自己紹介
はじめまして、Annieです。
都内の高校を卒業後、ドイツ・ミュンヘンにて大学へ進学し、経営学を修了しました。その後現地で就職し、ドイツ最大級のインテリアEC企業にて、バイヤーとしてファブリック製品の開発に約3年間携わってきました。
以下、ポートフォリオの一部


このプロジェクトで実現したいこと
これまで中国綿・インド綿・エジプト綿などを用いたタオル開発を行ってきましたが、ドイツの硬水環境では、どうしても短期間でタオルがごわついてしまうという課題がありました。
そんな中、日本から持参した今治タオルは、1年以上使用してもふわふわのまま。どんな日でも体や顔をやさしく包み込み、まるでハグをされているような安心感を与えてくれました。海外生活の中で、私にとって最大の癒しとなる存在です。
この感動を、日本品質のものづくりに共感してくださる方々に届けたいと考えています。
将来的には、チロル地方などのリトリートホテルでの採用も視野に入れています。
プロジェクト立ち上げの背景
ドイツのタオル市場には、MöveやTeklaといった既存ブランドがありますが、個人的にはブランディングにおいてやや無難で、アクセントや独自性に欠ける印象を受けていました。
私のブランドでは、日本らしいクールさと繊細さを軸にしながら、ヨーロッパの感性に自然に溶け込むバランスを大切にし、日々細かな調整を重ねています。
以下、ブランドイメージ図

現在の準備状況
ドイツの見本市への出展実績を持つ今治タオルメーカー5社にサンプルを依頼し、ドイツ現地で実使用および洗濯テストを行っています。
あわせて、ドイツでの法人化、倉庫や物流インフラの確保、マーケティング戦略の構築も進めていますが、初回オーダーやインフラ整備にどうしても資金が必要となりました。1日でも早く商品をお届けするため、クラウドファンディングという形を選びました。
スケジュール
2026年2月 クラウドファンディング開始
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年6月 ファーストオーダー
2026年8月 検品、発送準備、ソフトローンチ
2026年9月 発送開始
最後に
8年間ドイツで生活する中で培ってきた経験をもとに、このタオルは多くの方に支持していただけると確信しています。
将来的には、日本発のクールなブランドとして成長させていきたいと考えています。
この想いを一日でも早く皆さまに届けられるよう、全力で取り組んでまいります。
どうぞ、応援のほどよろしくお願いいたします。





わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。