【センチメンタル×ノスタルジア】20代最後の歌:ハナザワレイ初フルアルバム制作

これまで制作の中心だった「センチメンタル」と「ノスタルジア」を詰め込んだ集大成アルバムの制作、そして、それに伴うワンマンライブの開催に挑戦いたします

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【センチメンタル×ノスタルジア】20代最後の歌:ハナザワレイ初フルアルバム制作

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これまで制作の中心だった「センチメンタル」と「ノスタルジア」を詰め込んだ集大成アルバムの制作、そして、それに伴うワンマンライブの開催に挑戦いたします

20代の総決算、30代への架け橋

センチメンタルとノスタルジアを詰め込んだ、代表作となるフルアルバムを作りたい

1. プロジェクトの実行者:ハナザワレイ

こんにちは。
ハナザワレイと申します。

千葉県千葉市出身で、2019年から弾き語りにて活動を始めました。
現在は弾き語りに加えてバンドセットでもライブハウスに出演しています。

僕が音楽に傾倒するきっかけとなったのは、マイケル・ジャクソンでした。中学生の頃、テレビで見た映画『ムーンウォーカー』で披露される力強い楽曲とダンスに魅了され、音楽への興味が一気に高まりました。

高校ではUKロックに傾倒し、クイーン、オアシス、ビートルズ、EL&Pなどを掘り下げて聴くようになりました。ジャンク同然のアコースティックギターを手に入れ、好きな曲を弾き語りするようになったのもこの頃です。

大学に入ると、くるりやサカナクション、ゆず、星野源、はっぴいえんどなどの日本のロック/ポップスに触れるようになります。サークルの先輩方にも触発され、次第に自分でも曲を書くようになりました。
ライブハウスに出るようになったのも大学在学中で、当初は弾き語り中心に活動を行っていました。

2022年からはバンドセットでの活動を開始。
心強いメンバーと共に、ひとりでは表現できない、よりポップで厚みのある力強いパフォーマンスを追求しています。
2024年には初のアルバム作品「ポートレート」をバンドセットにて制作。
録音からミックス、マスタリングまで自主制作で行い、ライブ定番曲の「ペーパードライブ」「シティボーイ」や「ソングライター」を収録しました。

昨年2025年には人生初のワンマンライブを開催し、多くの方にご観覧いただきました。

60〜80年代の音楽と現代的なポップ音楽の感覚を織り交ぜた、懐かしさと新しさとほんの少しのセンチメンタリズムを感じる、そんな音楽を奏でています。

2. 実現したいこと:20代を締めくくる音楽アルバム

今回制作するのは、20代を総括し、今後の「名刺」となるような代表作のアルバムです。
「センチメンタル」と「ノスタルジア」という二つの面から20代を描き、30代への架け橋となる作品にしたいと考えています。

テーマ1「センチメンタル」

センチメンタル(=感傷)は、僕の作詞作曲の原動力のひとつでした。葛藤、劣等感、失恋、孤独、失態。心を動かすあらゆる感情は、音楽となって流れ出してきました。
ただ、針のように尖った感情を、そのまま尖らせたままにはせず、できる限りポップに表現しようと、意識的にも無意識的にも心がけてきました。それはきっと、誰かに伝えたいという思いから生まれた、ひとつのコミュニケーションの形だったのだと思います。

僕は、誰かに罵声や怒号を浴びせられるほど強くはありません。
でもポップスには、そんな弱さを抱えたままでも、多くの人を巻き込む力があると信じています。

テーマ2「ノスタルジア」

ノスタルジア(=郷愁、追憶)も、創作の大きな源のひとつです。思い出の中には、いつも身近な人たちの存在がありました。友達、恋人、家族、尊敬する先輩や先生。
そして僕の歌詞には、「街」「景色」「風景」といった言葉が頻繁に登場します。街並みを眺めるのが好きなのは、そこに人の生活や営みを感じるからだと思います。
周囲の環境や他者を描くことで、自分の心の形や性格を浮かび上がらせようとしてきたのかもしれません。

生まれ育った千葉市という街は、僕にとって特別な存在です。
固有名詞や具体的な地名はあまり出してきませんでしたが、景色を描くときの原風景になっているのは、いつも千葉市の街並みです。
電線が走り、モノレールが宙を泳ぎ、住宅街を抜け、路地から飛び出し、駅前のビルの谷間から空を見上げる。

僕にとって「ノスタルジア」は、単なる懐古ではなく、現在に続く街の息遣いを感じることなのです。

アルバムの構成:A面とB面

今回のアルバムは、「センチメンタル」と「ノスタルジア」という二つのテーマを、レコード盤のA面/B面を意識した構成で描きます。前半を「センチメンタル」、後半を「ノスタルジア」とし、二つの面が並ぶことでひとつの作品として成立する形を目指しています。

こうした構成にこだわるのは、レコードの尺と二面構成こそが、複数の楽曲を並べて聴くのに最適なフォーマットだと思っているからです。

片面20〜30分弱を通して聴き、一度針を上げて、一息ついてからもう片面へ進む。その一息があるからこそ、聴き手は鑑賞の途中で立ち止まり、ひとつひとつの曲というミクロな視点から、アルバム全体というマクロな視点へと意識を広げることができる。そんな持論があります。

曲が連続して流れ続ける時代だからこそ、あえて区切りを意識する構成にしたいと思いました。

いつか余裕ができたら、本当にレコードにもしてみたい。そんなことも思いながら、制作に取り組んでいます。

ワンマンライブ開催計画

アルバムのリリースに合わせて、ワンマンライブを開催いたします。

会場は千葉ANGA。これまで何度も出演し、演奏を重ね、少しずつ成長してきた場所です。
弾き語りからバンドセットに至るまで、ハナザワレイを一番見守ってくれていたのはANGAでした。
言わばホームと呼べるライブハウスです。

ライブはアルバムの構成に則りながら進めていきます。A面/B面という流れを意識しつつ、これまで発表してきた楽曲も織り交ぜることで、アルバムの世界観をさらに拡張させたいと考えています。音源として完成した作品を、ライブという場で立体的に再構築するような時間にできればと思っています。

20代最後を迎えるにあたり、このワンマンはひとつの決意表明の場になると感じています。
「変わりながらも、変わらず音楽をしてゆく」ということ。
その意思を、音で示す夜にしたいと思っています。

また、ハナザワレイは単独のシンガーソングライターであると同時に、ライブバンドでもあると感じています。約4年間、同じメンバーで演奏を続けてきました。試行錯誤を重ね、関係性を深め、音楽的にも今までになく充実している状態だと感じています。

アルバムに込めた思いを、ライブでも余すことなく届けたいと思っています。

ライブ開催予定日:2027年2月27日(土)
ライブ開催予定地:千葉ANGA
詳細は追って公開いたします。

3. どんな曲がアルバムに収録されるのか?

アルバム収録予定楽曲① 「センチメンタル」

曲名の通り「センチメンタリズム」を象徴する一曲。
王道なポップロックとレゲエ/スカのリズムが入り混じる、ライブの定番曲でもあります。

アルバム収録予定楽曲② 「ポラロイド」

「ノスタルジア」というテーマを総括する、アルバムの要となる一曲。
はっぴいえんどを感じさせつつ、オレンジ色の夕日を思わせるロックバラードです。

アルバム収録予定楽曲③ 「悲しみについて」

2021年リリースのEP「おもちゃの箱庭」にて、宅録バージョンとして初登場した楽曲。
20代初期に書いた内省的なこの楽曲を、現在のバンドセットにて再解釈・再アレンジして収録いたします。

これら3曲を含む全楽曲をバンドセットにてアレンジし、録音やミックス作業も自主制作にて行います。
ライブで演奏してきた定番曲に加え、アルバムに向けて新たに制作する楽曲も多数収録予定です。

4. 活動と準備状況

これまで発表してきた作品は、録音からミックス、マスタリング、アートワークに至るまで、すべて自主制作で行っています。

前作「ポートレート」では、現メンバーで初めてアルバム制作を敢行。
「ペーパードライブ」「ソングライター」等、ライブでの定番曲を中心に収録しました。

今回のアルバムも同様に、自分たちの手で制作します。
今度はより緻密に、より構造を意識した楽曲作り、アルバム作りを行います。
フルアルバムという意味だけでなく、コンセプトを打ち立てて作り込むという意味でも初の試みとなります。

2026年4月から5月にかけてデモ制作を行い、6月と7月に複数回のレコーディングを予定しています。
年内にはミックスとマスタリングを完了させ、2027年2月頃のリリースとそれに付随したワンマンライブの開催を目指しています。

すでにデモ制作の一部が開始しており、アルバム完成に目掛けて動き始めています。

5. ご支援金の使途

今回のアルバム制作にあたって、そのほとんどはサポートメンバーへの演奏費の支払いがメインとなります。バンドセットを始めて以来、共にステージに立ち、曲を育て、何よりも僕を支えてくれたメンバーです。

・大村ケンスケ(ベース/コーラス)
・クエ(ドラム/コーラス)
・max(ギター/コーラス) 
・イイダアミ(キーボード/コーラス)

「演奏のプロとして、それに見合うできる限りの対価を支払いたい」
そんな思いで、クラウドファンディングにてご支援金を集めることにしました。

また、レコーディングを行うにあたって、大村ケンスケ氏とmax氏に機材の提供や技術的協力をしてもらいます。

これまでの録音作品のほとんどは、彼らの協力無しでは成立しませんでした。
「レコーディング技術費」として、今回の支援金から一部を支払う予定です。

ご支援金のより具体的な使途につきましては、以下の通りとなります。

アルバム制作費用:合計400,000円
・サポートメンバー起用費:180,000円
・レコーディング技術費:100,000円
・スタジオ代:20,000円
・CDプレス代:100,000円

リターン費用:合計100,000円
・印刷費:50,000円
・送料:50,000円

ワンマンライブ費用:合計100,000円
・会場レンタル費用など

合計:600,000円

なお、上記の出費は今回のアルバム制作の一部であり、不足分につきましては自己負担にて対応いたします。
また、ご支援金額が目標金額を上回った場合も、不足分や活動費として充てさせていただきます。

6. リターンについて

■1,500円【ご支援感謝!メッセージプラン】
支援者限定のお礼メッセージをお送りします。

■3,000円【知られざる!未発表音源プラン】
支援者限定のお礼メッセージに未発表音源(アルバム未収録予定)をお送りします。

■ 5,000円【シンプル!アルバムお届けプラン】 
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、完成したアルバムCD(サイン無し)をお届けします。

■ 7,000円【サイン入り!アルバムお届けプラン】 
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、完成したアルバムCD(サイン入り)をお届けします。

◾️9,000円【あなたの名前を作品に!アルバム参加プラン】
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、完成したアルバムCD(サイン入り)のお届けに加え、お名前をCDブックレットに掲載させていただきます。

■ 10,000円【裏側を聴く!デモ音源集プラン】
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、CD(サイン入り)に加え、今回のアルバム制作に係るデモ音源CDをお送りします。
CDブックレットへのクレジット掲載あり。

■ 10,000円【さりげないご支援に感謝!メッセージプラン】
支援者限定のお礼メッセージに未発表音源(アルバム未収録予定)をお送りします。
CDブックレットへのクレジット掲載あり。
※お気軽に支援されたい方、リターン品をお求めにならない方向けのプランです。
※クレジット掲載を希望されない場合、3000円のリターンと同内容となります。

■ 15,000円【作品を深掘り!解説ブックプラン】 
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、CD(サイン入り)、デモ音源CDに加え、製本された解説ブックをお届けします。全10曲のセルフライナーノーツや制作記録をまとめた、今回の制作を記録する一冊です。CDブックレットへのクレジット掲載あり。

■ 20,000円【作品を体感!ワンマンライブご招待プラン】
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、CD(サイン入り)、デモ音源CD、解説ブックに加え、2027年開催予定のワンマンライブへご招待いたします。
CDブックレットへのクレジット掲載あり。

■ 50,000円【あなたの声が作品に!レコーディング参加プラン】
支援者限定お礼メッセージ、未発表音源(アルバム未収録予定)、CD(サイン入り)、デモ音源CD、ワンマンライブ招待、解説ブックに加え、別日に行うレコーディングにてコーラスとして参加していただけます。実際にアルバムにあなた声が収録されます。
CDブックレットへのクレジット掲載あり。
※レコーディングは2026年8〜9月頃、千葉市内または柏市内のスタジオにて敢行予定です。

7. スケジュール

2026年4月:制作リハーサル・デモ制作開始

2026年5月頭:クラウドファンディング開始

2026年6月前半:レコーディング第1回

2026年6月末:クラウドファンディング終了

2026年7月前半:レコーディング第2回

2026年11月までに:ミックス・マスタリング完了

2027年2月:アルバムリリース/ワンマンライブ開催、リターン発送

8. 最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このアルバムは僕ハナザワレイの集大成であり、自分にとって大きな区切りとなる作品です。
20代を締めくくる一枚として、名刺がわりの代表作として、そしてより大きな舞台への挑戦の一歩として、納得のいく形で完成させたいと思っています。

ご支援という形で関わっていただくことで、皆さんもこのアルバムの参加者になります。
ぜひ一緒にこの作品を作っていただけたら嬉しいです。ご参加をお待ちしています。

ハナザワレイ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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