石狩から野球の灯を消さない。3チームの歴史を束ね、『石狩ヴォルテックス』創設!

少子化の影響で存続の危機に瀕する石狩市の少年野球。私たちは歴史ある3チームの看板を一つに束ね、新チーム「石狩ヴォルテックス」を設立します。時代に合わせた「新しい少年野球の形」を石狩から発信したい。子供たちが全力で白球を追える環境作りに、力を貸してください!

現在の支援総額

286,000

40%

目標金額は700,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

19

石狩から野球の灯を消さない。3チームの歴史を束ね、『石狩ヴォルテックス』創設!

現在の支援総額

286,000

40%達成

あと 19

目標金額700,000

支援者数19

少子化の影響で存続の危機に瀕する石狩市の少年野球。私たちは歴史ある3チームの看板を一つに束ね、新チーム「石狩ヴォルテックス」を設立します。時代に合わせた「新しい少年野球の形」を石狩から発信したい。子供たちが全力で白球を追える環境作りに、力を貸してください!

石狩から野球の灯を消さない。3つの歴史を一つの『大きな渦』に束ね、子供たちが主役の「石狩ヴォルテックス」を創る!

「このままでは、石狩から少年野球が消えてしまう」

そんな危機感が、私たちの背中を突き動かしました。かつてはグラウンドに元気な声が響いていた石狩市ですが、少子化の波は容赦なく押し寄せています。

現在、合併を決意した3チームの部員数は以下の通りです。

緑苑台ファイターズJr.:10名(6年生4名/5年生3名/4年生1名/3年生1名/2年生1名)
花川スワローズ:9名(6年生2名/4年生3名/3年生1名/2年生3名)
石狩A(厚田)ポセイドン:3名(6年生1名/5年生1名/4年生1名)合計:22名
※2026年3月現在

1チームわずか数名。試合に出るための9人を揃えることすら精一杯の状況です。
やりたくても、チームがなくなれば子供たちは大好きなユニフォームを脱ぐしかありません。

「自分のチームさえ良ければいい」という時代は終わりました。
私たち3チームは、長年地域に愛されてきた歴史ある看板を大切に抱えながら、それらを一つの大きな器『石狩ヴォルテックス』へと束ねる決断をしました。

これは消極的な合併ではありません。
子供たちが野球を続けられる環境を守り抜くために、大人が意地やこだわりを捨てて手を取り合う、未来のための再スタートです。


チーム名に冠した「VORTEX(ヴォルテックス)」には、石狩の各チームが持つ伝統や個性、人々の想いを混ぜ合わせ、これまでにない大きな「流れ」を作りたいという願いを込めています。

単に人数を合わせるだけでなく、今の時代に選ばれる「新しい少年野球の形」を目指します。

●「当番」という負担からの解放

保護者の負担を重く受け止め、いわゆる「お茶当番」などは行いません。保護者は義務ではなく、純粋に「わが子とチームを応援するファン」として関われる環境を整えます。

●勝利の先にある「子供の未来」を守る

目先の1勝のために選手の未来を犠牲にしません。定期的な肘検診を実施し、スポーツ障害の未然防止を徹底します。

●経験豊富な指導陣による「進化」の指導

情熱だけでなく、理論に基づいた技術指導を行います。

代表:部田 亮輔(緑苑台ファイターズJr.・指導歴7年)
監督:村上 知立(花川スワローズ・指導歴7年)
   中井 健太(石狩Aポセイドン・指導歴15年)

ほか、コーチ9名が在籍。強豪校出身者、社会人野球経験者、大学野球コーチ経験者、他競技指導歴10年以上のベテランなど、多彩なバックボーンを持つスタッフが子供たちの個性を「渦」のように巻き込み、成長を支えます。


新チームを始動させるには、どうしても避けられない「設立費用」の壁があります。

現在、既存チームの解散清算と新チームの準備が重なる「過渡期」にあり、運営費が二重にかかる苦境に立たされています。自分たちでも汗をかき拠出を続けていますが、子供たちが新しい「戦闘服」を纏い、安全にプレーするための備品を揃えるには、あと一歩、皆様の力が足りません。

【70万円の使い道(概算)】

野球用具・備品費 500,000円 ユニフォーム、防具、横断幕等の実費
システム手数料 (17%)    119,000円    プラットフォーム利用料
リターン履行・雑費    81,000円    返礼品製作・発送、その他諸経費

合計    700,000円

※手数料等の諸経費を含め、大切に活用させていただきます。

【スケジュール】

~2026年1月 統合する3チームでの合同練習開始、チーム設立準備開始
2026年4月初旬 クラウドファンディング開始
2026年4月末 クラウドファンディング終了、石狩ヴォルテックスとしての公式戦スタート
2026年7月 リターン(オリジナルグッズ)順次発送
2026年11月 初年度シーズン終了


この渦の中で育つ子供たちには、将来、社会のあらゆる場面で「渦の中心人物」として周りを巻き込み、自らの道を切り拓いていけるリーダーになってほしい。

私たちの踏み出す一歩は小さな波紋かもしれません。しかし、皆様のご支援があれば、それは必ず石狩を、そして日本の少年野球の未来を変える大きなうねりになると信じています。

石狩の少年野球の灯を、絶やすことなく未来へ繋ぐ。私たちの挑戦に、どうかお力添えをよろしくお願い申し上げます。

石狩ヴォルテックス設立準備委員会一同代表 部田 亮輔


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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 4月11日、小樽商科大学体育館にて「第6回NH旗争奪少年野球大会」の開会式が行われ、当チームからも6年生4名が代表として参加いたしました!現在はまだ新ユニフォームの完成を待っている段階のため、旧チームのユニフォームでの参加となりましたが、これが「石狩ヴォルテックス」としての記念すべき公式活動第一弾となります。この開会式の様子は、野球メディア「ベースボール北海道ストライク」さんでも紹介されました。記事内ではチーム設立の背景についても触れていただいています。私たちの第一歩を、ぜひご覧ください!▶記事はこちら本大会には32チームがエントリーしており、トーナメント制で1回戦は5月までに行われる予定です。 地域を越えた絆「石狩オールスターズ」も始動!また、現在「ミズノドリームカップ」もスタートしています。 この大会は非常にユニークで、石狩市内の全チームが「石狩オールスターズ(A〜Dの4チーム)」として再編し、エントリーしています。普段の市内大会ではライバルとして切磋琢磨している仲間たちが、この時ばかりは心強い「チームメイト」に。他の地区ではなかなか味わえない、石狩ならではの貴重な経験です。チーム練習に加え、オールスターズとしての活動も重なり、いよいよ野球シーズン本番の忙しさがやってきました!「石狩ヴォルテックス」としての公式戦の様子も、随時こちらでご報告させていただきます。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします! もっと見る

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