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保護犬・保護猫の里親探しのしくみを変えたい。 公開前

保護犬・保護猫の点在している情報を整理し、LINEを通じて日常の中で自然に届くプラットフォームを作りたい

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目標金額は600,000円

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保護犬・保護猫の点在している情報を整理し、LINEを通じて日常の中で自然に届くプラットフォームを作りたい

はじめに

はじめまして。株式会社コギトと申します。
私たちは、システムの開発・販売を行っている会社です。

自社サービスの展開を進める中で、ペットサロン向けの予約・顧客管理システム「Promo-UP」の提供をきっかけに、ペット業界との関わりが始まりました。

ペット業界に関わる中で、さまざまな現実を知りました。

・保護犬や保護猫に対する偏見や思い込み
・保護や譲渡の現場で働く方々の負担
・現場で働くトリマーの負担
・「飼いたいけれど将来が不安で迎えられない」という高齢の方の声


現在は、ペットと暮らす人の日常を少し便利にする取り組みとして、
"現在地周辺でペット同伴が可能なお店を探せるマップ「わんにゃんまっぷ」"の立ち上げも進めています。

こうした活動の中で強く感じたのが、
保護犬や保護猫の情報が、必要な人に十分に届いていないという現実でした。

私たちは保護活動の当事者ではありません。
だからこそ、自社で培ってきた情報整理や発信の仕組みを使い、
必要な情報を、必要な人に届けることに取り組みたいと考えています。

犬や猫と暮らすことを考えたとき、私たちはどれくらいのことを知っているでしょうか。


ペットショップやブリーダーの情報は、特別に探さなくても、自然と目に入ります。
でも、保護犬や保護猫については、自分から興味を持って調べない限り知る機会はあまり多くありません。


・どんな犬や猫たちが、どんな理由で保護されているのか。
・もし引き取り先が見つからなかったら、その先はどうなるのか。


知らなくても、日常生活にすぐ困るわけではありません。
だからこそ、この現実は気づかれないままになっているのだと思います。


【わんにゃんまっぷご紹介】
https://web.ambula.jp/ambula_web/dist?ui=Z62KE3W1&mi=775&h=true&bd=true&bg=true&in=true

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで私たちが実現したいのは、
保護犬や保護猫の情報が、「関心のある人だけが探しに行くもの」ではなく、犬や猫と暮らす多くの人の目に、自然と届く状態をつくることです。

現在も保護団体や譲渡会、情報サイトなどには、多くの情報があります。
しかしそれらは点在しており、「知りたい人が自ら探しに行かないと出会えない情報」になっているのが現状です。

私たちは、ペット業界向けのシステム開発・運用を行う企業として、現場で働く方々や業界関係者と関わる中で、「情報が整理されず、必要な人に届いていないこと」がさまざまな課題の背景にあると感じてきました。

本プロジェクトでは、

・新しい情報を生み出すのではなく、すでに存在している保護犬や保護猫の情報を整理
・必要な情報を必要な人に見つけやすく、届きやすい形に整えること


に取り組みます。

整理された情報に触れる機会が増えることで、
保護犬や保護猫に対する一方的なイメージや思い込みも、少しずつ更新されていくと考えています。

新しい家族を迎えたいと思ったとき、
「保護犬・保護猫」という選択肢が、特別なものではなく、ごく自然に思い浮かぶように。
このプロジェクトを通じて、その状態を実現したいと考えています。

プロジェクトの背景

日本では、犬や猫は多くの人にとって、大切な「家族」の一員として暮らしています。
一方で、保護犬や保護猫を取り巻く環境については、まだ十分に知られてるとは言えません。

世界に目を向けると、シェルターや保護団体に収容される犬や猫は年間で数百万頭にのぼると言われています。
海外のデータでは、 2024年だけでも約580万頭の犬猫がシェルターに収容され、そのうち約60万頭が殺処分という結果になっています(※米国)。

日本でもさまざまな事情で行き場を失い、保護を必要としている犬や猫が存在しています。
その背景には、高齢の飼い主が飼い続けられなくなったケースや、生活環境の変化によって手放さざるを得なかったケースなど、背景は決して一様ではありません。

特に近年増えているのが、
「犬や猫と暮らしたいけれど、自分が飼えなくなったときのことが不安で、迎える決断ができない」という高齢の方の声です。

もし
・相談できる場所がある
・譲渡先候補を一緒に探してくれる仕組みがある
・情報を共有できるコミュニティがある


こうした相談先や選択肢が見えていれば、犬や猫と暮らすことを前向きに考え続けられる人もいるはずです。

現在、保護団体や個人の方々は、譲渡会やSNS、ウェブサイトなどで懸命に情報発信を行っています。
私たちは、この既に存在している情報を整理し、必要な人に届きやすい形へ整えることが必要だと考えました。

保護犬や保護猫に関して以下のような変化を目指します。

・知る人を増やす
・迎えるという選択を考えられる環境をつくる
・保護や譲渡の現場で活躍する人たちの負担を軽減する
・年齢を理由に、犬や猫との暮らしを諦めなくていい仕組みを提供
・情報を共有できるコミュニティの場をつくる


特に知ることは、選択肢を増やすための最初の一歩です

このプロジェクトを通して、保護犬や保護猫を取り巻く環境が、ほんの少しでも前に進むきっかけをつくれたらと考えています。



資金の使い道 (目標:600,000円)

・広告宣伝費:200,000円
 SNSなどを活用し、これまで情報が届きにくかった方にも、保護犬・保護猫の存在を知ってもらうための広告費として使用します。
・情報発信運用費 :130,000円
 情報配信にかかる通信費(LINE等)や、ポータルサイトの運用費、情報の整理
 制作に関わる協力費用などに充てます。
 一度きりではなく、継続して情報を発信できる形を整えるための費用です。
・事務局・運営費:35,000円
 情報の整理や発信準備、各所とのやり取りなど、プロジェクトを進めるうえで必要となる最低限の運営費です。
・リターン品費用・送料:150,000円
・CAMPFIRE手数料:85,000円


リターンについて

①保護犬・保護猫支援活動賛同者(ステッカー デジタルデータ付き)
②保護犬・保護猫 情報発信プロジェクト

 公式ポータルサイトに賛同者としてお名前を掲載
 【掲載期間】:クラファン終了時から1年間掲載
③勝俣和悦先生著書『となりの「愛犬バカ」』(本)
 一般社団法人アニマルピック委員会の名誉代表理事である勝俣氏の著書です。
④店舗向けDX導入
 業務改善サポート店舗運営の負担を減らし、売上につながる仕組みづくりをサポートします。
 1.リターン価格にWEB予約+POSシステム(Promo-UP)の初期費用/月額利用料3ヶ月が含まれています
 ◎Promo-UP(プロモアップ)でできること
  予約管理、顧客管理、売上管理、自動販促もこれひとつ!
  アナログ業務からの脱却で店舗の業務効率化をサポートします。
  https://www.promo-up.biz/
 ※4か月目以降は賛同者様限定プランで利用が可能です。
 2.DX業務改善相談
 オンラインで課題をヒアリングし、店舗・企業様の状況に合わせて具体的な改善策をご提案します。
⑤おやつボックス(わんちゃん向けおやつの詰め合わせです)
主にわんちゃん向けのおやつを中心とした詰め合わせボックスです。
(一部、犬猫共用の商品を含みます)
【内容】
・北海道産おやつ(犬用)×1点
・マカロン型おやつ3個入り(犬用)×1点
※合計:おやつ2種類(計2点)
【補足】・主に犬用のおやつですが、内容は同等カテゴリの商品に変更となる場合があります
・メーカーやパッケージはお選びいただけません
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。
 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」

⑥オリジナルグッズ作成チケット3種類の中からお好きなオリジナルグッズを作成できます。
 コースター、スマホリング、パスケース
 有効期限:令和8年6月から令和8年12月末まで
 支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
⑦WEB予約+POSシステム初期設定代行システムをご利用される方は、弊社で初期設定を代行します。
⑧ペットスペシャリスト講座の体験コースを受講希望する講座の体験コース(40分間)を受講できます。
(※受講できるのは1講座のみです)
   (オンラインまたは対面にて実施)

・ペットケア専門士養成講座(講師:杉原真理先生)
【講座内容】
高齢犬・高齢猫への対応やペットケアの基礎知識を、現場で活かせる実務視点で学ぶ企業向け講座です。シニア期に起こりやすい身体の変化への配慮、飼い主への適切な案内、トラブル予防の考え方など、店舗・事業運営に役立つ内容を分かりやすく解説します。
講師は、15年以上にわたり老犬・老猫の介護・相談対応に携わり、800頭以上のケア実績・5,000件超の相談対応を行ってきた専門家。現場経験に基づいた実践的な知識を、短時間で学べる体験講座です。
ペット関連事業におけるサービス品質の向上や顧客対応力の強化に役立つ内容となっています。
【開催予定日】26年6月頃予定(詳細は確定次第ご案内します)

⑨お楽しみボックス(ペットケアグッズやフードを詰め合わせた特別ボックスです。)
主にわんちゃん向けの商品を中心とした、フード・ケア用品の詰め合わせボックスです。
(一部、犬猫共用の商品を含みます)
【内容】
・プラセンタ配合サプリメント(犬猫用)×1点
・ペット用総合栄養食(犬用)×2点
    ピリカ薬膳シリーズげんかつごはんレトルト(犬用)
・ペット用除菌消臭ケアスプレー「ペシュマル」(犬猫用)×1点
※合計:4点
【補足】
・サプリメントは犬猫共用、それ以外は主に犬用商品となります
・内容は同等カテゴリの商品に変更となる場合があります
・デザイン・メーカーはお選びいただけません
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。
 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」


⑩ラジオ渋谷クロスFMへの出演権渋谷クロスFM「花村学園へようこそ!」に出演できます。

【開催予定日】26年6月以降(詳細は確定次第メールにてご案内します)
【場所】東京都渋谷区または電話出演
【費用】支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
 店舗や企業さまのPRも可能です。遠方の方は電話参加もできます。

リターン内容についてのご案内

本プロジェクトのリターン内容は、より良い形でお届けできるよう準備を進めておりますが、制作・調整の過程において、仕様や一部内容が軽微に変更となる可能性がございます。

変更が生じる場合は、プロジェクトの趣旨や価値を損なわない範囲での調整とし、速やかに活動報告等でご案内いたします。

あらかじめご理解いただけますと幸いです。

スケジュール

5月 クラウドファンディング終了
6月上旬 情報発信プラットフォーム開発開始
6月上旬リターン発送
7 月保護犬・保護猫の情報発信開始

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
犬や猫と暮らすことを取り巻く環境には、保護犬や保護猫の問題だけでなく、それを支える現場や仕組みの課題も数多く存在しています。

たとえば、トリマーという仕事。
多くのサロンが人手不足や長時間労働といった課題を抱えながら、動物と向き合うために日々現場を支え続けています。

私たちは、こうした現場の負担を少しでも軽くし、「本来向き合うべき仕事」に時間と余裕を使える環境をつくることも、業界全体にとって重要なテーマだと考えています。

このプロジェクトは、保護犬や保護猫の情報を届けることを入口に、ペット業界の中にある課題や可能性を、改めて見つめ直す取り組みです。

答えを示したり、行動を求めたりするものではありません。
ただ、「こういう課題があること」「こうした向き合い方があり得ること」を共有することから始めたいと考えています。

情報に触れる人が増え、選択肢や考え方が少しずつ更新されていくこと。
その積み重ねが、犬や猫を迎える選択や、業界のあり方を考えるきっかけにつながればと願っています。

この取り組みが、業界の中でひとつの選択肢として続き、長く意味を持つものになれば幸いです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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