1.自己紹介
はじめまして。私は、東京でサラリーマンとして働く30代男性です。
私の生活は、常にコーヒーと共にありました。年間1000杯以上のコーヒーを飲み、これまで仕事やプライベートで世界数十カ国を巡ってきました。

しかし、数年前。インドネシアで出会った一杯が、私の価値観を根底から覆したのです。それは、これまでの「苦い飲み物」という常識を覆す、完熟した果実そのものの甘さと、抜けるような華やかな香り。その正体こそが、今回皆様にお届けしたい「レッドチェリー(完熟豆)100%」のコーヒーでした。

2.このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトは、6月に予定している大規模輸入に向けた、非常に重要な「検証の第一歩(PoC)」です。
なぜ「100%レッドチェリー」なのか。
通常のコーヒー流通では、効率を優先するために、まだ青い未熟な豆や過熟した豆が混ざってしまうことが避けられません。しかし、今回私が仕入れるのは、農家の方々に一粒ずつ手摘みしてもらった、真っ赤に熟した「レッドチェリー」のみ。

このごく僅かなロットを、まずは「30人ほどの初期の仲間」に体験していただきたい。 「本当に美味しいコーヒーには、人を幸せにする力がある」ということを日本で証明し、その熱量を本格展開へのエネルギーに変えたいと考えています。

3.プロジェクト立ち上げの背景
インドネシア在住時、私は煌びやかな都市部の発展の裏側で、農村部に残る厳しい生活格差を目の当たりにしました。
特にコーヒー農家の多くは、素晴らしい技術と環境を持ちながらも、適正な評価や販路を持たず、安価なコモディティ価格で買い叩かれる現実に直面しています。
「現地の特産品を、最高の付加価値をつけて日本に展開する。それこそが、貿易に関わってきた私にできる恩恵返しではないか」
そう考えた私は、現地農園と独自に、「100%レッドチェリーの厳選」独占仕入れルートを構築しました。
このプロジェクトは、日本の皆様に「新たな感動」を届けると同時に、現地の生産者の努力が正当に報われる仕組みを作るための第一歩でもあります。

4.現在の準備状況
現在、プロジェクトの成功に向けて着実に準備を進めています。
バリ島キンタマーニ地区の提携農園にて、今回のための特別ロットの精製を準備中です。

5.資金の主な使途
皆様から頂いた支援金は、以下の費用として大切に活用させていただきます。
〇豆の確保、輸送
〇リターン配送費
〇プロモーション費用
〇夏に向けた大規模導入の調整準備費用
6.リターンについて
〇【限定体験】バリハニー(バリ島キンタマーニ産)ハニープロセス、ミディアムロースト、アラビカ:現地焙煎済
〇【限定レポート】今回のコーヒーを一層楽しむべく、ストーリーに関する限定レポートをお届けします


7.スケジュール
3月 クラファン開始・豆の受領
4月 順次発送
5月 大規模導入に向けたクラファン第2弾準備開始(予定)
8.最後に
このプロジェクトは、私一人の力では完結しません。インドネシアの大自然が育んだレッドチェリーを、日本で楽しみ、広めてくれる皆様という「パートナー」が必要です。
この取り組みを進め、インドネシアへの貢献だけではなく、パートナーの方との現地農園訪問など、沢山のことにチャレンジしていきたいです。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします!




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