜂蜜の先行案内枠(購入権)」です。
年間採蜜量は最大60口前後を想定しています。
自然条件により変動する可能性があります。
提供時期:2026年11月〜12月予定
提供方法:瓶詰め後、宅配便にて発送
万が一十分な採蜜ができなかった場合は、購入順を維持したまま翌年度へ持ち越し、優先案内いたします。
■ 現在の準備状況
・拠点候補地確保済み
・巣箱の一部準備完了
・分蜂期に向け設置計画策定済み
■ 活動実績
過去約5年間、知多半島でニホンミツバチ養蜂を継続してきました。
採蜜・瓶詰め・販売までの一連の流れを経験しています。
■ 協力体制
基本は本人主体で運営しますが、必要に応じて地域養蜂経験者から助言を受けながら進めます。
■ 最後に
本プロジェクトは規模拡大を目的とするものではありません。
自然と向き合いながら、継続可能な体制を整えるための再始動です。
ご理解の上、ご支援いただけましたら幸いです。




わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。