
プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます、株式会社スタジオオーヴォの久保皓太郎(写真右から2番目)と申します。
まずはじめにスタジオオーヴォは5人のメンバーで営んでおりますが、全員が富士吉田在住ではありません。
そんな“よそ者”なのに富士吉田が大好きなメンバーで、よそ者視点を大切にした富士吉田に来てくださった方の憩いの場・観光拠点を作っていきたいと思っております!
当プロジェクトでは2025年1月にOPENした山梨県富士吉田のスーベニアショップ(OvO)storeの2階部分をリニューアル。
平成レトロな空間を元に、よそ者によるよそ者の憩いの場を実現したい。
この想いにぜひ触れて、支援してくださると嬉しいです!


私たちは2025年1月から、多くの観光客が訪れる「本町通り」という富士山と商店街が一直線に見える商店街の一角にて(OvO)storeというスーベニアショップを営んでいます。(スーベニアショップ=お土産屋さん)
東京から車でも電車でも2時間程度で訪れることができる場所にあります。
(OvO)storeの元はメンバーの1人の親戚が営んでいたカメラ屋「宮下フォトサービス」兼住居だった建物。
その趣は残しつつ、リノベーションにより現代のスーベニアショップに作り替えました。


(OvO)storeはお土産を扱うスーベニアショップですが、店内にはTシャツやCAPなど多くのアパレル雑貨で溢れています。
お土産屋としてアパレルを扱うに至った理由は2つ。
まず前提としてファッショナブルなお土産って日本本土にあまりないと思ったんです。
そして、伝統的な技法や縫製にまつわるものづくりなどいわゆる「Made in Japan」と連想されるものにデザイン、特にグラフィックデザインに関してはそういった対象にならないなと思っていました。
だからこそぼくたちは(OvO)store立ち上げの際、デザインを扱う我々だからこそできることとして「Made in Japan」に代わる「Design by Japan」という理念を掲げました。
多くの海外の方が訪れる富士吉田本町2丁目商店街に「Design by Japan」のデザインをお土産として持って帰ることができるお店を作ろうと思ったんです。
そのため(OvO)storeにはフィッティングルームがありません。(OvO)storeの商品はアパレル商品ではありつつあくまで「お土産」だから。
(OvO)storeは「Design by Japan」のイケてるお土産屋として楽しんでもらうため、ぼくたちはスーベニアショップであり続けようと思っています。


1つ質問です。
「富士吉田本町2丁目商店街」って聞いたことありますか?
富士吉田は商店街から富士山を見渡せる場所として多くの観光の方が訪れてくださっています。
そして近年ではドラマ「ホットスポット」のロケ地として利用されたこともあり、日本人の方も多く訪れていただけるようになりました。
桜のシーズンなどの繁忙期では1日に2,000人前後の方が訪れることも珍しくないほどです。

しかし同時に富士吉田は「ついでに立ち寄る場所」と捉えられているのも事実。
近隣の「富士山」「河口湖」「富士急ハイランド」といった大きな観光地の“ついで“として写真撮影だけして帰っちゃう、みたいなことも…

でも、富士吉田本町2丁目商店街はおまけで終わるような場所じゃないんです!
まず見てください、富士吉田本町2丁目商店街から景色の中心に見えるこの富士山。

多くの方がこの景色を写真に納めに訪れる写真スポットとなっています。
また、富士吉田本町2丁目商店街は10年ほど前から移住者が続々と訪れ、昭和レトロの趣を残したまま生まれ変わっていっている、再興商店街なんです。


こんなにたくさんの魅力がある富士吉田本町2丁目商店街の一番の課題は「目的地」となるスポットが足りていないことだと思っています。
ぼくたちは(OvO)を通して観光に来られる方の目的地を作っていきたい。
そしてその先には商店街全体と連携して富士吉田本町2丁目商店街を目的地にしていきたい。
そこで考えたのが(OvO)storeの2階を「目的地」化することです!


今回改装する2階のテーマは「友達の家に行くワクワク」を。
これまで富士吉田本町2丁目商店街の「昭和レトロ」な街並みの魅力についてご紹介しました。
でも、(OvO)のメンバーは子供時代を平成で過ごしました。
そんな私たちも30を超え、子供時代なんて遥か前のように感じるようになったのも事実。
そこでこう思ったんです。
もう平成もレトロなのではないか?
だからぼくたちは「平成レトロ」を新たなテーマに、平成の私たちの思い出を呼び起こすようなスペースを再現したいと思っています。
子供時代を思い出し友達の家や、近所のモールに入っていた小さいゲームセンターのような不思議だけど惹かれる空間。
昭和の家屋、ゲームボーイやニンテンドー64、Wiiなどで楽しみながらくつろいだり、UFOキャッチャーなどのゲームを楽しめる平成の娯楽。
さらには応接間には芸術なのか、よくわからないが惹かれる絵や置き物に衝撃を受ける。
その景色こそ私たちが見てきた幼き日の平成です。
それをもう一度呼び起こして多くの人に体験してもらいたいです。
幼少期のチャイムがなるまで楽しく遊んだ記憶や、新しいものを目の当たりにして衝撃を感じた記憶などを呼び起こしたいと考えています!


メインとなるフリースペースはまさに平成レトロを思い出す憩いの空間。
平成に流行ったゲームや自販機などを置き、心ゆくまでなつかしさを楽しめる環境を作ります。
運営を開始した後は常に1組限定の予約制貸切空間としてレンタル。*今後変更する場合があるかもしれません
寛ぐもよし、撮影スペースとして利用していただくもよし、なつかしくも新鮮味に溢れる空間にしていきたいと思っています。

ギャラリースペースはクリエイターの発信拠点。
都市部や海外からの来客の多い富士吉田本町2丁目商店街を舞台にクリエイターの活動支援を行っていきます。
都市部のクリエイターにとって安価で展示できるスペースとしても、富士吉田の若者にとっての挑戦の場としても。
「挑戦のきっかけ」となるようなスペースを作り上げていきます。


ワークスペースでは(OvO)storeで販売する実際の商品の製作を行う場であり、訪れてくれた方が実際の製作に触れられる空間にしていきます。
ワークショップの開催や、オリジナル商品の製作体験、(OvO)のクリエイティブに触れていただくことで訪れてくれた人たちの可能性を引き出せるような場にしていきたいと思っています。

今回目標金額とさせていただいている150万円は全額、(OvO)store2階のリニューアル費用に充てさせていただきます。
理想の空間を実現するには1000万円程度の資金が必要となりますが、今回のクラウドファンディングではその一部として以下のものを導入していきたいと思っております。

理想な空間実現のため、ぜひご支援のほどよろしくお願い致します!

| 応援 | |
| (OvO)のどこかにお名前掲載(小) | 3,000円 |
| (OvO)のどこかにお名前掲載(中) |
6,000円 |
| (OvO)のどこかにお名前掲載(大) |
10,000円 |
| 体験 | |
| 1月17日/リターン一緒に作ろう!+Tシャツ1枚 | 10,000円 |
| 1月31日/DIY(壁塗装)参加 | 5,000円 |
| 2月14日/お披露目会参加 | 5,000円 |
| (OvO)1日店長体験+Tシャツ1枚 |
15,000円 |
| 配送(グッズ) | |
| キーホルダー&ステッカー(小物セット) | 3,000円 |
| 当クラファン限定(OvO)store CAP | 7,000円 |
| 当クラファン限定(OvO)store Tシャツ |
8,000円 |
| 世界に1つ、あなたのためのTシャツ作ります。 | 30,000円 |
| 利用 | |
| (OvO)2階フリースペース1時間貸切 |
10,000円 |
| (OvO)2階フリースペース6時間貸切 |
50,000円 |
| (OvO)に1ヶ月出展できる権利 |
50,000円 |
| (OvO)2階UFOキャッチャー使い放題*利用オプション | 5,000円 |
|
(OvO)と協業 | |
| (OvO)をポップアップに召喚+オリジナルグッズ作成 |
100,000円 |
| (OvO)メンバーによる富士吉田全力接待 |
100,000円 |
| 企業向け/ユニフォームorグッズデザイン製作 | 150,000円 |
| スポンサー | |
| ゲーム一式を提供できる権利 | 50,000円 |
| ピンボールマシンを提供できる権利 | 100,000円 |
| ソファを提供できる権利 | 200,000円 |
| スタジオ用カメラを提供できる権利 |
500,000円 |
| シルクスクリーン用設備を提供できる権利 | 800,000円 |
| 刺繍機を提供できる権利 | 1,200,000円 |
*グッズ関連の配送は2027年1月を想定
*スペース利用開始は2027年3月を想定

ここまでページを読んでくださりありがとうございました!
最後に、ぼくたちメンバーが大切にしている想いをお伝えさせてください。
スタジオオーヴォのメンバーは全員、富士吉田が大好きでこの街で挑戦を続けていますが、富士吉田に住んでいる訳ではありません。
それは家庭の事情などはもちろんありつつも、「客観視点」を失わないため。
客観的に見て、富士吉田本町2丁目商店街って本当に強さを持った商店街だと思っています。
ずっと記憶に残る富士山と商店街の景色。
大正、昭和、平成、三世代を跨いだレトロの混合。
移住者が溶け込む商店街の絶妙な違和感。
でも、地元の人たちにとってはどれも日常で目にする当たり前のことで、「何もない」と思ってしまっている気がするんです。
だからこそ、ぼくたちスタジオオーヴォは客観視点を持ったまま富士吉田本町2丁目商店街を愛する(OvO)storeの視点は活かせると思っています。
必ず楽しい場所になります。
観光地に遊びに行ったら、意外とすることないな。って経験があるのではないかと思います。
でも私たちの施設には、ただ買う・見るではないイベントとしての体験が詰まっています。
日本の良さは景色以外にもたくさんあると思います。
それを表現できる1つになれるよう精一杯営業する予定なのでご支援何卒よろしくお願いいたします。
株式会社スタジオオーヴォ 久保皓太郎



