石狩から野球の灯を消さない。3つの歴史を一つの『大きな渦』に束ね、子供たちが主役の「石狩ヴォルテックス」を創る!

「このままでは、石狩から少年野球が消えてしまう」
そんな危機感が、私たちの背中を突き動かしました。かつてはグラウンドに元気な声が響いていた石狩市ですが、少子化の波は容赦なく押し寄せています。
現在、合併を決意した3チームの部員数は以下の通りです。
緑苑台ファイターズJr.:10名(6年生4名/5年生3名/4年生1名/3年生1名/2年生1名)
花川スワローズ:9名(6年生2名/4年生3名/3年生1名/2年生3名)
石狩A(厚田)ポセイドン:3名(6年生1名/5年生1名/4年生1名)合計:22名
※2026年3月現在
1チームわずか数名。試合に出るための9人を揃えることすら精一杯の状況です。
やりたくても、チームがなくなれば子供たちは大好きなユニフォームを脱ぐしかありません。
「自分のチームさえ良ければいい」という時代は終わりました。
私たち3チームは、長年地域に愛されてきた歴史ある看板を大切に抱えながら、それらを一つの大きな器『石狩ヴォルテックス』へと束ねる決断をしました。
これは消極的な合併ではありません。
子供たちが野球を続けられる環境を守り抜くために、大人が意地やこだわりを捨てて手を取り合う、未来のための再スタートです。

チーム名に冠した「VORTEX(ヴォルテックス)」には、石狩の各チームが持つ伝統や個性、人々の想いを混ぜ合わせ、これまでにない大きな「流れ」を作りたいという願いを込めています。
単に人数を合わせるだけでなく、今の時代に選ばれる「新しい少年野球の形」を目指します。
●「当番」という負担からの解放
保護者の負担を重く受け止め、いわゆる「お茶当番」などは行いません。保護者は義務ではなく、純粋に「わが子とチームを応援するファン」として関われる環境を整えます。
●勝利の先にある「子供の未来」を守る
目先の1勝のために選手の未来を犠牲にしません。定期的な肘検診を実施し、スポーツ障害の未然防止を徹底します。
●経験豊富な指導陣による「進化」の指導
情熱だけでなく、理論に基づいた技術指導を行います。
代表:部田 亮輔(緑苑台ファイターズJr.・指導歴7年)
監督:村上 知立(花川スワローズ・指導歴7年)
中井 健太(石狩Aポセイドン・指導歴15年)
ほか、コーチ9名が在籍。強豪校出身者、社会人野球経験者、大学野球コーチ経験者、他競技指導歴10年以上のベテランなど、多彩なバックボーンを持つスタッフが子供たちの個性を「渦」のように巻き込み、成長を支えます。

新チームを始動させるには、どうしても避けられない「設立費用」の壁があります。
現在、既存チームの解散清算と新チームの準備が重なる「過渡期」にあり、運営費が二重にかかる苦境に立たされています。自分たちでも汗をかき拠出を続けていますが、子供たちが新しい「戦闘服」を纏い、安全にプレーするための備品を揃えるには、あと一歩、皆様の力が足りません。
【70万円の使い道(概算)】
野球用具・備品費 500,000円 ユニフォーム、防具、横断幕等の実費
システム手数料 (17%) 119,000円 プラットフォーム利用料
リターン履行・雑費 81,000円 返礼品製作・発送、その他諸経費
合計 700,000円
※手数料等の諸経費を含め、大切に活用させていただきます。
【スケジュール】
~2026年1月 統合する3チームでの合同練習開始、チーム設立準備開始
2026年4月初旬 クラウドファンディング開始
2026年4月末 クラウドファンディング終了、石狩ヴォルテックスとしての公式戦スタート
2026年7月 リターン(オリジナルグッズ)順次発送
2026年11月 初年度シーズン終了

この渦の中で育つ子供たちには、将来、社会のあらゆる場面で「渦の中心人物」として周りを巻き込み、自らの道を切り拓いていけるリーダーになってほしい。
私たちの踏み出す一歩は小さな波紋かもしれません。しかし、皆様のご支援があれば、それは必ず石狩を、そして日本の少年野球の未来を変える大きなうねりになると信じています。
石狩の少年野球の灯を、絶やすことなく未来へ繋ぐ。私たちの挑戦に、どうかお力添えをよろしくお願い申し上げます。
石狩ヴォルテックス設立準備委員会一同代表 部田 亮輔
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ついに解禁!新ユニフォームと背番号が選手たちの手に!
2026/05/04 22:01みなさま、いつも温かいご支援をありがとうございます。プロジェクト終了まで残り3日となる本日、ついに嬉しいご報告ができることになりました。石狩ヴォルテックスの新ユニフォームが、ついに完成し解禁となりました!先日、監督から新しい背番号とともにユニフォームが手渡され、チームはいよいよ本格始動です。これまでは旧チームのユニフォームをお借りして活動してきましたが、真っさらな「お揃いの戦闘服」に袖を通した子どもたちの表情は、どこか誇らしげで気合に満ち溢れていました。早速この新しいユニフォームで試合にも臨み、チームの絆がさらに一段と深まったように感じます。このユニフォームとともに、石狩ヴォルテックスとしての歴史を一歩ずつ刻んでいこうと思います。みなさまからのご支援が、こうして形になり、子どもたちの輝く姿に繋がっていることに心から感謝いたします。プロジェクトもいよいよラストスパートです。最後まで走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします! もっと見る
OB専用コース キーホルダーの仕様も決定!
2026/05/01 21:14緑苑台ファイターズJr.、花川スワローズ、石狩A(厚田)ポセイドン OBのみなさまへあの日の大切な思い出を、ぜひお手元に。OB専用コースのリターンとなっている、オリジナルキーホルダーの仕様が決定しました!今回のキーホルダーは、表と裏でチームの歩みを感じられる特別なデザインになっています。表面:旧チームのユニフォーム裏面:石狩ヴォルテックスのユニフォーム※実際のユニフォームデザインをもとにイラスト化して制作します。さらに、野球モチーフのかわいいミニチャーム付きです。野球ボール、グローブのいずれかが付いてきます。どちらが届くかは、お手元に届くまでのお楽しみです。旧チームでの経験があったからこそ、今の石狩ヴォルテックスがあります。OBのみなさまにも、新しいチームの誕生を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。プロジェクト終了まで残り6日。最後まであたたかい応援をよろしくお願いいたします!対象コース【OB専用!メモリアルコース】【OB専用!応援メモリアルコース】 もっと見る
タオルデザイン決定!選手と同じ刺繍が入る今治産マフラータオル
2026/05/01 20:37みなさま、いつもあたたかいご支援をありがとうございます。このプロジェクトも、残すところあと6日となりました。遅くなってしまいましたが、ついにタオルデザインが決定しました!石狩ヴォルテックスが、みなさまに長く愛されるチームになるように。そんな願いを込めて、リターンでお届けするタオルも「長く使える質の良いものを」と考え、日本製の今治産マフラータオルを選びました。こだわりは、選手たちが実際に使うチームキャップと同じデザインの刺繍が入ることです。プリントではなく刺繍にすることで、より質感が高く、特別感のある仕上がりになります。選手と同じマフラータオルを手に、ぜひ一緒にチームを応援していただけたら嬉しいです。プロジェクト終了まで、いよいよ残りわずかとなりました。最後まで石狩の野球の未来のために走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!対象コース【サポーターコース】【特別サポーターコース】【OB専用!応援メモリアルコース】 もっと見る





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