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【世界一身近な金融教育】10歳までに身につけておきたい「かせぐ力」を出版 公開前

「日本の家庭内教育を変えたい」その想いと子どもたちの将来のために出版を決意しました。博士号を持つコンサルタントが実践する、わが子を『自律型人材』に変える家庭内起業メソッドについて様々な視点で書いております。

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「日本の家庭内教育を変えたい」その想いと子どもたちの将来のために出版を決意しました。博士号を持つコンサルタントが実践する、わが子を『自律型人材』に変える家庭内起業メソッドについて様々な視点で書いております。


はじめまして、小堀貴弘と申します。



私は普段、産業廃棄物処理やコスト削減のコンサルタントとして

企業の「ムダ」を削ぎ落とし、利益を最大化する仕事をしています。



ビジネスの最前線で「1円の利益」にシビアに向き合う私が、父親として直面した強烈な違和感。


それは、「社会には何もしないでお金をもらえるシステムはないのに、なぜ家庭では『お小遣い(不労所得)』が当たり前なのか?」 という疑問でした。


そこで私は決断しました。


うちではお小遣いはあげません。

その代わり、パパとママが欲しいものを作って欲しい。

作ってくれたものが良いものなら買うから、まずは庭で野菜を育ててみない?



これは、家庭を「市場」に見立て

子供を「起業家」にする実験の記録であり

そのノウハウを体系化した一冊です。



家庭菜園で始まった取り組みですが

その後彼らの提案は大学主催のマルシェへの出店や

彼らが育てている昆虫の販売までアイディアも広がっています。(結果的に断念)😢



今の家庭内における日本の子供の金融教育は、お小遣い制がほとんどです。

私自身もお小遣い制で育ちました。

しかし、お小遣い制は「与えられたお金をどう管理するか」という「消費者の教育」に偏っています。


今はAIの台頭が著しい世の中です。

既に個人の好みに合わせた好みの商品の提案をAIが自動で的確に行う世の中です。


子供たちが大きくなる10年後、15年後。

消費者だけの視点で幼少期を過ごすのでいいのでしょうか?


これからの時代に必要なのは、「ゼロから価値を生み出す力(稼ぐ力)」だと私は思います。


私が提案するのは、単なる「お手伝い(労働)」でもありません。

子供自身が「資金調達」「仕入れ」「生産」「販売」「決算」のすべてを行う、小さなビジネス体験です。


必要な知識は、小学校で習う算数や国語だけ。

しかし、その実践を通じて、学校の授業は単なる宿題から「現実で稼ぐための道具(武器)」へと変わります。


「なぜ勉強するのか?」

その本当の意味を、子供たちは理屈ではなく体験として理解するのです。


消費者として育ったのに、就職した途端に「売り上げ(生産者としての成果)」を求められて戸惑う。

そんな経験をしたことはありませんか?


だからこそ、早いうちに「生産者側の景色」を見せてあげる。

その経験は、お子さんが社会に出た際、必ず彼らを助ける力になると確信しています。



本書では、我が家の事例として

「家庭菜園(野菜を育てて売る)」を中心に紹介しています。


しかし、誤解しないでください。これは園芸の本ではありません。

たまたま我が家に庭があったから野菜を選んだだけで

本質は「ビジネスの仕組み」を回すことにあります。


・キッチンが工場に: 原価(小麦粉・バター)を計算し、親のおやつ需要を満たす「クッキー製造販売」

・技術を売る: 親が組み立てる時間がないプラモデルを、納期を守って製作する「組立代行サービス」

・不用品が宝に: 家の不用品をリペアしてフリマアプリ代行で売る「販売委託業」

・釣りが好きなら: 釣果を親が買い取る「漁業ビジネス」


商材は何でも構いません。

子供が興味を持って取り組みたいと思えるものであればなんでもいいのです。

重要なのは、「自分で考え生産し、生産したものの価格を自分で決め、顧客(親)を満足させる」というプロセスそのものです。



初めての売上が得られて以降、子供の目の色が少しずつ変わりました。


「もっと収量を増やすには?」

「次はどう工夫しよう?」

「高い売り上げになる野菜はなに?」

と、自ら考え始めたのです。


明らかに取り組み以前の子どもたちにはなかった姿勢です。

これは何か根本的な裏付けがあるのではないか。


【理論】なぜ「自分で決める」と子どもは動き出すのか(自己決定理論)


元・研究者である私は、この変化の裏付けを取るため、教育学・心理学の膨大な本数の論文を調査しました。

その結果、このメソッドが科学的に極めて理にかなったいくつもの法則に基づいていることが明らかになりました。


例えば、


やる気のスイッチが入る「自己決定理論」

「やらされる(お小遣い)」ではなく「自分で選ぶ(起業)」からこそ、内発的なやる気が爆発します。


脳の司令塔を鍛える「実行機能」

計画を立て、我慢し、修正する。ビジネスという複雑なタスクは、脳の「司令塔」を鍛える最強のトレーニングです。


折れない心を育てる「自己効力感」

「自分で稼いだ100円」という達成体験だけが、「自分ならできる」という本物の自信を作ります。


社会の予行演習「プロジェクト型学習(PBL)」

教科書ではなくリアルな課題(商売)に取り組むことで、生きた知識が身につきます。


「教育にはお金がかかる」と思っていませんか?

コスト削減のプロとして断言します。これほどROI(投資対効果)が高い教育投資は他にありません。


野菜の種:100円

クッキーの材料費:200円


必要な初期投資(リスク)は、わずか数十円~数千円です。


たったこれだけの金額で

子供は「どうすれば売れるか?」

「どうすれば損しないか?」を必死に考え、

算数を使い、交渉術を学びます。


まずは100円玉を子供に「投資」してみてください。

 そのリターンは計り知れません。


「私にはビジネスなんて教えられない」

「私はすぐ答えを言ってしまい、あとで後悔してしまう」


そう思う親御さんこそ、このメソッドに向いています。


親が先生になる必要はありません。


子どもが選ぶ事業によっては、親も初体験である可能性があります。

実際、私はいくつかの野菜が初めてで、

その野菜の特性や適切な管理方法など子供と一緒に調べたり、考えたりしました。


普段は親と子の関係で教えるしつける

上と下の関係になりがちな中

親と子供が互いに一人の人として取り組める内容です。



最初は「融資をする投資家」として寄り添い、

そして次は「時に厳しい消費者に」。


そして軌道に乗ったら新たな提案を「受ける良きパートナー」になってください。


「パパも初めてやることだから、一緒に調べよう」

そうやって目線を合わせた時、上から目線の指導ではなく、人と人との新しい絆(信頼関係)が生まれます。


最初は多少の手間がかかります。

ですが、一度システムが回り始めれば、子供は勝手に自走し始めます。

親はそれを「株主」として見守るだけです。


日本の家庭を「体験の宝庫」に変えたい

子供に「お金ちょうだい」と言わせるのではなく、


「こういうもの作ってみたいんだけど、パパ買ってくれる?」

「これ作ったら、ばぁば喜んでくれるかな?」


と言わせてみませんか?



お小遣いという

「消費者だけの視点」を捨て、ビジネスという「生産者の視点」へ。

相手が喜んでくれるからお金が動く。

それを多くのお子さんに体験させてあげたい


『世界一身近な金融教育のテキスト』を、

日本中の家庭に届ける挑戦に、ぜひ力を貸してください。

ものごとは捉え方ひとつで見え方が大きく変わるもので、

「当たり前」を当たり前とせず、新たな選択肢として行動に移せることは、とても大切で素晴らしい経験だと思います!


近年では、子どもたちの教育の中でもプログラミング学習が当たり前になり

スマートフォンひとつで情報や商品が簡単に手に入る時代になっています。


そのような環境の中で、実際に“本物”に触れ、自ら育て、考え、それを価値としてお金に変えていくという体験は、自分が子どもの頃にぜひ経験したかったと思えるほど共感しました!

そんな日常生活をハッとさせるような教育を心より応援いたします!


子どもに残せる財産って、お金だけじゃなく“経験”なんだなと改めて感じました。

 この取り組みは、まさに子どもの頃から『価値を生む』『失敗から学ぶ』『相手に伝える』を自然に体験できる仕組みですね。

 家庭が最初の社会になる。

そんな考え方にすごく共感しました。

 未来をつくる挑戦、多くのご家庭に届いてほしいです。

応援しています✨


子育て終わりの私としては、羨ましい限りの取り組みだなって思います! 

子供の頃から自分で稼ぐ意識を持てるし、 何より 算数とか社会とか理科とか色々な勉強にもなる笑

 なんなら 資本効率やら労務コストなど 実際の社会でしか経験できなおようなことまで子供の頃から学べるなんて、めちゃくちゃいいと思います! 

子育てやり直せるなら 絶対やりたい! ですね!


主に以下の為に資金を使う予定です。

①出版費用

②広告宣伝費用

③リターン作成費用

その他私の考え方に共感して頂ける方を広めていく為に

使いたいと思っています。


■5月25日(月曜日) 8:00~公開

■6月12日(金曜日)~22:59終了

■6月中旬よりリターン発送開始


AIが急速に台頭するこれからの時代。

 次の世代を担う子どもたちに、本当に必要な力とは何だろうか。 

そんな思いから、このプロジェクトを始めました。


 最初のきっかけは、 「お小遣いを渡すだけで、本当に子どもの学びになるのだろうか?」 という小さな違和感でした。

 そこでわが家では、お金を“与える”のではなく、 子ども自身が考え、挑戦し、価値を生み出す「家庭内ビジネス」を始めました。 


すると子どもたちは、

たった1年半で驚くほど主体的に変わっていきました。

 「これは何かある」と感じ、

 元研究者らしく100本以上の論文調査を重ねていく中で、

わが家で起きていた変化には、

多くの理論的な裏付けがあることも見えてきました。


 自分で考え、試し、失敗し、また工夫する。 

この経験の積み重ねは、将来「自分で人生を切り開く力」の大きな差になる。

 この取り組みは、次の世代の未来につながる。


 そう確信し、本を書き、

今回クラウドファンディングに挑戦しています。

もし共感して頂ける方がいらっしゃいましたら

ぜひご支援いただけましたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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