西田千太郎旧居を、みんなの<実家>へ。「おかえりなさい」とお迎えできる場所へ。

1000人を超える支援者の皆さんの想いによって窮地を脱した西田千太郎旧居。安心・安全が確保できたことで、本来目指していた場所として次の一歩を進められます。全国各地からの観光客と地域住民、そして地域住民同士の温かい交流拠点、「千太郎一家」の集う心地好い実家(第2のふるさと)として整備していきます!

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

558,000円

9%

目標金額は6,000,000円

支援者数

72人

募集終了まで残り

51日

西田千太郎旧居を、みんなの<実家>へ。「おかえりなさい」とお迎えできる場所へ。

現在の支援総額

558,000円

9%達成

あと 51日

目標金額6,000,000円

支援者数72人

1000人を超える支援者の皆さんの想いによって窮地を脱した西田千太郎旧居。安心・安全が確保できたことで、本来目指していた場所として次の一歩を進められます。全国各地からの観光客と地域住民、そして地域住民同士の温かい交流拠点、「千太郎一家」の集う心地好い実家(第2のふるさと)として整備していきます!

ボランティアガイド の付いた活動報告

◆ボランティアガイドさんの研修会10月30日(金)、かねてより計画していた旧居のボランティアガイドさんたちの研修会を開催しました。皆さん、それぞれの御都合もあり全員集合というわけにはいきませんでしたが、今岡代表を含め10名ほどが旧居に集まり、ワークショップ形式での研修に参加しました。今回は旧居ガイドを牽引いただいているAさんに、研修プログラムを準備していただき、ガイドをするにあたっての基礎知識の確認と、実際にこれまでガイドを行ってきた経験を振り返っての意見交換を中心に実施しました。その中でわかったことは、ここに来られる方同士が、千太郎やドラマの話題を通じてあっという間に打ち解けて、旧知の友人のように仲良くなられる光景があったり、「田舎の祖父母の家を思い出す」と言ってくださる方が相当数おられたり…といった効果がこの建物にはあるのだということ。そして本来はおもてなしする側のボランティアガイドさんたちも、全国からお越しいただいた皆様からたくさんのハッピーをいただいていると感じているという事実でした。ボランティアガイドさんたちも「上から目線にならないよう、お客様一人一人の気持ちによりそったガイドを心がけています」と皆さんおっしゃられていて、それもまた居心地の良さを生み出す大切な要素になっているようです。そのせいか、地元の方を中心に何度も訪れてくださる方がおられます。今回の研修を通じて「旧居が少しづつ、私たちの目指すような場所になってきている」という変化を実感することができました。来訪者さんはもちろんのこと、活動にかかわるすべての人たちに"宝物"のようにかけがえのない、キラキラした時間を過ごしていただける場所にしていくために頑張っていこうと思います。◆ボランティアを入口にあなたも千太郎一家にその一方で現在、旧居の運営を支えてくださっているボランティアスタッフはまだまだ十分な人数が確保できているわけではありません。ガイドだけでなく、いろいろな場面でボランティアさんに頼らざるを得ない活動ですので、常時仲間を求めているというのが実情です。さまざまな世代、さまざまな視点の方が集まれば、わたしたちの活動もより豊かに広がっていくと思っていますので地元・松江や近隣地域の皆さんには是非「千太郎一家」として、活動にご参加いただけると嬉しく思います。◆1月23日、返礼品発送のボランティアも募集予定です今回のクラウドファンディングでは、プロジェクト終了後(1月23日予定)に返礼品の梱包と発送をお手伝いいただけるボランティアも募集する予定にしています。旧居で一緒にワイワイと発送作業ができると良いなと思っています。募集については12月頃に正式にお知らせする予定にしています。


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