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🔽YouTubeでの自己紹介動画になります!
初めまして!
私は陸上/走り幅跳びの
「松永理沙ジェニファー」です。
私の目標は、
2028年ロサンゼルスオリンピックでメダルを獲得すること。
その実現に向け、
2026年6月にヨーロッパ遠征(2カ国・2試合)に挑戦します。
これは単なる海外挑戦ではありません。
ロサンゼルス五輪に向けた「最後の準備期間」にあたる、極めて重要な遠征です。
現在は、プロアスリートとして競技に取り組む道を切り拓きながら、コーチと共に、
ロサンゼルスオリンピックに向けた競技力/計画面の準備を着実に進めています。
一方で、海外遠征に伴う渡航費・滞在費などの一時的に大きな費用については、
個人での負担だけでは限界があるのが現状です。
そこで今回、ロサンゼルスオリンピックに向けた重要な準備を確実に行うため、
本プロジェクトを立ち上げました。
▼ TikTok|Instagram 挑戦の過程をリアルに発信中
●https://vt.tiktok.com/ZSuxkEJNy/
● https://www.instagram.com/reel/DE09DprzCp_/?igsh=MXRuMzVibjdwd21oaw==
【各SNS】
Instagram/TikTok/YouTube
【これまでの競技実績】
自己ベスト記録 6m12cm (2026.2現在)

🌟 全日本インカレ 3位 6m00
🌟 関西インカレ 優勝 6m12
🌟 関西実業団 準優勝 5m98
🌟 全国高校リモートランキング 1位 5m92
🌟 兵庫県選手権 優勝
🌟 近畿選手権 準優勝
🌟 日本選手権 出場
高校・大学を通して全国大会規模を経験し、現在は実業団・シニアカテゴリーで競技を続けています。
本プロジェクトで実現したいことは、以下の2点です。
①2026年6月末から2カ国計2試合、合計約12日間のヨーロッパ遠征を実行すること。
②その経験を糧に、2028年ロサンゼルスオリンピックでメダル獲得すること。

オリンピックへの挑戦は、大会当年から始まるものではありません。
実際には、世界陸連が認める国際大会での実績を積み重ね、世界ランキングのポイントを獲得していく長期的なプロセスが必要になります。
2028年ロサンゼルスオリンピックに向けては、前年の秋頃から世界各地での試合を通じてポイント獲得が本格化します。
そのため、
・新しい環境への挑戦
・海外特有の試合への適応
といった「未来の準備としての海外遠征」はポイント争いが始まる前のシーズンにしか行えません。
つまり、2026年シーズンは、
経験として海外に挑戦できる実質的に最後のタイミングになります。
これまでの国内での競技活動は、個人スポンサー様のご支援や自己負担によって継続してきました。
現在も競技面・計画面の準備はコーチ、トレーナーと共に進められています。
しかし、
遠征にかかる費用面のみが現状の課題です。
だからこそ、ロサンゼルスオリンピックに向けて必要な準備段階を確実に踏む手段として、本プロジェクトを立ち上げました。

世界陸連が公認する主要な競技会のシリーズの一つに、World Athletics Continental Tourがあります。
このシリーズは、ゴールド/シルバー/ブロンズ/チャレンジャーの4段階に分けられ、
多くの大会がヨーロッパで開催されています。
特に、
比較的エントリーしやすいチャレンジャーカテゴリーの大会が多く、
国際大会に適応するための重要なステップになります。
challengerから始まり、
段階的に上位カテゴリーへ挑戦していく。
このプロセスそのものが、世界を目指す上で不可欠な準備です。
多くのオリンピック選手が踏んできたこの道を、私も一つひとつ着実に進んでいきたいと考えています。
本プロジェクトのヨーロッパ遠征費に向けた目標金額は125万円です。
本サイト手数料および消費税を差し引いた後に必要な金額を確保する上で、目標金額を設定しています。
※為替変動による不足分や追加費用については自己負担で補います。
※以下は見積りです。
項目金額
| 国際航空券 | ¥350,000 |
| 滞在費 | ¥120,000 |
| 食費 | ¥60,000 |
| 現地移動費 | ¥50,000 |
| 国間移動費 | ¥50,000 |
| エントリー費 | ¥20,000 |
| エージェント費 | ¥150,000 |
| 予備費 | ¥100,000 |
| 合計 | ¥900,000 |
北海道・富良野市初の陸上教室開催に成功!
(2023.8)
高校1年生の時、文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」制度を利用してアメリカ・フロリダのIMGアカデミーへ、初めての陸上留学を経験しました。
高校3年生では5m92cmを記録し、全国高校リモートランキングで1位を獲得。
関西学院大学へ進学後は、入学初年度に6m12cmを跳び、関西インカレで優勝しました。
大学3年時には貯金を使い、オーストラリア・シドニーへ単身で陸上留学を実行。
その後、怪我による手術を経験しましたが、大学最後の全日本インカレでは3位入賞。
学生トップレベルまで、再び戻ってくることができました。
卒業後は周囲の方々とのご縁に恵まれ、現在も応援してくださる企業様と出会うことができました。
その支えを力に、アルバイトをしながら競技を続けていますが、
競技を最優先に据え、ロサンゼルスオリンピックを目指す覚悟は一切変わっていません。
限られた環境の中でも挑戦を止めることなく、プロアスリートとしての道を自ら切り拓いています。
今年は9月に開催される名古屋・アジア大会でのメダル獲得を目標に、6m50cmラインを目指して継続的にトレーニングに取り組めています。
指導して頂いているコーチへの責任と感謝を胸に、結果で応える覚悟です。
そのため今年の春シーズン(4〜7月頃)のパフォーマンスは、アジア大会、そしてヨーロッパ遠征への挑戦を実行する上で非常に重要な意味を持ちます。
一つひとつの経験を確実に積み重ねていくために、皆さまの応援の力が必要です。
スポンサー直営店での1日店長イベント(2026.1)
シドニーでの陸上留学(2023.1)
荒川大輔コーチ

「リサは日々の積み重ねを大切にしながら、目標に向かって真摯に努力を続けてきました。
今回のヨーロッパ遠征は、競技力だけでなく、人としても大きく成長できる貴重な挑戦になると思っています。
コーチとして、そんな挑戦を後押しできることをとても嬉しく思います。私も心から応援しています!」



私は走幅跳を始めて12年目になります。陸上競技を始めた小学生の頃から、
「オリンピックで戦い、世界で結果を残すこと」を目標に、
ただひたすら競技と向き合ってきました。
これまで決して順風満帆ではなく、思うように跳べない時期も何度もありました。
それでも、競技を諦めたいと思ったことは一度もありません。
自分の中には、世界で戦えるフィジカルがある。
そして現在指導していただいているコーチからも、そのポテンシャルを信じ、評価していただいています。
「可能性がある」と言い聞かせるだけではなく、行動と挑戦を重ねることで、それを証明し続けたいと思っています。
結果を出すことで、これまで支えてくださった方々や家族に恩返しをすること。
そして、ブレない軸を持って挑戦し続ける姿を通し、「夢に挑み続ける価値」を伝えていくこと。
この想いこそが、私が今も走幅跳に人生を懸け続けている理由です。

▼ TikTok|Instagram 挑戦の過程をリアルに発信中
● https://vt.tiktok.com/ZSuxhuTut/
● https://www.instagram.com/reel/DE09DprzCp_/?igsh=MXRuMzVibjdwd21oaw==
私は4年前から、
TikTok・Instagram・YouTubeでトレーニングや日常を、私らしい少し笑えるような編集で発信しています。
発信を続ける本当の理由は、「明確な目標と行動力があれば、競技は続けられる」
ということを、本気でスポーツに取り組む学生たちに伝えたいからです。
本プロジェクトを通じて、今回のヨーロッパ遠征だけでなく、2028年ロサンゼルスオリンピックまでの成長のプロセスを、継続して発信していきます。
ヨーロッパ遠征スケジュール
以下、エントリー予定の試合一覧です。
-
【WA Continental Tour:Bronze】
・日付:2026年7月1日/ポルトガル 🇵🇹
大会名 : Meeting Maia Cidade do Desporto
・日付:2026年7月4日/スペイン 🇪🇸
大会名:X Ordizia Meeting – International Meeting Jose Antonio Cansino
・日付:2026年7月8日/イタリア 🇮🇹
大会名:Meeting Lignano
【WA Continental Tour:Challenger】
・日付:2026年7月1日/スロベニア 🇸🇮
大会名:37. Mednarodni miting Novo Mesto
・日付:2026年7月1日/フィンランド 🇫🇮
大会名:Challenger Game Oulu
・日付:2026年7月1日/スペイン 🇪🇸
大会名:GP Diputació Castellón – Memorial Jose Antonio Cansino
・日付:2026年7月4日〜5日/フランス 🇫🇷
大会名:Meeting International Bouvet-Bionda
・日付:2026年7月16日/イタリア 🇮🇹
大会名: 37° Meeting Arcobaleno EAP AtleticaEuropa
参考元: 2026年ヨーロッパ試合一覧
※海外競技会へのエントリーは、その年のシーズンベストや競技状況をもとに判断されるため、6月末~7月開催の試合については、春から初夏(5〜6月頃)に出場可否が確定するケースが一般的です。
また、海外大会では直前に出場枠が動くことも多く、現時点で具体的な大会名や日程を断言はできませんが、すでにエージェント連携し、2カ国2試合以上を想定して準備を進めています。
※6月12日開催の日本選手権、9月のアジア大会にコンディショニングのピークを調整する前提で、ヨーロッパ試合出場時期を計画しています。

2026年シーズンは、ロサンゼルスオリンピックへ進むための重要な一年です。
この挑戦を確かな一歩にするため、皆さまの力をお借りしたいと思い、本プロジェクトを立ち上げました。
目標までの成長プロセスを皆さんと共に共有し、必ず結果で応える覚悟です。
皆様のご支援を心よりお待ちしております。
その他取り上げて頂いた特集Web記事など
チームアスレディ/サプリメント会社「senobiru」特集記事















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