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BQMAP35周年記念公演『源内人形』支援プロジェクト 公開前

2026年9月9日~13日に東京、新宿御苑前にあるシアターサンモールにて、BQMAP35周年記念公演『源内人形』を上演します。この公演を成功させるために、そしてBQMAPの活動を継続していくために力を貸してください。

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2026年9月9日~13日に東京、新宿御苑前にあるシアターサンモールにて、BQMAP35周年記念公演『源内人形』を上演します。この公演を成功させるために、そしてBQMAPの活動を継続していくために力を貸してください。

私たちは 
BQMAP(ビーキューマップ)です。

BQMAPは東京を拠点に数々の舞台作品を手がけ、独自の視点と創造的な演出で多くの作品を世に送り出してきました。今回の記念公演『源内人形』は、劇団の歴史を振り返りつつ、新たな未来への一歩を踏み出す重要なプロジェクトです。

この公演成功のため皆様のクラウドファンディングへのご参加をお待ちしております!

BQMAP公式HP BQMAP on the web
公式X @BQMAP
公式インスタグラム @bqmap

BQMAP35周年記念公演『源内人形』
2026年9月9日(水)~13日(日)

シアターサンモール にて上演予定

https://bqmap.jimdoweb.com/


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトの目的は、BQMAPの35周年を記念する特別な公演『源内人形』を成功させることです。
また、劇場ロビーで35年間の活動の中から選んだ舞台写真や衣装などの回顧展示を予定しています。
この公演を通じて、観客の皆様に深く感動していただくとともに、BQMAPのこれまでの歩みを振り返り、未来への新たな一歩を踏み出したいと考えています。

そしてこの公演をきっかけに、私たちの活動をさらに広げ、より多くの方々に演劇の魅力を届けていきたいと思います。

このプロジェクトへの皆さまからのご支援は、舞台美術(大道具・小道具)や衣裳の製作や調達と、ロビーでの35周年回顧展示の準備に使用します。


プロジェクト立ち上げの背景

演劇界だけではなく、昨今の社会情勢によって私たちを取り巻く環境は大きな影響を受けていますが、私たちはこの状況を乗り越え、再び多くの方々に演劇の楽しさを届けたいと考えています。

BQMAPは35年という長い歴史の中で幾多の困難を乗り越えてきましたが、厳しい状況は続いています。   35年の中で時間を共有していただいた皆々様、そして常に支えてくださったファンの皆様に感謝の気持ちを込めて、記念公演を成功させたいと強く願っています。

上演演目である『源内人形』は昨年9月に過去に上演した5作品を10名のアンバサダーがプレゼンするというイベントを実施し、お客様とBQMAPメンバーのガチ投票によって選出されました。
イベントの模様は公式youtubeにて見ることができます。

BQMAP『SelectLIVE(セレクティリブ)』2025.9.28@スタジオスペース新宿御苑生中継アーカイブ

         


これまでの活動と準備状況

今回上演する『源内人形』はBQMAPとしては珍しいホラー要素があり初演が1993年ということもあるため当時の想いを大事にしつつ脚本を大きく見直しながら小劇場の濃密な空気をシアターサンモールで再現するため試行錯誤を重ねています。
また舞台美術や音楽、衣装や小道具なども演劇の大事な要素なので、丁寧に創りたいと考え準備を進めています。この公演を通じて、劇団の新たな可能性を模索し、さらなる高みを目指します。


リターンスケジュール

2026年5月 リターン内容発表
6月27日  クラウドファンディング開始予定
8月12日  クラウドファンディング終了予定
2026年9月  リターンを劇場で手渡し、もしくは10月以降発送や体験型リターンの実施



改めまして。

ここまで見てくださってありがとうございます。
私たちBQMAPは35年間という長い歴史の中で、多くの方々に支えられて成長してきました。

今回のBQMAP35周年記念公演『源内人形』は、私たちの過去と未来をつなぐ大切なプロジェクトです。
皆様のご支援が、この公演の成功にとって欠かせない力となります。どうか私たちの挑戦にご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。共にこの素晴らしい舞台を創り上げてください。

そして叶うならば、2026年9月9日(水)から9月13日(日)に東京のシアターサンモールで上演する『源内人形』を観ていただきたいと思っています。1回に250人ほどしか体験することのできない舞台演劇です。
俳優の息遣いや衣擦れの音、音楽や照明と舞台美術が合わさり目の前に繰り広げられる『源内人形』を皆様にお届けします。

劇場でお会いできる日を心から願っております。


【BQMAPとは】

1991年日本大学芸術学部の学生により旗揚げ。
主宰奥村直義の描く「いつの時代でも変わらぬ想い」をテーマにしたオリジナルのほか、宮沢賢治、芥川龍之介、江戸川乱歩など近代文学から着想を得た作品の評価も高い。
また早くから公演ではオリジナルの楽曲を使用したり、メンバーによるインターネットラジオやyoutube配信なども行っており、現在は2026年9月に行われる35周年記念公演『源内人形』に向け、毎月最終日曜日の夜20時より「カウントダウンBQMAP」という生配信を実施中。
所属メンバーは19名。声優としても活躍している竹内順子、前田剛、知桐京子や、ラジオディレクターとして複数レギュラーを抱える佐藤太のほか一般企業に勤めながら劇団活動を行っているメンバーや育児休団中メンバーも複数在籍しています。


【主宰・奥村直義 略歴】
1968年岐阜県生まれ 
一般社団法人日本演出者協会 会員
日本劇作家協会 会員
日本大学芸術学部演劇学科舞台美術コース卒

1991年旗揚公演以降BQMAPの本公演の作・演出・美術を担当。
「いつの時代でも変わらぬ想い」をテーマにしたオリジナルのほか近代文学から着想を得た作品を得意としている。
また外部活動としてミュージカル『エア・ギア』『BLEACH』の脚本提供や『ふしぎ遊戯』脚本・演出などのほか、近年では「NHKコズミックフロント×銀河鉄道の夜朗読ライブ」での脚本演出や、京都西本願寺(国宝鴻間)や国立能楽堂で上演された朗読劇 THE CLASSIC 「平家物語」「犬王の巻」の世界(脚本・演出)、宝生能楽堂で上演を行っている夜能「烏帽子折」「石橋」(朗読脚本)等、古典作品を紐解くような作品でも高い評価を得ている。



【BQMAP活動履歴】
1991年 奥村直義を中心に日芸在学中に結成。旗揚げ公演『テイクオンミー』は少し未来の科学者たちと6500万年前の消えゆく恐竜たちが重なる物語。

1990年代 『風雲天狗』シリーズ、『源内人形』など、歴史・伝承を題材にした作品を多数上演。
殺陣と叙情的な台詞を融合した独自の作風を確立。
特に源義経の北行伝説を題材にした『Re‐』は数度にわたり再演される代表作となる。

2000年代 『月感アンモナイト』『大図〜月から江戸まで八百歩』など代表作を発表。音楽劇に目覚める。
2002年『プリオシンの竜骨』初演。若手育成を目的としたextシリーズを開始。
2010年代 『大図』再演(2011・2015)、『プリオシンの竜骨』再演(2012)など、過去作の深化を進める。番外公演appendixシリーズを展開し、作品の幅を拡大。
2020年代 2020年『プリオシンの竜骨』を無観客生配信で上演(劇団初のオンライン公演)
2021年 appendix『サイコな姫と耳の長いオレ』原作:坂口安吾「夜長姫と耳男」
2022年 page『大図〜月から江戸まで八百歩』公演中止        
2023年 page『Re- 奥州義経名残雪』 4年ぶりの本公演@シアターサンモール
2024年 page『ジャックはひとり木に登る』 @座・高円寺1
2025年 appendix『坂の上のエイリアン』(原作:江戸川乱歩「人でなしの恋」)『flowflow』(原作:小川未明「赤い蝋燭と人魚」)


2026年 9月9日(水)~13日(日)
BQMAP35周年記念公演『源内人形』
シアターサンモールにて上演予定

https://bqmap.jimdoweb.com/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 『源内人形』舞台美術、照明、音楽、衣裳、小道具など今公演内で使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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