〜はじめに〜
天幕劇場深海洋燈は『まちに「夢」を建てる』というコンセプトを掲げ、
2024年5月に行われた東京都多摩市での公演より、
令和に生まれたテント演劇集団として活動しています。
2024年5月テント旗揚げ公演の様子
"天幕劇場深海洋燈『未来テント継続プロジェクト』2026"は
長期的な文化継承と「まちと創る野外劇文化」の更なる発展を目指しています。
また危険の伴う興行でもあるため、持続可能で安全な運営基盤の整備を構築し、
確立した現代のテント公演の興行モデルを次世代へ継承することを展望しています。
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–まちに「夢」が建つ瞬間–
いつもの空き地に ある日、テントが建つ。
「この中で何が始まるんだろう」
人が集まり 笑い、驚き、拍手が生まれる。
終演後 人々は日常へ帰っていく。
演劇を知らなくてもいい。
ただ
ワクワクできる場所。
-野外劇文化の魅力と背景
テント演劇は今から半世紀以上前に花園神社を含む新宿周辺で上演されたのが始まりとされ、唐十郎率いる赤テント、自由劇場から生まれた黒テントなどがその名を連ねます。
日本の芸能はもともと野外から始まり、テント演劇はその精神を現代に受け継ぐ文化です。
天候さえも味方につけ、予測不能な出来事が作品をより豊かにします。
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こうした文化は今日の日本の演劇の礎を築き、
今でもなお、数々の演劇人を魅了し続けています。
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2024年天幕劇場深海洋燈第一弾『燈のあたらない川に流れる人鳥』より
-しかし、この文化は今、途絶えかけています-
テント劇場を建てるには場所探しから地域との信頼づくりまで、多くのハードルがあります。見知らぬ者がそこで生活し、本番が始まれば不特定多数の人々がそこに出入りする為、野外劇を受け入れる側、そして「まち」の理解が不可欠です。
さらには建築法の改正により建築申請のハードルが高く、新規参入が難しくなり、現在は新たに野外劇文化を継承する団体が現れておりません。
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【なぜ、いまクラウドファンディングなのか】
-人の手で劇場を建てる-
それはテント演劇の醍醐味であり、演者やスタッフが一体となって舞台を生み出す象徴的な文化でもあります。
しかし今、その文化が大きな岐路に立たされています。
現代の安全基準に合わせるため、テントの部材の増加と、それに伴う建設工程の増加。
その結果、
・人力に頼った運搬
・長時間に及ぶ作業
と、現場の負担は確実に大きくなってきました。
これまで人の力で立ち上げてきたテント劇場を、
これからは重機や設備の力も取り入れ、
より安全で、持続可能な形へ進化させていきます。
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文化を守ることと、人を守ること。
その両方を実現するための挑戦です。
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-だからこそ、私たちは“新しい仕組み”をつくります-
安全に運搬できる設備、持続可能な設営体制、そして誰もが安心して関われるテント劇場へ。
人の手で劇場を建てる文化を守りながら、次の時代へと繋げていくために。
そのために必要なのが、今回のクラウドファンディングです。
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〜最低300万円が必要です〜
いただいたご支援は、現場の安全性を根本から改善するために使わせていただきます。
必要な資金は、最低300万円です。
-資金の具体的な用途
①述べ300平米の大型倉庫へ移転
テント劇場は、すべてを一からつくる現場です。
そのため、テント部材・舞台セット・衣装・音響・照明など、必要な資材は年々増え続けています。
現在の保管環境では対応が難しくなってきたため、
述べ300平米の大型倉庫へ移転し、保管体制を見直します。
■ 移転に伴う環境整備・維持
移転に伴い、倉庫内の環境整備および維持費が必要となります。
資材を安全に保管し、スムーズに出し入れできる環境を整えることで、現場全体の効率と安全性を高めていきます。
■ クレーン導入による安全な積み込み体制
倉庫内にクレーンを導入し、トラックへの積み込み作業を見直します。
これまで人力に頼っていた作業を、設備の力も活用することで、
より安全に、より効率的に行える体制へと改善します。
怪我のリスクを減らし、安心して作業できる現場をつくります。
■ デッキ(作業床)の整備
倉庫内にデッキを設置し、
資材の整理・管理・作業のしやすさを向上させます。
安全で無理のない動線を確保することで、
作業効率の向上と負担軽減につなげていきます。
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②建築基準法に基づく安全性の確保
現代の安全基準を守るため、建築基準法に基づき、
部材の買い替えや、テント部材の一部を新調する必要が出てきました。
また、劣化を防ぐためのメンテナンスも必要です。
建築基準に沿った安全性を確保するために、資金を使用させて頂きます。
まちとの信頼関係を築くために毎年建築申請を行っています。
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③物価の高騰
材料費、ペンキ代、ガソリン、レンタル費用、車両費、輸送費――
あらゆるコストが年々上がり続け、
現代においてテント劇場・野外劇を続けること自体が、かつてないほどのハードルになっています。
部材を運ぶための燃料費も、舞台を仕込むための材料費も、すべてが重くのしかかり、現場の負担は限界に近づいています。
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未来のために、
より安全に続けていくこと。
人を”守る”構造をつくります。
2025年5月天幕劇場深海洋燈『月夜の陵で鬼は哭く』より
撮影:イマイトシヒロ
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このクラウドファンディングは“楽をするため”のものではではありません
文化を続け、次世代へ継承するための決断です。
今の私たちの力だけではどうしても届かない金額です。
◤だからこそ皆さまの力をお借りしたいのです◢
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〜これまでの歩み〜
-繋がる想い。新たな出会いと、夢の実現-

深海洋燈が目指すテント劇場も地域との連携に課題を抱えていましたが、
多摩市で活動するクリエイターや建築関係者の方々との出会いをきっかけに、芸術を通した新たなまちづくりに取り組む多摩の皆様と繋がることができました。
更には、多摩市側でも長年空いた空間を活かした新しい文化的な取り組みを模索していた背景もありました。
多摩センター地区連絡協議会・ガーデンシティ多摩センターこどもまつり実行委員会の皆様との出会い。地域が持つ空間、そしてそこに新しい文化を生み出そうとする人々、夢のテント劇場。
それぞれの想いが重なり、地域・行政・劇団が連携する形で、この挑戦は動き出しました。
さらに、仮設建築物であるテント劇場は、毎年改正される建築基準法との調整が必要となり、その実現には多くの専門的な知識と協力が欠かせません。
そのような中、(株)太陽テント様の多大なご協力のもと、現代の建築基準法の基準を満たす仮設テントを実現することができました。
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全ての想いが重なり合い
令和初のテント劇場が誕生しました。
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2025年5月 多摩市長 阿部裕行さんと共に
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-”2024”令和初のテント劇場、誕生-
2024年5月、東京都多摩市と連携し「ガーデンシティ多摩センターこどもまつり」の有料アトラクションとして、オリジナルのテント作品を上演。
この公演をきっかけに令和に新しいテント劇場が誕生しました。
さらに2025年には単独公演だけでなく特設テントをフリンジ形式で開放。
プロ・アマ問わず多くのアーティストが表現できる場所としてテントを開きました。

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地域の人が立ち寄り、芸術に触れる入り口となる。
「まちとつながる劇場」を実現しています。
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〜未来へ向かって〜
-2026年5月テント公演概要-
テント公演第3弾となる本作では、近年その数が減少しているテント演劇とショウパブ文化に着目し、それらを題材としたオリジナル作品を上演します。
失われつつある都市の大衆文化を背景に、現代における表現のあり方と人々の姿を描きます。
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『東京金魚』
作・演出:申大樹
2026年5月2日(土祝)〜13日(水)毎夜18:00開演
多摩センター駅周辺・特設テント

”令和、最大級の挑発。
書下ろし完全新作――
天幕劇場深海洋燈
ショウパブ・ナイト・テント
『 東京金魚 』
〜 差別すら、愛で迎える夜の無政府地帯 〜”
【メインビジュアル】
イラストレーション:長尾謙一郎
【出演】
申大樹/傳田圭菜/小林由尚/史椛穂/武田治香
藤内正光/佐藤和樹(以上、深海洋燈)
松本麻実/Lulu/水野ちえり/Soran(QuirkyCrews)
天崎ことり/油絵博士(劇団ゴキブリコンビナート)
綾部菜津子/本間隆斗(流山児★事務所)/木下紅葉
松永彩羽/大津澄怜(八角家)/安未紗/窪田莉緒
来栖梨紗/佐倉和/終夜/相馬明美/髙橋萌々花/つくし
はざきあまね/林耕太郎/深田祐来/藤さくら
魔纏冥衣(ストロベリーソングオーケストラ)/溝部梨花
三牧弘尚
松田優(ワイルドシング)
【公演概要はこちら】
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【スケジュール】
◼︎4月初め クラウドファンディング開始
◼︎5月2日(土)〜5月18日(月)
『多摩センター野外テントシアターフェスティバル2026』開催
・5月2日〜13日 天幕劇場深海洋燈演劇公演 ショウパブ・ナイト・テント『東京金魚』
・5月15〜18日 野外テントシアターフェスティバル フリンジフェスティバル
◼︎5月22日(金) クラウドファンディング終了
◼︎5月末〜6月 終了報告等
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【支援への感謝の気持ち】
〜リターンご紹介〜
【10,000円】
-テント劇場サポーター
✨テント劇場入り口にお名前を掲示✨
●5月2日(土)〜5月18日(月)のフェスティバル期間中、
皆様への感謝の気持ちを込めて、
テント劇場の入り口にお名前を掲示いたします。

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【30,000円】
⭐️”復刻”特別定礎⭐️
🌊🎪〜”テント劇場幕名入れ刻印”〜🎪🌊

⭐️”特別定礎”として取り扱い、本テント劇場の施主様のおひとりとして、テント劇場幕内にお名前が大切に刻まれます。
◉テント劇場立ち上げ時の定礎に、
「自分の名前も刻みたかった」という多くの声を頂き、この度復刻することにしました。
このリターンは、劇場を支える“礎”として扱われ、
本テント劇場の施主のおひとりとして、永久にその名が残り続けます。
刻まれるのは、ただの名前ではありません。
この劇場を未来へ残すために手を差し伸べてくださった“証”です。
私たちと共に
演劇史に名を刻みませんか?
◉加えて、本テント入り口にお名前を掲示させていただきます。
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【100,000円】
-天幕劇場パートナー
🚩〜”総高2.4メートル”ジャンボ祭りのぼり”〜🚩

🎪あなたのお名前を、天幕劇場の象徴となるジャンボ祭りのぼりに掲載し、テント周辺に大切に掲揚いたします。
※団体名・企業名も可能です
◉センター駅近くという立地上、公演期間中は多くの来場者・通行者の目に触れるため、
企業広告としても非常に高い訴求力を持つリターンです。
・夜間はライトアップされ、視認性がさらに向上
・社名・ロゴ・個人名など、デザインは完全自由
・デザインが難しい場合は、劇団側での制作も可能
こののぼりは、「この劇場を支えているのは誰か」を示す象徴であり、
文化を共に創るパートナーとしての誇りを刻むものです。
展示期間:5月2日(土)~5月18日(月)
※ご支援後、メールにてお名前・デザイン等の確認のご連絡をさせて頂きます。
◉加えて、本テント入り口にお名前を掲示させていただきます。
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◤スペシャルスポンサー枠◢
【300,000円】
🪽🎪〜受付・楽屋テント 名入れ掲出〜🎪🪽
+上記リターン
🎪天幕劇場の“顔”となる入口受付テントや楽屋テントの屋根となる幕部分に、あなたのお名前を掲げさせていただきます。
※団体名・企業名も可能です
◉すべての観客が最初に訪れる祝祭の入口である受付テントや、
キャスト・スタッフ一同を守る大切な楽屋テント。
その中心に名を刻むことは、この劇場を共に立ち上げた象徴であり、誇りそのものです。
多摩センター駅近くという立地上、公演期間中は多くの来場者・地域の方々の目に触れ、
企業広告としても高い訴求力を持つ特別な掲出枠となります。
この名入れは、「この劇場を支えているのは誰か」を示す確かな証であり、
未来のテント劇場文化を共に築くパートナーとしての印です。
展示期間:5月2日(土)~5月18日(月)
※ご支援後、メールにてお名前・デザイン等の確認のご連絡をさせて頂きます。
◉加えて、
⭐️特別定礎⭐️
🚩総高2.4メートル”ジャンボ祭りのぼり”の掲示🚩
✨本テント入り口お名前を掲示✨
がリターンされます。
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◤スペシャルスポンサー枠◢
【500,000円】
-天幕劇場スペシャルパートナー
🎪🏵️〜4.5M特大サイズ”垂れ幕・神前幕”〜🏵️🎪
+上記リターン

🎪本テントとほぼ同じ高さから掲げられる、
圧倒的存在感の“特大垂れ幕”にお名前(社名)を掲載いたします。
多摩センター駅からも視認できる高さとスケールで、
公演期間中は来街者・通行者の目に自然と届く、最も広告効果の高いスペシャル枠です。
・お名前・社名・ロゴなどデザインは完全自由
・デザイン制作は劇団側にお任せいただくことも可能
・夜間はスポットライトで照らされ、 劇場の象徴として圧巻の存在感を放ちます
この垂れ幕は、「この劇場を共に立ち上げたパートナー」としての証であり、
文化を未来へつなぐ力を示す特別な掲出枠です。
◉垂れ幕サイズ:縦450cm × 横120cm
展示期間:5月2日(土)~5月18日(月)
※ご支援後、メールにてお名前・デザイン等の確認のご連絡をさせて頂きます。
◉加えて、
⭐️特別定礎⭐️
🚩総高2.4メートル”ジャンボ祭りのぼり”の掲示🚩
✨本テント入り口お名前を掲示✨
全てがリターンされます。
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【多摩センターでの企業広告メリット】
多摩センター駅は、5月だけで約400万人が利用する首都圏有数のターミナル。
駅前から会場までの導線には常に人の流れがあり、
テント劇場周辺は“自然な広告接触ポイント”として非常に優れています。
GWには来街者がさらに増え、企業名・ロゴの掲出は高い視認性と広告効果を発揮します。
多摩センターという立地だからこそ実現できる、
“文化支援 × 地域広告”の価値をぜひご活用ください。

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〜最後に〜

-不可能を、可能にするために。
私たち深海洋燈は、「無理だ」「できない」と言われてきたことに、
本気で向き合い続けてきた芸術団体です。
演劇、踊り、美術、技術、音楽。
それぞれの現場を生き抜いてきたプロフェッショナルが集い、
毎日の稽古と創作の中で、互いの技術を磨き合ってきました。
しかし私たちが目指しているのは、ただ作品をつくることではありません。
人を育て、文化を手渡し、未来へつなぐこと。
この想いに共鳴する仲間は、少しずつ、確実に増えいます。
そして今、その挑戦を続けるために、
皆さまの力をお借りしたいのです。
–あなたの支援が守るもの。
このクラウドファンディングは舞台を豪華にするためのものではありません。
・現場の安全
・人の身体
・表現を続ける環境
舞台に立つ人も舞台を支える人も無事に帰ってこられる現場を作りたい。
その土台があってこそ、
より自由で、より濃密な作品を届けることができる。
そして文化を未来へ手渡すことができます。
–まちに「夢」が建つ瞬間。
いつもの空き地に ある日、テントが建つ。
「この中で何が始まるんだろう」
人が集まり 笑い、驚き、拍手が生まれる。
終演後 人々は日常へ帰っていく。
演劇を知らなくてもいい。
ただ、ワクワクできる場所。
そんな「夢」をまちに建てたいのです。
–未来のテントを、共につくってください。
このプロジェクトは資金集めではありません。
未来のテント劇場を一緒に建てる仲間を探しています。
あなたの支援が次のテントを立ち上げます。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
そしてーーこの文化を、共に未来へ。
深海洋燈『KID〜キッド〜』より
”新しい世界へ!”
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
このテント劇場は、まだまだ始まったばかりです。
人を集め、心を動かし、まちに新しい風を吹かせ始めています。
この灯を絶やさず、未来へつなげたい。この文化を、次の世代にも残したい。
そのために、あなたの力が必要です。
どうか、応援を何卒よろしくお願い致します。
一般社団法人深海洋燈
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-深海洋燈について-
深海=光の届かない暗闇。まだ誰も踏み入れたことのない未知の世界。
洋燈=灯りを燈し、無限の可能性を模索する。
深海洋燈は多方面で活躍する個性豊かな9名のメンバーが、脚本演出、出演はもちろん、舞台美術、音楽制作、小道具・衣装制作、制作業務など、あらゆるスタッフ業務の全てを担います。
想像を超えた劇場空間を手掛ける団体として高い評価を得ています。
代表 申大樹

申大樹 Shin Daiki(深海洋燈代表)
俳優・演出・脚本・美術/日本演出者協会会員
大阪府鶴橋出身。
大阪芸術大学短期学部在学中に維新派、上京後はつかこうへい劇団 16 期生として活動。その後 10 年以上新宿梁山泊で活躍し、2020 年に一般社団法人深海洋燈(しんかいらんぷ)を立ち上げる。
主な出演作品は、『広島に原爆を落とす日』(作:つかこうへい 主演:筧利夫)、シアターコクーン 蜷川幸雄追悼公演『ビニールの城』、シアターコクーンオンレパートリー『唐版 風の又三郎』など。
新宿梁山泊では、テント興行での唐十郎作品をはじめ、多数主演を務める。主な作品は、『ロミオとジュリエット』、『ジャガーの眼』、『腰巻おぼろ~妖鯨篇』、『ユニコン物語~台東区篇』、『蛇姫様~わが心の奈蛇』など。
主な演出履歴として 2010 年度から 2012 年度までの 3 年間、富士見中学・高等学校に特別指導員として演出に携わる。学校公演、大会公演など合わせ合計 7 本を演出。第 52 回東京私立中学高等学校演劇発表会 2 位京華学園開催の私立演劇部の大会 1 位。
『男おいらん』シリーズ 2012 年初演から演出として関わる。2013 年笹塚ファクトリー・2017 年ワーサルシアター。脚本にも積極的に関わり、上演台本のほとんどに携わる。
深海洋燈設立後は脚本・翻案・構成・演出を担当。維新派、つかこうへい、唐十郎と其々に受け継いだ精神や表現方法と、 稀有な経験から生み出される独特の視線で作品や物事を切り取り、ダイナミック且つ繊細な演出に定評がある。エンターテイメント性もふんだんに取り入れ、2022 年『熱海殺人事件~売春捜査官~』 、 『戦争で死ねなかったお父さんのために』(作:つかこうへい)の 2 作品では“奇才”と言われ、若手演出家として注目を浴びている。
2023 年若手演出家コンクール優秀賞 次点。
2024 年度若手演出家コンクール 優秀賞受賞。
2024 年・2025 年スクール・デュオ レギュラークラス講師。
【一般社団法人深海洋燈】
代表:申大樹
設立日:2020年8月
事業内容:俳優/脚本/演出/企画制作/振付・ステージング/作曲/編曲/カラオケ制作/舞台美術/装置/図面作成/衣装・小道具制作・レンタル/舞台監督/制作/劇場管理/音響・照明・道具スタッフ派遣/講師派遣/機材レンタル/店舗内装/寺子屋
【深海洋燈公式X】





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