地域猫活動の限界を超える猫のシェルター実現プロジェクト

飼い主さんを失った猫や虐待から逃れた猫たちの受け皿になりたい。地域猫活動の限界を感じ、法人化してシェルターを作り、本当に必要とされる場所を作ります。

現在の支援総額

118,365

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/29に募集を開始し、 41人の支援により 118,365円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

地域猫活動の限界を超える猫のシェルター実現プロジェクト

現在の支援総額

118,365

2%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数41

このプロジェクトは、2026/03/29に募集を開始し、 41人の支援により 118,365円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

飼い主さんを失った猫や虐待から逃れた猫たちの受け皿になりたい。地域猫活動の限界を感じ、法人化してシェルターを作り、本当に必要とされる場所を作ります。

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このプロジェクトについて

飼い主さんが他界された後、行き場をなくした猫たち。虐待を受け、誰にも助けてもらえない猫たち。現在、地域猫活動に携わる中で、そうした猫たちの現状を目の当たりにしています。私たちが実現したいのは、こうした猫たちの【受け皿になるアニマルシェルター】です。

日常的に自宅周辺の地域猫活動に携わっているのですが現時点で携わっている野良猫ちゃん達(30頭)とは別に自営業のお客様方から寄せられる猫ちゃん達も含め、これまでに保護してきた猫12頭(猫エイズ罹患含む)を家族に迎えています。私に何かあったら、この子達はどうなるのだろう…と、よくある多頭飼育崩壊のパターンに自分があてはまることがこの度の経緯となりました。受け皿になれる事業を立ち上げたら他の猫達はもちろん私のような飼い主さんや全国的に地域猫活動をされている方々にとって希望になり得る活動が出来るのではないか⁈と考えております。

毒物による虐待を受けた子達もいます。現在保護して受診も含め見守り中です。(残念ながら力及ばず、これまでに看取った子達もそれなりに…)

他にも外傷のある子達を保護しており、自宅の中も他の猫達がいるため限界がありウッドデッキで見守りしている子もいます。夜間は壁と暖房効果のあるものを用いて保護している状況です。

この度、計画しているアニマルシェルターは法人化を計画しており、バトンタッチを考慮し年齢差のあるスタッフ2名の確保ができた状況です。最初は自宅の庭に庭付きの猫達の建物を考えております。


①活動実績

 ・活動期間:令和3年7月から日常的に活動し、現在に至るまで。

 ・活動場所:自宅で保護しています。

 ・活動体制:保護活動に関しては1人で活動。

       地域猫に関しては、令和6年11月より4名で活動。


②今後の活動計画

 ・活動期間:継続して行う。

 ・活動場所:自宅敷地内に増設する保護施設で保護予定です。

 ・活動体制:この度立ち上げるシンビオシスという組織で2名のスタッフとボランティアさんと協力をして活動を行う予定です。 


地域猫活動から見えた現実

地域猫活動を続けてきた中で、私は多くの課題に直面しました。反対者からの協力が得られず、活動そのものに不安を覚えている上に、水面下では虐待も起きています。現在の環境では、猫たちを守りきることができない。その想いが、このプロジェクトを始める大きな理由になっています。


シェルター実現を通じて目指すこと

きちんとした建物と資金、そして法的な基盤があれば、もっと多くの猫たちを守ることができるのですが、地域猫、保護した猫達のご飯、医療費を殆ど1人で負担しているので、建物を作る資金にまで辿り着けません。飼い主さんを失った猫、虐待から逃げてきた猫(現在、様々な虐待を受けた猫達を医療手当後、見守り中です。)どんな事情がある猫でも【安全に過ごせる場所】を作りたい。それが私たちの想いです。



私たちについて

シンビオシスの村崎と申します。現在、地域猫活動の第一線で活動しており、多くの猫たちの生と死に向き合っております。この経験を通じて、今こそ組織として、法人として、猫たちを守る仕組みを作る時が来たと感じています。




これまでの地域猫活動から学んだこと

個人活動には限界があります。しかし、その限界の中でも、猫たちの命を救うことができた瞬間が何度もありました。シェルター設立により、その活動を組織化し、より多くの猫たちを継続的に保護・サポートできると確信しています。そして、同じように地域猫活動を通して不条理を感じながらも頑張られている方達が希望の光を見出せたらと考えています。



プロジェクトが実現する価値

このプロジェクトに支援していただくことは、単に建物を建てることではなく、【猫たちの命を守る社会的な仕組みづくり】に参加することです。飼い主さんを失った猫、虐待から逃げてきた猫、行き場のない猫たちが安心できる場所ができることで、地域全体の動物福祉が向上します。



今後のステップと準備

シェルター実現に向けて、まずは法人化の検討、建物の確保、運営資金の整備が必要です。このクラウドファンディングを通じて、皆さまのご支援をいただきながら、実現に向けて一歩ずつ進めていきたいと考えています。



皆さまへのお願い

猫たちのために、一緒にこの想いを形にしていただけないでしょうか。シェルターの運営報告やご支援の使途、猫達の様子、猫達を通して見える現実について、定期的にお伝えしていきます。

そして、ご支援頂く金額にもよりますが、ご支援頂く方のご家族の猫ちゃんと何かしらの事情で一緒にいられなくなった時が来た時に後を引き継ぐことも考えております。

ご支援者様の愛猫の引き継ぎ(将来的な引き取り)」に関しては、「第二種動物取扱業(非営利)」の範囲内では、対価を得て動物を預かる行為が「営利(第一種)」とみなされるか否かについて関係各所に確認しましたところ、御支援に対しての見返りという事であれば営利にはならないという返答でした。
将来的に契約という形をとり契約金を頂くという形に変えて行く予定なのですが、その時に第一種動物取扱業に切り替えます。猫たちの笑顔のために、自然界と人間の共存のために、ぜひお力をお貸しくださいますよう懇願いたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 5月に入りました。

    2026/05/01 12:32
    お世話になります。昨日まで、数々のお心、ご支援を賜りまして誠に有難うございました!頂いたご縁を大切にしながら日々精進致します、今後とも何卒よろしくお願い致します!今日はこちらは、突風が吹いております。昨日は雨だったのですが風向きが悪く、ウッドデッキに雨が吹き込みました。雨が吹き込んだ方に猫達のケージがあります。応急で壁を作りました。画像は、その時の猫達です。連休中に頂いた御支援金を使わせて頂きウッドデッキの改築をします。側面全面にフェンスを貼り、床に断熱材と床板を貼り猫のトンネルを庭まで設置して、庭半分をフェンスで覆うという計画です。そして、ウッドデッキの中にケージの中の子達を放そうと思います。急がなければ白君が熱中症になりやすいのです。昨年も熱中症になり何度か点滴してます。庭には沢山の木陰もあります。木登り用の木もあります。猫達が喜んでくれるといいのですが。張り切って大工になります! もっと見る
  • 今回、クラウドファンディングというものを初めて経験したのですが、実は私は、IT関連は右も左も分からない苦手分野でして皆様から見ると分かりづらく至らない点ばかりでご迷惑をおかけしました。そんな私に沢山のアドバイスや励ましのお言葉を頂きまして、誠に有難うございました!(ITカナヅチな私はfacebookやX、そしてLINEもしていません。)ニャンコ達に空き時間全て使っているので余裕もなかったのですが…。今回をきっかけにインスタは始めてみました。それなりに覚悟をして取り組んでいるつもりなのですが、人間のニャンコ達に対しての酷い仕打ちに心折れそうになることもゼロではなく、今回、沢山のメッセージや思いに支えて頂き救われたことも多々ありました。心より御礼申し上げます。おかげ様で、この度、フル充電出来ました。画像の子はレオ君という愛猫です。私にとって初めての愛猫でした。17年間苦楽を共にしてくれた子です。3年前に虹の橋を渡って行きました。この子の存在があったから今があります。頂いたご支援金を使わせて頂き、ウッドデッキを改築して猫達のお部屋を作ろうと思います。そして↓こんな感じの庭に行けるニャンコ専用トンネルを作ろうと計画しています。完成しましたら、皆様にお知らせ致します。今もどこかで辛い目にあっている子がいるかもしれない。成せば成る!という気持ちで尽力して行きます!ご支援下さいました皆様、ご縁を頂きまして誠に有難うございました!まだまだ至らない点ばかりですがどうか今後も見守ってくださいますようお願い申し上げます。 もっと見る
  • ご支援の募集は、あと12時間程となりました。リターンの追加修正が完了致しました。目標金額には程遠いですが、これだけ沢山の方々がご支援をくださったお気持ちが何より有り難く嬉しく、今後活動していくための大きな原動力となっています。心より御礼申し上げます。 もっと見る

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