自己紹介
栃木県日光市でARUGAを運営する倉松宗道です。
私はこれまで、僧侶として人の人生に向き合い、教育や地域活動の現場にも立ってきました。
その中で強く感じたのは、「人は、居場所がなくなると動けなくなる」という現実です。
このプロジェクトは、思いつきでも、流行りでもありません。すでに運営している場所を使い、自分が責任を取れる範囲で、一歩ずつ形にしていく挑戦です。
逃げ場のない場所で、名前と顔を出してやります。
完成したら終わりではなく、完成してからも関わり続けることを前提にしています。
この場所が、誰かの人生の途中にそっと残る存在になれば嬉しいです。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、栃木県日光市に天候や予約に左右されず、誰もが日常的に体を動かせる室内スポーツコートを整備します。
現在、地域の体育館は予約制で、夏は暑く冬は寒い環境です。そのため、子どもや初心者が「やってみたい」と思った時に、気軽に挑戦できる場所が不足しています。
私たちは既存のジム施設内に、約20m×7mの室内スポーツスペースを整備し、バスケットボールや卓球、フットサルなどが安全に行える環境をつくります。エアコンを完備し、防球ネットなどの安全対策も講じます。
この場所は、単なる運動施設ではありません。子どもやシニア世代が外に出るきっかけとなり、親子が同じ時間を共有でき、運動習慣を通じて将来的には地域の医療費削減にもつながる可能性を持つ「居場所」です。
私が実現したいことは地域の医療費を1億円削減し、その分を教育や福祉に回せる循環をつくること。その第一歩として、日光に“挑戦していい空気”をつくりたいと考えています。
このクラウドファンディングは、設備費の一部を募ると同時に、この場所を「一緒につくる仲間」を集める挑戦でもあります。
プロジェクト立ち上げの背景
私はこれまで、僧侶として地域の方々の人生に向き合いながら、保育・教育・地域活動にも関わってきました。人が悩み、立ち止まり、再び歩き出す瞬間を何度も見てきました。その中で強く感じたのは、「心」と「身体」は切り離せないということです。体を動かすことが、外に出るきっかけになり、人とつながるきっかけになる。スポーツは競技である前に、“社会とつながり直す入口”だと実感しています。一方で、日光市には自由に体を動かせる環境が十分とは言えません。体育館は予約制で、夏は暑く冬は寒い。初心者や子どもが気軽に挑戦できる空気が整っているとは言い難い現状があります。その結果、「やりたい」と思った気持ちが、そのまま消えてしまうことも少なくありません。現在私は、ARUGA GYMを運営しています。しかし、正直に言えば、今のままでは地域の未来に十分な選択肢を残せないという危機感もあります。守るためには、変わらなければならない。続けるためには、新しい挑戦が必要だと感じました。このプロジェクトは、施設を増やすための挑戦ではありません。日光に「挑戦していい空気」を取り戻すための一歩です。子どもが失敗してもいい場所。親子が同じ時間を共有できる場所。運動を通じて、将来的に地域の医療費を減らし、その分を教育や福祉に回せる循環をつくること。その第一歩として、この室内スポーツコートを整備したいと考え、クラウドファンディングに挑戦する決意をしました。これは、私一人の挑戦ではなく、地域の未来を一緒につくる挑戦です。
プロジェクトを行う場所
ARUGA GYM24
・栃木県日光市芹沼神殿1470-1ベイシアモール内
・24時間営業:年中無休
・月額費7500円 ペア割で新規入会5500円。紹介者は1000円OFF。2人以上紹介で2000円OFF。(入会金0円・24時間施設内利用・シャワー更衣室完備)
・HP https://arugagym24.com/
・ヨガクラス、パーソナルトレーニング等
現在の準備状況。
・施設全体のゾーニング設計を専門家と協議
・現状のトレーニングマシーンを減らさずに、より施設として使いやすい動線設計の検討
・安全性・持続可能性を重視した構造の計画
・将来的な拡張性も視野に入れた設計の構想
リターンについて
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5,000円|親子ではじめの一歩体験チケット(先行プレオープン招待・2回)
室内スポーツコート 先行体験チケット(90分×2回)を
来店時にお渡しいたします。スタッフにクラウドファンディングで支援をした旨をお声掛けください。
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メッセージ: 「まずは“つくった側”として、最初の一歩を一緒に踏み出してください」
・有効期間:2026年3月15日〜2026年5月15日までの2か月間
10,000円|親子・仲間でスポーツコート体験チケット(先行プレオープン招待・4回)
内容: 室内スポーツコート 先行体験(90分×4回)
詳細: 本人+同行2名までOK(親子・仲間・チームメイト)
来店時にお渡しいたします。スタッフにクラウドファンディングで支援をした旨をお声掛けください。
メッセージ: 「遊びに来るチケットではなく、“この場所を支えた証”です」
・有効期間:2026年3月15日〜2026年5月15日までの2か月間
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30,000円|共創メンバー体験チケット(館内記名・年間12回)
内容: コート利用 90分×12回
優先: 共創メンバー優先予約(一般より早く7日前から予約解放)
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来店時にお渡しいたします。スタッフにクラウドファンディングで支援をした旨をお声掛けください。
メッセージ: 「このコートの“最初のメンバー”として、日常で使える席です」
50,000円|コミュニティメンバー専用チケット(クローズド枠×12回)
内容: 支援者だけの完全クローズド枠:月1回(90分)×12回
詳細: 少人数(目安8〜12名)、子ども同伴OK
来店時にお渡しいたします。スタッフにクラウドファンディングで支援をした旨をお声掛けください。メッセージ: 「月に一度、関わった人だけが入れる“贅沢な時間”です」
100,000円|最優先予約権(全枠の中で最も早く14日前から予約解放)
内容: コート利用 90分×月4回まで(1年間)
掲示: 館内にお名前を掲示バナー掲示(150×50)令和8年4月1日から事業が存続する限り掲載。プロジェクト終了後に通知メールをご確認ください。個人名、チーム名・御社名についてもご連絡致します。-
メッセージ: 「応援する側から、“一緒に育てる側”に回る席です」
300,000円|チーム・パートナーチケット
(貸切4回+掲示:令和8年4月1日から事業が存続する限り掲載)
内容: チーム貸切 90分×年4回(有効期限1年間)
掲示: チーム名掲示(小)バナー掲示(300×50)プロジェクト終了後に通知メールをご確認ください。チーム名・御社名についてもご連絡致します。
※チケットは代表が御社様に心を込めてお渡しに参ります。- メッセージ: 「この街に、“このチーム・御社が関わったコート”を残しませんか?」
500,000円|オフィシャルパートナーチケット
(貸切8回+掲示:令和8年4月1日から事業が存続する限り掲載)
内容: 貸切 90分×年8回(有効期限1年間)
掲示: 企業名/チーム名掲示(中:300×100)プロジェクト終了後に通知メールをご確認ください。チーム名・御社名についてもご連絡致します。詳細: 優先的な予約調整、活動報告書へのロゴ掲載
※チケットは代表が御社様に心を込めてお渡しに参ります。- メッセージ: 「この街に、“このチーム・御社が関わったコート”を残しませんか?」
1,000,000円|レガシー・パートナーチケット
(特別大型掲示:令和8年4月1日から事業が存続する限り掲載+最優先枠)
特典: “レガシーボード(大型掲示300×250)”に最上位でお名前を掲載。プロジェクト終了後に通知メールをご確認ください。チーム名・御社名についてもご連絡致します。
内容: 貸切 90分×年12回(月1回目安/有効期限1年間)
優先: 予約・調整の絶対優先21日前
※チケットは代表が御社様に心を込めてお渡しに参ります。- メッセージ: 「この街に残るスポーツの風景を、“最初に支えた人”として刻む席です」
・リターンの利用権などは、必ず皆様にお届け致します。
・目標金額が集まらなくてもリターンのために自己資金を補填して行います。
・リターンには、必ず履行ができるものが設定されておりますでしょうか。
スケジュール
2月中旬|プロジェクト始動・準備期間
クラウドファンディング公開
支援者・協賛者への説明開始
コート仕様・安全設計の最終確認
資材・備品の手配(防球ネット等)
スタッフ向け運用説明・役割共有
▶ 3月上旬|工事・設営開始
コートエリアの区画・配置換え
防球ネット・安全対策設置
動線確認・音対策チェック
卓球・軽スポーツ備品の設置
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3月中旬〜下旬|テスト運用(先行利用)
支援者向け「先行体験枠」開始
親子枠・少人数枠での試験利用
ルール・予約導線の最終調整
スタッフオペレーション確認
▶ 4月上旬|正式オープン準備利用ルール・Q&A最終確定
会員・地域向け正式告知
予約システム本稼働
掲示物・案内物の設置
最後に
私は、日光という土地で名前と顔を出し、責任を持ってこの場所を守り続ける覚悟です。僧侶として、教育、保育に携わる者として一人の運営者として、人が立ち止まった時に「ここに来れば大丈夫だ」と思える居場所をどうしても創りたい。
しかし、私一人の力でできることには限界があります。このプロジェクトは、設備を整えて終わりではありません。完成したその日から、皆さんと共に日光の未来を、1億円の医療費削減という大きな夢を追いかけるスタートラインです。
どうか、日光に「挑戦していい空気」を作る仲間になってください。皆さんの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。



