西田千太郎旧居を、みんなの<実家>へ。「おかえりなさい」とお迎えできる場所へ。

1000人を超える支援者の皆さんの想いによって窮地を脱した西田千太郎旧居。安心・安全が確保できたことで、本来目指していた場所として次の一歩を進められます。全国各地からの観光客と地域住民、そして地域住民同士の温かい交流拠点、「千太郎一家」の集う心地好い実家(第2のふるさと)として整備していきます!

現在の支援総額

444,000円

7%

目標金額は6,000,000円

支援者数

53人

募集終了まで残り

58日

西田千太郎旧居を、みんなの<実家>へ。「おかえりなさい」とお迎えできる場所へ。

現在の支援総額

444,000円

7%達成

あと 58日

目標金額6,000,000円

支援者数53人

1000人を超える支援者の皆さんの想いによって窮地を脱した西田千太郎旧居。安心・安全が確保できたことで、本来目指していた場所として次の一歩を進められます。全国各地からの観光客と地域住民、そして地域住民同士の温かい交流拠点、「千太郎一家」の集う心地好い実家(第2のふるさと)として整備していきます!

おかげさまで、
雨風への不安を取り除くことができました!

前回のクラウドファンディングでは、全国の『ばけばけ』ファンや松江を訪れる観光客、地域の皆さまから1000人を超える方々からのご支援をいただきました。皆さまのおかげで、最優先の課題だった屋根の葺き替えの大部分と外壁の修繕が完了し、雨漏りの悩みから解放され、安心して来訪いただける状態になりました。改めて、これまでのご支援に心から感謝申し上げます。

前回(第1弾)の最終結果。全国から驚くほどたくさんの方々から想いを寄せていただきました!

https://camp-fire.jp/projects/892597/view?utm_campaign=cp_sp_share_c_msg_projects_show


当初、瓦の葺き替えだけで済むと考えていましたが、実際に専門家に調査していただいた結果、予想していた以上の費用が必要なことが解り、瓦に隠れていた野地板や垂木、梁や柱、壁など早急に手当てが必要な部分に絞って修繕を行いました。本格的な利活用を進めるためには、今のままで不十分な点も残されているため、まちなかプランのメンバーで幾度にも及ぶ会議を重ねた結果、もう一度、クラウドファンディングへ挑戦しよう!ということになりました。

修繕の様子や地元関係者を招いての報告会は、前回プロジェクトページでも活動報告をさせていただきました。
↓こちらのリンクから御覧いただけます。

第1期修繕工事の報告会を実施しました!!

第1期の修繕工事や、リターン品のまち歩きガイドなどの実施を通じて、新たにたくさんの仲間も増えました!



「おかえりなさい!」とお迎えできる場所へ。

奇跡的な出会いの連鎖によって、この建物は人の目に留まり、朽ちていく運命から逃れることとなりました。ここを眺めるだけの歴史的建造物ではなく、地域の内外から人々が集い、交流が生まれる場所にしたいというのが、私たちまちなかプランがこの建物に、ここまで手間をかけ愛を込めてこだわっている理由です。

今回の屋根修繕を終えて、私たちはその想いをこれまで以上に強くしています。一般社団法人まちなかプランでは、松江をより魅力ある街にするために、そしてそこに暮らす人々の毎日を豊かにするために、この西田千太郎旧居の空間を効果的に活用していきたいと考えています。そのために必要な最低限の設備をできるだけ早く整え、地域に根ざした、持続可能な活動の拠点を作りたい。その想いをさらに確実なものとするため、今回のプロジェクトに挑戦します。

西田千太郎旧居を、次の世代へ
― 第二期修繕工事へのご支援のお願い ―

一般社団法人まちなかプラン理事長の今岡克己です。

本年3月1日から4月20日まで実施いたしました、西田千太郎旧居保存のための初めてのクラウドファンディングでは、全国の皆様から私たちの予想をはるかに超える温かいご支援をいただきました。

おかげさまで、1,122人もの皆様から、総額9,440,606円という大きなご支援をお寄せいただきました。改めまして、心より御礼申し上げます。

皆様からお寄せいただいた大切なご支援をもとに、第一期修繕工事を実施することができました。長年の懸案であった屋根からの雨漏りを改善するとともに、西側に傾いていた柱を矯正・補強し、築157年を迎えた旧居をこれからも守っていくための大きな一歩を踏み出すことができました。

9月13日には、工事関係者や保存活動にご協力いただいている皆様をお招きして、第一期修繕工事の完了報告会を開催いたしました。建物が少しずつ本来の姿と安心を取り戻していく様子を目の当たりにし、皆様のお力によってこの旧居が守られていることを、改めて実感いたしました。

しかし、保存のために必要な修繕は、まだ終わったわけではありません。

そこでこのたび、10月17日から、第二期修繕工事に向けたクラウドファンディングに、もう一度挑戦することといたしました。

第二期では、第一期で手をつけることのできなかった、道路側の傷みの激しいコンクリート塀を、旧居の佇まいにふさわしい板塀へと改修する工事をはじめ、玄関側の下屋根の補修、屋内の床板の補強、トイレの改修などを予定しています。

私たちには、その先にもう一つの願いがあります。

これらの修繕を市民の力で一つひとつ進めたうえで、所有者をはじめ関係する皆様と十分に相談しながら、西田千太郎旧居の国の登録有形文化財への登録を目指していきたいと考えています。

明治2年に建てられ、明治、大正、昭和、平成、そして令和へと受け継がれてきたこの家には、西田千太郎と小泉八雲の交流の記憶だけでなく、この町で暮らしてきた人々の営みそのものが刻まれています。

私たちは、この建物を単に「古い家」として保存したいのではありません。

ここを訪れた人が松江の歴史に触れ、人と人が出会い、語り合い、そして次の世代へ地域の物語を手渡していく――そんな「みんなが集える松江のふるさと」として、これからも大切に守り育てていきたいと願っています。

第一期で、全国の皆様からいただいた力によって、旧居は確かに一歩前へ進むことができました。

そして今、もう一歩、先へ進もうとしています。

どうかもう一度、西田千太郎旧居を未来へつなぐために、皆様のお力をお貸しください。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

令和8年10月
一般社団法人まちなかプラン理事長
今岡 克己


今回のご支援で実現すること

ご支援いただく資金は、まだ着手できていない建物南側の屋根やその周辺の外壁修繕にあてる予定です。
また、事業継続、地域住民参加型のカフェスペースなど、居場所としての旧居活用と維持に必要な環境整備、備品購入などにあてる予定です。

今後のスケジュール

2026年10月23日/クラウドファンディング開始

2026年12月25日/クラウドファンディング終了

今後、設計・工事の打ち合わせを進めながら、2027年早々から第2期の修繕工事に着手したいと考えています。ただし、修繕後の利活用においては、工事の進捗状況にあわせて、できることから、随時開催したいと考えています。


<前回のプロジェクトにお寄せいただいた声(一部)>

前回のプロジェクトに支援いただいた皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、次なるステップへ進みます。西田千太郎旧居が、松江の地域コミュニティの中心地として輝く日まで、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。どうぞ、温かいご支援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 第2期の修繕に必要な工事費用(残りの屋根、外構、水回り等) 一部のリターン品仕入れ費用 旧居の継続的な運用に必要な備品購入費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ◆皆様、大変ご無沙汰しています。まちなかプランです!いよいよ、修繕プロジェクトの第二弾がスタートしました。すでにたくさんの方にご支援をいただいて、今回もうれしいスタートとなりました。本当にありがとうございます。前回に引き続いてご支援いただいている方もおられ、西田千太郎と、この旧居が引き合わせてくれたご縁の力をあらためて感じています。これから約2か月、前回よりも少し長い期間になりますが、皆様には私たちの現在の状況や活動の様子をできるだけつぶさにお伝えしながら、より多くの仲間、いえ千太郎一家の輪を拡げていけたらと思っていますので、どうか最終日まで応援のほど、よろしくお願い申し上げます。◆地域の皆様と一緒に!一昨日10月23日(土)には、今回もリターン品提供でご協力いただいた松江ビアへるん(島根ビール株式会社)さんと一緒にプレス向けの発表を実施させていただきました!松江ビアへるんには、前回「小泉八雲の黒ビール」「せつちゃんの白ビール 」をリターン品にとご提供いただきましたが、なんと今回は千太郎をモチーフにした「大磐石ラガー」という商品が登場しました。スバラシ! もちろん、今回のプロジェクトにリターン品としてご用意させていただいています。松江と、そして千太郎とへるん夫妻の温かな交流の物語を感じるひと時を味わっていただければ幸いです。まちなかプランの宮澤理事、今岡代表理事、そして松江ビアへるんの矢野様とビールだけではありません。上の写真にも写っていますが、地元の洋菓子店クロードさんからも「大磐石サブレ」という新商品が誕生しました。大き目サイズのサブレに千太郎やへるん夫妻のキュートなイラストが入った焼き菓子になっています。食べるのが惜しくてしばし眺めてしまいますが、老舗洋菓子店だからこその上質な味を迷わず堪能してください。松江旅行のお土産にもぜひ!この他にも小泉八雲記念館さんからご提供いただいたアクリルスタンド(アクスタはまた別の記事で楽しみ方とセットでご紹介しますね!)など、前回以上に地域の皆様からの有形無形の応援によって、このプロジェクトは動き出すことができています。これも前回のプロジェクトを見つけていただき、応援し、一緒に盛り上げてくださった皆様のおかげで、この場所とわたしたちの活動を広く知っていただけたからにほかなりません。取材に訪れていただいた多くのメディアの皆様にもあらためて感謝申し上げます!(今回もよろしくお願いします♪)◆千太郎も食べた柿を大学生たちと一緒に収穫10月17日(土)には、旧居の庭にたわわに実った柿の収穫を行いました。この柿の木は千太郎が暮らしていた当時から、ここに植わっていたものです。穏やかな秋の日差しの中、島根大学の学生さんや地域のボランティアの皆さんたちと収穫した「千太郎柿」は、お世話になった皆さんにお分けしたり、イベント会場などで寄付のお礼としてお配りしました。千太郎が残してくれた柿の木も、この場所を守り続けていくために一役買ってくれています。世代を超えて柿の木を囲みながら「千太郎も秋になると、こんなふうに家族や地域の方々と実をもぎりながら談笑していたのかな」などと想像も膨らみました。来年はぜひ、あなたも一緒に柿の収穫をしませんか?こんな感じで「できる人たちが、できることを、できるときに」を大切にしながら活動を進めている私たちです。もっと多様な活動ができるようにするため、子供やお年寄りも安心してここで過ごしていただくために必要なお手入れを今回のプロジェクトで実現したいと思っていますので、どうかご家族、お友達揃って「千太郎一家」の一員になっていただきますよう、なにとぞよろしくお願いします!それではまた近いうちに、お便りをお届けしますね!まちなかプラン一同 もっと見る

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