自己紹介
はじめまして、レーシングドライバーの小原康二と申します。1967年生まれの現在58歳、孫6人を持つ、世間的に名札はおじいちゃんですが、心は少年のままモータースポーツへの情熱を燃やし続けています。

30年以上にわたってレーシングドライバーとして活動し、スポーツランドSUGOを拠点にセーフティカードライバーや国内A級ライセンス実技講師として後進育成にも力を入れてきました。【爆速セーフティカー】として話題になった動画は300万回再生を超え、Instagramのフォロワーも18000を超える方々に支えられ、多くの方に支援していただいております。
このプロジェクトを始めた理由
2026年のニュルブルクリンク24時間耐久レース出場に向けて準備を進めてまいりましたが、今回は断念という苦渋の決断をいたしました。ニュータイヤの納期遅れによる十分なテストの実現困難、そして必要資金6000万円の未達成により、万全の体制を整えることができないと判断したからです。
不十分な準備でのレース参戦は、勝利への道を閉ざすだけでなく、何より安全面において大きなリスクを伴います。レーシングドライバーとして30年間培ってきた経験から、この判断が最善であると確信しています。
実現したいこと
目標を2027年のニュルブルクリンク24時間耐久レース出場と【日本人初の総合優勝】に設定いたします。この1年間を勝利のための徹底的な準備期間として活用し、必要な資金確保、機材の最適化、チーム体制の構築を完璧に仕上げたいと思います。

世界屈指の過酷なレースへの挑戦は決して簡単ではありませんが、だからこそ挑戦する価値があると信じています。この壮大な挑戦を通じて、大人には勇気を、子どもたちには夢を届けたいのです。
私がこの挑戦をする意味
58歳という年齢で世界最高峰のレースに挑むことで、年齢や環境に関係なく夢を追い続けることの素晴らしさ、思考は現実化する!そんな無限のチカラを僕の活動で伝えたいと考えています。特に東北のスポーツランドSUGOを拠点とする活動を通じて、地方からでも世界に挑戦できることを証明したいのです。


これまでの歩みと実績
日本のトップカテゴリーレースでの経験、海外参戦、ダートレースなど様々なカテゴリーでの実績を積み重ねてまいりました。現在もセーフティカードライバーとしてレースの安全確保に従事し、国内A級ライセンス実技講師として後進育成にも力を注いでいます。
ドライビングインストラクターやシミュレータートレーニング活動を展開し、地域のモータースポーツ活性化にも取り組んでおります。
プロジェクトの価値
このプロジェクトは単なる個人の挑戦ではなく、支援していただく皆様と共に創り上げる挑戦です。支援者の方々にはプロジェクトの一員として、準備過程から本番まで一緒に戦っていただけるリターンをご用意いたします。


モータースポーツを通じて東北地域を盛り上げ、さらに日本のモータースポーツの枠を超え、現実創造の神髄を私の活動のプロセスをお見せすることで、誰かの新たな希望をもたらす挑戦として、多くの方に感動と勇気をお届けできると確信しています。
現在の準備状況
機材の検証と最適化、チーム体制の見直し、そして資金計画の再構築を進めています。道のりは長いですが、だからこそ完璧な準備が可能になります。

リターンについて
支援額に応じて、レース観戦ツアー、限定イベントへの参加権、サイン入り記念品、プロジェクトの裏側を知る限定コンテンツなど、支援者の皆様にもこの挑戦を存分に楽しんでいただけるリターンをご用意しております。
スケジュール
2026年10月、ニュルブルクリンクで行われるNLS第10戦に参戦し、調整を行い、2027年3月から始まるシリーズで準備を重ね、来年'27、5/27から行われる24時間耐久レースに臨む予定です。進捗状況は定期的にご報告いたします。
最後に
共に挑戦を創る仲間を本気で探しています。こんな私が世界に挑む無謀とも思える夢を、ぜひ皆様と一緒に実現させてください。あなたの支援が、この壮大な挑戦を現実のものに変える力となります。





わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。