自己紹介
八戸市にワイン文化を創造するために8年前に市内に初めて新規設立したワイナリーです。 醸造所の近隣に2ha程のぶどう農場も開拓、初年度からぶどう栽培に悪戦苦闘しながらも、なんとか自社農園、市内提携農家さんの協力で八戸産ワインを醸造できるまでになりました。当初の生産計画は年間4万~5万本を目指していましたが、現状はぶどうの栽培が立ち遅れてしまい約半分程度の生産にとどまっています。まだまだ時間はかかりますが、青森県八戸市の地に、ワイン産業を根付かせるべく頑張っていきます。
このプロジェクトで実現したい
ワイナリー設立にあたり、相応の自己負担と借入をしてきました。借入の償還もしながらコロナ禍では外食産業を中心に需要の落ち込みを経験して、令和7年12月8日23時15分頃に震度6強の青森県東方沖地震では特に中心街とワイナリー工場のある八戸市南郷地区の揺れによる被害が甚大でした。 年末に出荷予定の商品を数千本(200万円超)を破損しました。深刻なのは、醸造設備、検査機器の破損(600万円)により、今期の醸造ができなくなってしまう事です。 幸い、現在の仕込み中であるワイン果汁はタンク内に収まっていますので、それ以外の大事な設備の新規入れ替えのために、支援を募り、初夏以降の瓶詰めに備えたいと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
昨年12/9に発生した青森県東方沖地震により、私たちの醸造設備は大きな被害を受けました。これまで築き上げてきた設備が一瞬にして使えなくなり、途方に暮れた瞬間もありました。しかしこれまで応援してくれた地域の皆様の温かい励ましと支えを受け、再び立ち上がる決意を固めました。このプロジェクトは、私たちの再起をかけた挑戦であり、皆様に支えられながら共に進んでいく心強い道のりでもあります。
現在の準備状況
被災後、私たちはすぐに復旧に向けた計画を立て始めました。現在、協力会社のアドバイスを得て、新しい設備の導入準備を進めています。また、これまでの経験を活かし、より効率的で高品質なワイン醸造を実現するための新しい技術の導入も検討しています。自社農園は元より、地元の農家さんとも協力し、ぶどうの品質、生産向上にも努めていきたいと決意を新たにしています。
資金の使い道について
設備費:醸造用ろ過機 300万円、 品質検査機 100万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:30万円
商品送料:MAX 30万円
リターンについて
被災を免れた自社ワインを返礼品としてご準備いたしました。
八戸市南郷産のりんごを原料にしたシードル、 同じく南郷産メルロー、 マスカットベリーAの赤ワイン、 青森県産スチューベンの白仕立てワインは品質ともにおすすめです。
スケジュール
3月上旬 クラウドファンディング開始
4月中旬 設備購入契約完了
5月上旬 クラウドファンディング終了
5月中旬 設備新規導入
5月下旬 リターン商品発送終了
最後に
私たちのワインを楽しみにしてくださる皆様の期待に応えるため、そして地域の復興のシンボルとなるべく、どうかこのプロジェクトへのご支援をお願い申し上げます。この挑戦を通じて、地域の絆をさらに強くし、八戸ワインが未来へと続く新たな一歩を踏み出したいと思っています。皆様の温かいご支援が、私たちの力となり、希望となります。どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。




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