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【静岡県・三島市】障がい者の夢を叶えるバリアフリー観光プラン開発したい!

株式会社HELPUSHは車椅子の寺田ユースケが社長の会社です!【すべてのおでかけを、人生の「名シーン」に変えていく。】【おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。】静岡県・三島市で、障害・高齢・ベビーカーなど移動に不安がある方々に『夢を叶えるバリアフリー観光プラン』を開発します!

現在の支援総額

1,054,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 57人の支援により 1,054,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【静岡県・三島市】障がい者の夢を叶えるバリアフリー観光プラン開発したい!

現在の支援総額

1,054,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/03/03に募集を開始し、 57人の支援により 1,054,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

株式会社HELPUSHは車椅子の寺田ユースケが社長の会社です!【すべてのおでかけを、人生の「名シーン」に変えていく。】【おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。】静岡県・三島市で、障害・高齢・ベビーカーなど移動に不安がある方々に『夢を叶えるバリアフリー観光プラン』を開発します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【お忙しい方向け】HELPUSHがなぜ個人からのご支援・ご協賛を募ってバリアフリー観光プランを創るのか?街の人たちに「歓迎」してもらうことが大切だと考えているからです(ページの内容を1分要約)

日本中を巻き込む大きな変革の第一歩を静岡県・三島市から起こしてます!!!

HELPUSHは、障害者や高齢者がお出かけのときに感じやすい、心理的な壁、情報の壁、そして物理的な壁を一気に解消できる『外出支援プラットフォーム』を構築します。そして、車椅子が街にいるのが当たり前なインクルーシブな街を増やしていきます!

そんな理想をどのように実現するのか!?

この『笑顔の連鎖』を回して実現します!!!

【『笑顔の連鎖』を生む4段階】

①まず「心のバリア」を壊すことから始まります。

ただ段差をなくすのではなく、まず街の人と一緒に観光プランを創ります。街の人が『来ていいよ!☺️』と歓迎してくれることで、私たちの心にある『車椅子で行くと迷惑をかけるかも』という最大の壁が壊れます!

②次に「行けた!」という成功体験を作ります!

歓迎された街へ実際に行く。夢が叶う。この『自分も外を楽しめるんだ!』という自己肯定感が、次のお出かけを生む強力なエネルギーになります!

③そして、そこから「新しい仕事」が生まれます!

お出かけが増えれば、支える『バディ(サポーター)』や、道を調査する『当事者調査員』が必要になります。

障害があることが『誰かを幸せにするスキル💪』に変わる、新しい経済圏が生まれます!

④最後に「街のインフラ」がアップデートされます!

この連鎖が10回、100回と繰り返されるうちに、街には車椅子がいるのが当たり前になります。特別なことではなく、日常としてインクルーシブな街へとアップデートされていきます。

この巨大な目標への第一歩として、今、私たちは各地で『バリアフリー観光プラン開発』をしています…!!!

一人の『お出かけ』を増やすことは、単なる思い出作りではありません。それは、日本の観光インフラそのものを再定義する挑戦です。

私たちはこのサイクルをまずは三島から、東海道新幹線沿いのまちから日本中に広げていきます。

三島や静岡県にゆかりのある皆様に歓迎(ご協賛・ご支援)していただけることが、さらなるお出かけの一歩を生みます。

どうぞ宜しくお願いします!!!
ご共感いただけた方はぜひクラウドファンディングにご支援ください!

テレビ静岡さんに取材いただきました!(2026年2月10日)

株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です!
静岡県・三島市で、車椅子ユーザー本人の『行きたい!』という夢を叶えることで完成するバリアフリー観光プランを2つ開発します

車椅子で行けるプランは、高齢者にも、ベビーカーにも、重たい荷物を持った外国人観光客にも、すべての人にとって優しい観光地図になります。
リターンはおでかけをした車椅子ユーザーに贈る動画のクレジット掲載をご用意しております。

三島にゆかりのある方、HELPUSH(ヘルプッシュ)に共感してくれる方、みなさまの応援が後押しになります。

おでかけの一歩を踏み出す、すべての人が歓迎される世界へ。
HELPUSH(ヘルプッシュ)な世界を創りましょう!

ぜひ一緒に盛り上げてください!

※すでに1つ目のプランは開発完了しております!2つ目のプランを現在開発中です。その様子は活動報告にてご連絡いたします。

三島スカイウォークにて

私たちのバリアフリー観光プランは、車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢から始まります。
想いを丁寧にヒアリングし、現地調査を行い、おでかけ当日を伴走します。

その一日は、約3分の記念動画としてお届けします。動画のクレジットには、ご支援者さまのお名前(または企業名)を掲載いたします。

本動画はYouTubeでの発信も予定しています。皆さまの応援が、“行ける”という体験を広げていきます。
動画へのお名前掲載イメージ

既に1本目のゆいなちゃんのおでかけの夢を三島で叶えています。動画イメージとしてご参考ください。



【三島の皆様の応援メッセージ】



「行きたい」という勇気を、最高の「名シーン」へ。
障害や年齢を理由に諦めていた一歩を、私たちは後ろから押し(Push)、支えます(Help)。
誰もが自分ならではの外の世界を楽しみ、行く先々で笑顔で迎え入れられる。

そしてその一歩は、誰かの感動を生み、勇気に連鎖します。
そんな「おでかけ」から始まる新しい人生の物語を、HELPUSHは共に創り続けます

2025年4月の創業以来の1年間の主な歩みです。東京都ASAC第20期には192社のうち12社に選んでいただき、寺田倉庫主催「Creation Camp TENNOZ」には300社応募の10社に選んでいただき、第2期生として品川・天王洲アイルを拠点にしております。

また、静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」登壇に加え、名古屋市ブランドパートナーや長野県広報パートナー認定(寺田家TVとして)など、設立初年度から多くの方々に応援をいただき事業構築に励んでおります。

寺田倉庫様主催:Creation Camp TENNOZ 第2期生

静岡県三島市「SHOGUN PITCH 2025」様 採択・登壇

株式会社HELPUSH 代表取締役CEOの寺田ユースケ(寺田湧将)です。

私は生まれつきの脳性まひで車イスで生活しております。名古屋で生まれ関西学院大学に進学し、単身車イスで1年のイギリス留学を経験しました。

大学卒業後、2014年から吉本興業で車イス芸人として活動し、その後、新宿歌舞伎町でお酒が飲めない・終電帰りの車イスホスト”クララ”として活動しました。(著書:車イスホスト。双葉社)

2017年には、道行く方々に「車イス押してくれませんか?」と声をかけて日本全国を旅する車イスヒッチハイクの旅を企画し、コロナ禍前までの約3年間をかけて1000人を超える方々に47都道府県で車イスを押してもらって旅をしました。

その後、妻とYouTubeチャンネル「寺田家TV」を開設し、ありがたいことに現在9.4万人の方々にご登録いただいております。
寺田ユースケの紹介ご覧のようにアクティブでバイタリティ溢れる人間でしたが...
バリアフリーでは無い環境に引っ越しをしたことで「引きこもり」になってしまいました。

引きこもりの原因は、新しく住んだ街で「外出」が難しくなってしまったことです。
車椅子ユーザー・高齢者などは外出に関する深刻な課題を抱えております。

・どこに行けるかわからない情報バリア
・バリアフリーではない物理バリア
・サポートを頼める人がいない心理バリア


これらが重なり、バイタリティのあった自分ですら、心が病んでしまいました。
私自身、かつて外に出ることが難しくなり、気持ちまで塞いでしまった時期がありました。

そんな私を変えてくれたのが、妻と訪れた長野県の年齢や障害に関係なく旅行を楽しめるユニバーサルツーリズムが進んだまちです。

キャンプ場から徒歩1分で車椅子のまま温泉に入れる南箕輪村。日本一の星空で有名な阿智村。

そこでは、ただ設備が整っているだけでなく、まちの人たちが自然に歓迎してくれました。
その体験を通して、私は「おでかけの喜び」をもう一度思い出しました

あの日を境に、気持ちは前向きになり、止まっていた人生が再び動き出しました。
世界は、思っていたより広かったのです。

妻やまちの皆さんが、私を支え(HELP)、後押し(PUSH)してくれたように。
今度は私が、事業を通しておでかけの一歩を踏み出せずにいる人の背中を押したい
その想いから、株式会社HELPUSHを立ち上げました。

長野県・阿智村の雲海

障害のある方や、足腰が弱ってきたご高齢者の「どうしても行きたい場所」「もう一度行きたい場所」へ。
HELPUSHのおでかけバディ(サポーター)が同行し、その夢の一歩を支えます。
当日は、おでかけの様子をスマートフォンで撮影。後日、思い出を一本の動画にしてプレゼントします。

私たちは、“特別なおでかけ支援”を通して、「行きたい!」という願いを形にする事業を構築しています。

三島での実証実験の様子

HELPUSHのRPGで、人生を冒険しよう。

RPGとは「Role Playing Game」の略。“役割を演じながら物語を進めるゲーム”です。
もともとは、仲間が集まり、紙と鉛筆、ダイスを使って会話だけで冒険をつくり上げる遊びから始まりました。
その後、コンピュータゲームへと進化し、『ドラゴンクエスト』のように、誰もが主人公になれる世界が広がりました。

RPGの本質はひとつ。仲間と協力して、未知の世界を切り拓くこと。
HELPUSHは、この考え方をリアルな「おでかけ」に取り入れました。

人生という冒険の主人公は、あなた。私たちは、その冒険を支えるパーティーです。

■ 困難は「イベント発生」のサイン
「体が不自由だから」「もう年だから」と、旅をあきらめたくなる瞬間があるかもしれません。
でもRPGでは、道が塞がれたり、強いボスが現れたりするのは、その先に宝箱や物語の進展があるからです。
人生という冒険も同じ。移動の壁やバリアにぶつかったときこそ、イベント発生。それを乗り越えた先の景色は、きっと何にも代えがたい輝きを放ちます。

■ 最強の「パーティー」を組もう
RPGは、一人で戦いません。仲間がいるから、冒険は進みます。
HELPUSHのおでかけ支援は、あなたの冒険を支える“パーティー”です。
介助のプロが不安を支え、旅のプランナーが安全な道を導く。
一人では届かなかった場所も、仲間となら、必ず辿り着けます。

■ コントローラーを握るのは、あなた
人生というゲームの主人公は、あなたです。
「思い出の地をもう一度訪ねる」「まだ見ぬ絶景を見に行く」「美味しいものを食べに行く」
どんな冒険にするかを決めるのは、あなた自身。
私たちは、その一歩を支える準備ができています。

さあ、新しい章を始めましょう。

私たちのバリアフリー観光プランは、車椅子ユーザーの**「行きたい!」という夢**から始まります。
まずは、その想いを丁寧にヒアリング。そしてCEOである私自身が現地を訪れ、バリアフリー調査を行います
当日は、おでかけバディとともに目的地へ。夢の一歩を、実際に形にします。

その日の体験は動画として撮影し、一生の思い出としてお届けします
そして、その動画のクレジットにはご支援いただいた皆さまのお名前(または企業名)を掲載いたします。

また、本動画はYouTubeチャンネルへの掲載を予定しています。“行ける”を増やす取り組みとして発信することで、企業様の社会的な挑戦や応援の姿勢もあわせて伝えてまいります。

皆さんの後押しが、誰かの人生の“名シーン”を生み出します。

お名前掲載イメージ

今回のご支援は、車椅子ユーザーの「行きたい!」という夢を起点にしたバリアフリー観光プランを2つ開発する費用として活用させていただきます。

■ 開発費
1プランあたり 50万円(計100万円)

■ 主な内訳
・交通費
・宿泊費
・現地バリアフリー調査費
・人件費
・動画撮影費
・動画編集費
・モニターツアー実施費
・おでかけバディ稼働報酬
・開発・運営諸経費

このバリアフリー観光プランの開発は、HELPUSHなまちへの第一歩です。

いま、多くの車椅子ユーザーが「みんなと同じように観光を楽しみたい」と願っています。
しかし現実には、源平川の飛び石のように、車椅子ではたどり着けない場所がまだ数多くあります。

私たちは、そうした場所をいつか攻略すべき“ボス”だと考えました。
簡単ではありません。時間もかかります。

けれど、だからこそ挑戦する価値があります。

今回のムーブメントに参加してくださる皆さまと、このご縁で終わるのではなく、中長期の未来を見据えて「どうすればボスを攻略できるのか」を共に考える仲間になれたら嬉しいです。

その先には、誰もが行ける三島という大きな宝箱が待っています。
一緒に、その宝箱を開けましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ・交通費 ・宿泊費 ・現地バリアフリー調査費 ・動画撮影費 ・動画編集費 ・モニターツアー実施費 ・おでかけバディ稼働報酬 ・開発・運営諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • お世話になります!ヘルプッシュの寺田です。お名前・企業名掲載でご支援いただきました皆様、大変お待たせしました!そして、応援をありがとうございます。公式youtube チャンネル寺田ユースケ【HELPUSHおでかけチャンネル】を開設し、ゆいなちゃんのおでかけ動画を公開致しました。ぜひ、ご覧ください!そして「いいね!」「コメント」「チャンネル登録」をどうぞよろしくお願いいたします!↓こちらからhttps://youtu.be/yCW_UfJRg4s もっと見る
  • 【おでかけバディ1期生 募集中です(6/30まで)】※特別な資格は必須ではありません^_^看護師さん、介護士さん、元キャビンアテンダントさん、車椅子の子のお母さん、学生さん……などなど様々な方々15名がHELPUSHおでかけバディ0期生として集まってくれています!!!僕たちHELPUSHのおでかけは、お客様へのホスピタリティに徹底的にこだわります。・圧倒的当事者である私・元ホテルマンの接客講座・現役テレビマンの動画講座・スタイリストのオシャレ講座バディのみなさんが生き生きと活躍できるように、僕がまちと連携させていただき、市場をつくります。ぜひ一緒にソーシャルイノベーションを起こしましょう‼ぜひ少しでも興味ある方は問い合わせください!https://withhelpush.hp.peraichi.com/odekakebuddy もっと見る
  • 【静岡県・三島市長を表敬訪問させていただきました!】三島市観光協会の皆さまのおかげで三島市の豊岡武士市長の表敬訪問が叶いました!三島では「SHOGUN PITCH 2025」への登壇をきっかけにHELPUSHおでかけバディ(サポーター)が同行するバリアフリー観光プラン開発を一番最初に創らせていただいております。僕たちHELPUSH(ヘルプッシュ)は、隣に誰か一人いてくれること(→おでかけバディ)まちが歓迎してくれること(→まちと連携した観光プラン開発)この2つが揃えば、、、外出が億劫で引きこもりになっていても…自分の未来に希望を持てなくなっていても…人生を好転させるきっかけとなるおでかけができると本気で信じています。だから車椅子の社長である僕が、日本全国のまちを直接訪れて、まちの人達に歓迎していただけるように、ご挨拶を重ねて、プラン開発費をクラウドファンディングで集めさせていただいてます。三島の次の今は横浜で挑戦中ですが、今回の表敬訪問は三島市観光協会の西原会長とみなさんが繋いでくださいました。この日もそのまま飲み歩きにご一緒させていただけて、三島の魅力を満喫し、車椅子の自分を歓迎してくれる場所があることの嬉しさでいっぱいです…!次のまちへの挑戦もしながら、この素晴らしい三島の感動体験を、はやくお客様におすすめにできるように、販売準備を進めています!!!!スタートアップへの挑戦で、生きるか死ぬかというプレッシャーの毎日で、『僕はやり切れる人間だ』『僕は魅力的な人間なんだ』と毎日自分に言い聞かせないと…障害を理由に逃げてしまいそうになるのが本音です。でも、クラウドファンディングをやって良かったと思うのは、こうやって三島の皆さまのように、応援していただけることです。だから僕は、応援していただいている皆さまに【約束した未来】をみせることだけを考えて、とにかくひとつひとつ限りある時間の中で最善を尽くします!!横浜のクラウドファンディングも33%を超えました!今回の三島の皆さま・全国の皆さまの応援を力に頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!↓https://camp-fire.jp/projects/941916/view もっと見る

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