【HELPUSH(ヘルプッシュ)とムーブメントを起こしましょう!】
株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です!
静岡県・三島市で、車椅子ユーザー本人の『行きたい!』という夢を叶えることで完成するバリアフリー観光プランを2つ開発します。
車椅子で行けるプランは、高齢者にも、ベビーカーにも、重たい荷物を持った外国人観光客にも、すべての人にとって優しい観光地図になります。
リターンはおでかけをした車椅子ユーザーに贈る動画のクレジット掲載をご用意しております。
三島にゆかりのある方、HELPUSH(ヘルプッシュ)に共感してくれる方、みなさまの応援が後押しになります。
おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。
HELPUSH(ヘルプッシュ)な世界を創りましょう!
ぜひ一緒に盛り上げてください!
※すでに1つ目のプランは開発完了しております!2つ目のプランを現在開発中です。その様子は活動報告にてご連絡いたします。
三島スカイウォークにて

私たちのバリアフリー観光プランは、車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢から始まります。
想いを丁寧にヒアリングし、現地調査を行い、おでかけ当日を伴走します。
その一日は、約3分の記念動画としてお届けします。動画のクレジットには、ご支援者さまのお名前(または企業名)を掲載いたします。
本動画はYouTubeでの発信も予定しています。皆さまの応援が、“行ける”という体験を広げていきます。
動画へのお名前掲載イメージ
長野県・戸隠で実証実験を行った際の見本です。動画イメージとしてご参考ください。



「行きたい」という勇気を、最高の「名シーン」へ。
障害や年齢を理由に諦めていた一歩を、私たちは後ろから押し(Push)、支えます(Help)。
誰もが自分ならではの外の世界を楽しみ、行く先々で笑顔で迎え入れられる。
そしてその一歩は、誰かの感動を生み、勇気に連鎖します。
そんな「おでかけ」から始まる新しい人生の物語を、HELPUSHは共に創り続けます。

2025年4月の創業以来の1年間の主な歩みです。東京都ASAC第20期には192社のうち12社に選んでいただき、寺田倉庫主催「Creation Camp TENNOZ」には300社応募の10社に選んでいただき、第2期生として品川・天王洲アイルを拠点にしております。
また、静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」登壇に加え、名古屋市ブランドパートナーや長野県広報パートナー認定(寺田家TVとして)など、設立初年度から多くの方々に応援をいただき事業構築に励んでおります。
寺田倉庫様主催:Creation Camp TENNOZ 第2期生
静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」様 採択・登壇
株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です。
私は生まれつきの脳性まひで車イスで生活しております。名古屋で生まれ関西学院大学に進学し、単身車イスで1年のイギリス留学を経験しました。
大学卒業後、2014年から吉本興業で車イス芸人として活動し、その後、新宿歌舞伎町でお酒が飲めない・終電帰りの車イスホスト”クララ”として活動しました。(著書:車イスホスト。双葉社)
2017年には、道行く方々に「車イス押してくれませんか?」と声をかけて日本全国を旅する車イスヒッチハイクの旅を企画し、コロナ禍前までの約3年間をかけて1000人を超える方々に47都道府県で車イスを押してもらって旅をしました。
その後、妻とYouTubeチャンネル「寺田家TV」を開設し、ありがたいことに現在9.4万人の方々にご登録いただいております。
寺田ユースケの紹介
ご覧のようにアクティブでバイタリティ溢れる人間でしたが...
バリアフリーでは無い環境に引っ越しをしたことで「引きこもり」になってしまいました。
引きこもりの原因は、新しく住んだ街で「外出」が難しくなってしまったことです。
車椅子ユーザー・高齢者などは外出に関する深刻な課題を抱えております。
・どこに行けるかわからない情報バリア
・バリアフリーではない物理バリア
・サポートを頼める人がいない心理バリア


これらが重なり、バイタリティのあった自分ですら、心が病んでしまいました。
私自身、かつて外に出ることが難しくなり、気持ちまで塞いでしまった時期がありました。
そんな私を変えてくれたのが、妻と訪れた長野県の年齢や障害に関係なく旅行を楽しめるユニバーサルツーリズムが進んだまちです。
キャンプ場から徒歩1分で車椅子のまま温泉に入れる南箕輪村。日本一の星空で有名な阿智村。
そこでは、ただ設備が整っているだけでなく、まちの人たちが自然に歓迎してくれました。
その体験を通して、私は「おでかけの喜び」をもう一度思い出しました。
あの日を境に、気持ちは前向きになり、止まっていた人生が再び動き出しました。
世界は、思っていたより広かったのです。
妻やまちの皆さんが、私を支え(HELP)、後押し(PUSH)してくれたように。
今度は私が、事業を通しておでかけの一歩を踏み出せずにいる人の背中を押したい。
その想いから、株式会社HELPUSHを立ち上げました。
長野県・阿智村の雲海
障害のある方や、足腰が弱ってきたご高齢者の「どうしても行きたい場所」「もう一度行きたい場所」へ。
HELPUSHのおでかけバディ(サポーター)が同行し、その夢の一歩を支えます。
当日は、おでかけの様子をスマートフォンで撮影。後日、思い出を一本の動画にしてプレゼントします。
私たちは、“特別なおでかけ支援”を通して、「行きたい!」という願いを形にする事業を構築しています。
三島での実証実験の様子
HELPUSHのRPGで、人生を冒険しよう。
RPGとは「Role Playing Game」の略。“役割を演じながら物語を進めるゲーム”です。
もともとは、仲間が集まり、紙と鉛筆、ダイスを使って会話だけで冒険をつくり上げる遊びから始まりました。
その後、コンピュータゲームへと進化し、『ドラゴンクエスト』のように、誰もが主人公になれる世界が広がりました。
RPGの本質はひとつ。仲間と協力して、未知の世界を切り拓くこと。
HELPUSHは、この考え方をリアルな「おでかけ」に取り入れました。
人生という冒険の主人公は、あなた。私たちは、その冒険を支えるパーティーです。

■ 困難は「イベント発生」のサイン
「体が不自由だから」「もう年だから」と、旅をあきらめたくなる瞬間があるかもしれません。
でもRPGでは、道が塞がれたり、強いボスが現れたりするのは、その先に宝箱や物語の進展があるからです。
人生という冒険も同じ。移動の壁やバリアにぶつかったときこそ、イベント発生。それを乗り越えた先の景色は、きっと何にも代えがたい輝きを放ちます。
■ 最強の「パーティー」を組もう
RPGは、一人で戦いません。仲間がいるから、冒険は進みます。
HELPUSHのおでかけ支援は、あなたの冒険を支える“パーティー”です。
介助のプロが不安を支え、旅のプランナーが安全な道を導く。
一人では届かなかった場所も、仲間となら、必ず辿り着けます。
■ コントローラーを握るのは、あなた
人生というゲームの主人公は、あなたです。
「思い出の地をもう一度訪ねる」「まだ見ぬ絶景を見に行く」「美味しいものを食べに行く」
どんな冒険にするかを決めるのは、あなた自身。
私たちは、その一歩を支える準備ができています。
さあ、新しい章を始めましょう。
私たちのバリアフリー観光プランは、車椅子ユーザーの**「行きたい!」という夢**から始まります。
まずは、その想いを丁寧にヒアリング。そしてCEOである私自身が現地を訪れ、バリアフリー調査を行います。
当日は、おでかけバディとともに目的地へ。夢の一歩を、実際に形にします。
その日の体験は動画として撮影し、一生の思い出としてお届けします。
そして、その動画のクレジットにはご支援いただいた皆さまのお名前(または企業名)を掲載いたします。
また、本動画はYouTubeチャンネルへの掲載を予定しています。“行ける”を増やす取り組みとして発信することで、企業様の社会的な挑戦や応援の姿勢もあわせて伝えてまいります。
皆さんの後押しが、誰かの人生の“名シーン”を生み出します。
お名前掲載イメージ
今回のご支援は、車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢を起点にしたバリアフリー観光プランを2つ開発する費用として活用させていただきます。
■ 開発費
1プランあたり 50万円(計100万円)
■ 主な内訳
・交通費
・宿泊費
・現地バリアフリー調査費
・人件費
・動画撮影費
・動画編集費
・モニターツアー実施費
・おでかけバディ稼働報酬
・開発・運営諸経費

このバリアフリー観光プランの開発は、HELPUSHなまちへの第一歩です。
いま、多くの車椅子ユーザーが「みんなと同じように観光を楽しみたい」と願っています。
しかし現実には、源平川の飛び石のように、車椅子ではたどり着けない場所がまだ数多くあります。
私たちは、そうした場所をいつか攻略すべき“ボス”だと考えました。
簡単ではありません。時間もかかります。
けれど、だからこそ挑戦する価値があります。
今回のムーブメントに参加してくださる皆さまと、このご縁で終わるのではなく、中長期の未来を見据えて「どうすればボスを攻略できるのか」を共に考える仲間になれたら嬉しいです。
その先には、誰もが行ける三島という大きな宝箱が待っています。
一緒に、その宝箱を開けましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。









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