自己紹介
はじめまして。現在、東京大学の4年生で、2026年4月からは同大学院に進学予定の 佐藤咲祐 です。
専門は流体シミュレーションなどの物理工学分野ですが、私はある決断をしました。 それは、「入学した大学院をすぐに休学し、バックパックひとつで、アジア・欧州・北米・中南米・アフリカの5大陸を巡る世界一周(計8カ国)に出る」ということです。
研究室にこもって論文を書く前に、どうしても自分の目と足で確かめたい世界がありました。それは、AI技術が急速に進化するこの時代における「人間の幸せ」と「新しい働き方」の可能性です。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、「場所にとらわれず自由に生きる」というライフスタイルを、私自身が実験台となって証明することです。
2026年5月から翌年2月まで、世界中を旅しながら、その過程をYouTubeやnoteなどで発信していきます。
「東大院生」という肩書きを一時的に置き、貯金ゼロの状態から、AIを活用したリモートワークや開発スキルで現地で稼ぎ、旅を続ける。 そんな「サバイバル」な側面もありますが、私が本当に伝えたいのは、「テクノロジーは、人間をもっと自由にするためにある」というメッセージです。
皆様からのご支援は、この「実験」を記録し、質の高いコンテンツとして届けるための機材費および渡航費として活用させていただきます。
私が行うのは「綺麗な観光」ではありません。東大院を休学し、貯金ゼロからAIとスキルだけで世界と渡り合う姿を、出発から帰国まで一切の加工なしでnoteや動画に記録し続けること自体が、このプロジェクトの社会的な意義です。 既存のレールを外れても「技術があれば、どこでも生きていける」という一つの生き様のデータをリアルタイムで提供し続けることが、閉塞感のある今の日本に対する最大の還元だと考えています。
資金の使い道
目標金額:500,000円
本プロジェクトは「自己収入で旅費を賄う」ことを前提としていますが、皆様から頂いたご支援は、この挑戦を最高品質のコンテンツ(動画・記事)として記録し、社会へ還元するための「先行投資」として大切に活用させていただきます。
コンテンツ制作機材費:約20万円 (過酷な環境に耐えうるカメラ、マイク、PCのメンテナンス等)
渡航・移動・安全確保費用:約25万円 (5大陸を横断するための航空券、入国ビザ、高治安エリアの宿泊費)
通信環境維持費:約5万円 (ライブ配信や対話を安定させるための各国の高速Wi-Fi利用料、リターン遂行料)
プロジェクト立ち上げの背景
なぜ、順当な進路を外れてまで旅に出るのか。 それは、机上の空論ではなく、リアルな体験こそが人の心を動かすと信じているからです。
私は常々、「AIと人間はどう共存すれば幸せになれるのか」を考えてきました。 AIは確かに強力な武器ですが、それに使われてしまっては意味がありません。 私が世界を旅し、AIで資金を得ながら、現地の文化や人々と触れ合う様子を発信することで、「あ、こんな生き方もできるんだ」という新しい選択肢を同世代やこれからの世代に提示したいのです。
このプロジェクトは、「AI時代の新しいキャリアモデルの実証実験」です。 人手不足や働き方の多様化が叫ばれる日本において、若者が「高い専門性(エンジニアリング)」と「AI」を武器に、世界中で価値を提供しながら自律的に生きる姿を可視化します。この旅で得られる「現地の労働環境・通信インフラ・生活コスト」のデータは、後に続くデジタルノマド志望者への有益な指針として社会に還元します。
これまでの活動・実績
私はこれまで、理論(研究)、実装(開発)、言語化(発信)の3軸でアウトプットを続けてきました。
・研究実績:論理的思考の土台
東京大学にて「粒子法(流体シミュレーション)への深層学習の適用」を研究し、卒業論文を執筆。現在はその成果を学術ジャーナルへ投稿するため、英文執筆および追加実験を進めています。・開発実績:課題を解決する実装力
旅行予約管理アプリ「tabi-box」をはじめ、計4つのアプリを自ら企画・開発・リリースしました。
tabi-box(旅行予約管理):自身の旅の不便を解決するために開発。
動体視力道場:App Store公開済み。
日常物理:App Store公開済み。
一番シンプルな家計簿:App Store公開済み。・実務実績:ビジネスの最前線
現在、羽石産業知能研究所(HIII)にて執行役員CPOを務めるほか、Growth Verseにてマーケティング業務に従事。AI関連の知見を実社会に実装する役割を担っています。・発信実績:思考の言語化とコミュニティ
note や X を通じ、「AI時代の生き方」などについて継続的に発信。「思考のプロセスに価値をつける」というスタイルを確立しており、今回のプロジェクトにおいても、旅の全行程を最も解像度高く届けるための基盤となっています。
現在の準備状況(2026年2月現在)
5月の出発を単なる「憧れ」にしないため、以下のステップをすでに完了、あるいは進行させています。
・サバイバルスキルの確立(資金調達の目処)
時給1,750円×月96時間の労働収入(週4日勤務)を軸とする「自給自足型」の月間収支計画を策定済み。HIIIでのCPO業務など、リモートで継続可能な案件を確保しています。・物理的な準備と健康管理
ワクチン接種: 海外渡航に必要な各種ワクチンを接種済み。
装備: 長期旅に耐えうる45Lバックパック、および現地からの高画質配信を支える機材を選定済み。
体力: 3月の「鹿児島マラソン(フル)」完走に向け、トレーニングを継続しています。・周囲の理解と協力体制
大学院の研究室教授、および家族には計画の全貌を共有し、納得・応援をいただいています。2月中には休学届の提出を完了する予定です。
リターンについて
ただの資金援助ではなく、「僕というアバターを使って、あなたが世界で遊ぶ」ための権利をご用意しました。 この世界一周という長い「エンターテインメント」を、傍観者としてだけでなく、制作側の「チームメンバー(共犯者)」として一緒に楽しみませんか?
主なリターンは以下の3つの軸で構成しています。
1. 【読む世界一周】有料note「裏・航海日誌」読み放題コース
●リターンの内容:
旅の期間中に執筆する全ての有料note記事(通常1本300円〜500円想定)を、無制限で読み放題にいたします。
「所持金が残り〇〇円になった時のリアルな心境」「動画ではボツにした企画の裏話」「東大休学という選択の、本当の答え合わせ」など、表のSNSでは出せない泥臭いドキュメンタリーを特等席で目撃してください。
●詳細・提供方法:
・提供方法:CAMPFIRE内のメッセージにて、閲覧用マガジンのURLまたは招待リンクを送付いたします。
・提供時期:2026年4月の出発から2027年1月の帰国まで、随時記事を更新します。
●現在の準備状況:
・すでにnoteアカウント(https://note.com/shosuke240557)にて発信活動を行っており、旅の開始と同時に専用マガジンを開設できるよう準備を進めています。
2. 【戦略会議】オンライン個別対話権(60分)
●リターンの内容:
私、佐藤咲祐とZoomにて1対1で自由に対話できる権利です。佐藤の「思考」を売るリターンです。
「東大休学の決断ロジック」「デジタルノマドとしての働き方」「個人開発でのプロダクト開発相談」「世界一周のルート相談」など、テーマは自由。旅先のリアルな空気感とともに対話しましょう。
●詳細・提供方法:
・提供方法:CAMPFIRE内のメッセージにて日程調整後、ZoomまたはGoogle MeetのURLを発行します。
・所要時間:1回60分~90分。
・提供時期:2026年5月〜2027年2月の旅の期間中(現地の通信環境を考慮し調整)。
●現在の準備状況:
・現在、羽石産業知能研究所(https://link-ai.co.jp/)にて執行役員 CPO、株式会社GROWTH VERSEにてマーケティング班として活動しており、オンラインでの要件定義やコンサルティングの経験が豊富にあります。旅先でも安定して通話ができるよう、各国のコワーキングスペースを調査済みです。
3. 【おすすめ】あなたの企画が動画になる!「放送作家」コース
●リターンの内容:
私があなたの「目」や「手足」となり、現地で企画を実行します。支援者様が考えた「検証」「実験」「ミッション」を私が現地で体を張って実行し、1本の動画コンテンツに仕上げます。
完成した動画はYouTubeで公開し、概要欄に「Produced by 〇〇様」とクレジットを掲載します。
●詳細・提供方法:
・提供方法:メッセージにて企画内容をヒアリングし、合意の上で実行します。
・公開媒体:自身のYouTubeチャンネル(https://x.com/satou_jouyu__ 等で告知)。
・提供時期:2026年6月〜2027年2月の間。
●現在の準備状況:
・現地での撮影・編集機材は準備済みです。
スケジュール
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「いつ、どこで何をするか」は、その時の熱量を優先します。ただし、以下のルートを軸に、noteと動画の更新は出発から帰国までノンストップで継続します。
※ルートは治安や航空券の状況により前後する可能性があります2026年3月: 大学卒業、鹿児島マラソン完走
2026年4月: 東大院 入学・休学手続き完了、渡航準備
2026年5月中旬: 日本出発(アジア編)
バリ島・クアラルンプールを拠点に「デジタルノマド生活」をスタート。
【発信】 現地到着直後からnoteおよびYouTube配信を本格開始。2026年8月中旬: 中央アジア〜ヨーロッパ編
ジョージア、ポルトガル、ハンガリーなど。
【発信】 noteや動画を随時更新。オンライン対話リターンも随時実施。2026年12月下旬: 北米編(ニューヨーク)
年末年始の1週間、世界の中心ニューヨークへ。物価、エネルギー、人々の活気を肌で感じ、コンテンツを制作。2027年1月: 中南米・アフリカ編
コロンビア、モロッコ等。
【発信】 旅の終盤に向けたリアルを執筆。2027年1月下旬~2月下旬: 日本へ帰国。
2027年2月: 旅の総括レポート作成、リターン最終履行完了。
※入国ビザに関するリスク対応について
万一、予定していた滞在国の入国ビザが取得できなかった場合は、速やかに活動報告にて支援者の皆様へお知らせいたします。その際は、同等の通信環境や安全性が確保できる代替の近隣国へ目的地を変更し、プロジェクト(リモートワークの実証実験およびコンテンツ制作)を継続いたします。目的地が変更になった場合でも、リターンの履行内容に影響はございません。
最後に
「大学院を休学してまでやることか?」 そう思われるかもしれません。しかし、変化の激しい現代において、「自分の頭で考え、行動し、道を切り拓く経験」は何ものにも代えがたい資産になると確信しています。
私はまだ、何者でもありません。 だからこそ、この旅を通じて成長していく姿を、ありのままにお見せしたいと思っています。
新しい時代の生き方を模索するこの旅に、どうか力を貸してください。 一緒に、まだ見ぬ世界を見に行きましょう。応援よろしくお願いいたします!




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