プロジェクトの実行者について

進藤雨日(しんどう ふるひ)です。
東京を拠点にシンガー&ソングライターとして活動しています。
日々の中で感じたことや、人との出会いをもとに楽曲を制作しています。
今回は、楽曲「ヒビオル」を映像として残すため、このプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、楽曲「ヒビオル」のミュージックビデオを制作し、完成・公開することを目的としています。
あわせて、制作に至るまでの過程や時間を記録として残し、この曲がどのように形になっていくのかを共有していきます。
プロジェクト立ち上げの背景
楽曲「ヒビオル」は、2026年5〜6月にリリース予定のアルバムに収録される楽曲です。
アルバムの中でも、この曲はリード曲として位置づけており、音源の公開と同時に、映像としてもきちんと残したいと考えました。
しかし、MV制作には撮影や編集など多くの工程があり、個人で準備・実行するには限界があります。
そこで、アルバムリリースと同時に作品として成立したMVを完成させるため、制作費を募る形でこのプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況

進藤雨日として、シンガー&ソングライターの活動を続けています。
これまでに複数の楽曲を制作・発表し、ライブ活動も継続して行っており、2025年には茨城県結城市で行われた街なか音楽祭「結いのおと」へ出演。
今年2月には沖縄で行われたショーケースフェスティバル「MLFO」への出演など様々なフェスへ出演しております。
現在は、5〜6月リリース予定のアルバム制作を進めており、楽曲「ヒビオル」もその中の一曲として完成しています。
MVについては、5月中に岡山県での撮影を予定しており、制作スケジュールや内容についても具体的な準備を進めている段階です。
リターン
¥1,000|筆跡
作品完成後、感謝の気持ちを書き留めた短いメッセージカードをお届けします。
この作品に関わってくれたことへの、ささやかな筆跡を残します。
¥3,000|言の葉
作品完成後、楽曲に込めた想いをビデオメッセージで届けします。
作品では綴りきれなかった胸の内を、映像として共有します。
・提供方法 : メールにURLを記載します。
¥4,000|羽休め
楽曲MVの解説付きバージョン動画をお届けします。
本編だけでは感じ取れない身近な時間を共有できればと思います。
・提供方法 : メールにURLを記載します。
¥5,000|追憶
「筆跡」メッセージカードに加え、
MVが形になるまでの過程を、写真でまとめたデータをUSBにてお届けします。
制作の途中にあった時間を、静かな追憶として共有します。
¥7,000|日々を織る
今回の作品にまつわる言葉や写真を、小さな冊子にまとめてお届けします。
楽曲や映像の背景にあった断片を、物として残すための一冊です。
・商品サイズ : (12.8cm × 18.2cm)
・予定ページ数 : 3ページ
¥10,000|別の時間
完成したMVとは別に、制作中の別視点の映像や未公開カットをまとめた限定映像をUSBにてお届けします。
本編とは異なる時間の流れを感じてもらえたらと思います。
・収録時間 : 約3分
¥20,000|深く関わる(数量限定)
「日々を織る」小冊子に加え、
MV制作の過程をまとめた記録データと、
このプロジェクトに関わってくれたことへの感謝を込めた、個別のメッセージをお届けします。
完成した作品だけでなく、
それが形になるまでの時間も含めて、
少し近い位置で見届けてくれた方へのリターンです
・商品サイズ : (12.8cm × 18.2cm)
・予定ページ数 : 3ページ
・記録データ : メイキング動画
・個別メッセージ : 映像データ
¥100,000|愛しき隣人(限定1名)
進藤雨日直筆歌詞カードに加え、
お名前をSpecial ThanksとしてMV概要欄に記載いたします。
このプロジェクトを最も近くで見てくれた方との出会いを
「ヒビオル」として永遠に残す為のリターンです。
掲載期間:MV動画が存続する限り、2026年6月〜
・掲載方法:文字のみ(敬称略)
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
スケジュール
⚪︎2026年4月
クラウドファンディング公開・支援募集開始
⚪︎2026年5月中
MV撮影
編集作業開始
⚪︎2026年5〜6月
シングル、アルバムリリース
楽曲「ヒビオル」MV公開
⚪︎2026年6月
リターン制作・データ整理
⚪︎2026年7月
リターン発送・データ送付完了
最後に
これまで、発表してきた楽曲のミュージックビデオは、すべて自分等で制作してきました。
それでも今回、アルバムのリード曲となる「ヒビオル」については、これまでと同じ選択をしませんでした。
この曲は、アルバム全体の入口になる楽曲だからです。
だからこそ、これまで以上に環境を整え、きちんと映像として残したいと考えました。
この作品が形になるまでの時間を、
見届けてもらえたら嬉しいです。





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