
はじめまして。
このページをご覧いただき、
本当にありがとうございます。
私は29歳で乳がんを経験し、
34歳で肝臓に転移、39歳で脳転移。
「余命半年」と告げられました。
それでも今、私はこうして生きています。
そして、沢山の仲間と家族に囲まれ、
毎日を「幸せだなぁ♡」と
感じながら過ごしています。
かつての私は、
未来が見えず、いつ最期を迎えるか分からない
恐怖の中にいました。
例えるならそれは、
深い深い海の底に、
永遠に落とされ続けているような感覚。
生きている心地すらしませんでした。
もしかしたら今、
このページを読んでいるあなたも、
同じような不安や恐怖を
感じているかもしれません。
でも、だからこそ気づいたことがあります。
それは、
「がんになっても幸せになれる」ということ。
いや、がんになったからこそ、
今の私は「本当の幸せ」を
感じられるようになりました。
当たり前だと思っていた日常が、
どれほど尊く、愛おしいものだったのか。
大切な人と笑い合える時間が、
どれほど奇跡だったのか。
このプロジェクトは、
そんな私の経験すべてを詰め込んだ一冊を、
必要としている方に届けるための挑戦です。
このページとの出会いが、
あなたにとって何か一つでも
希望のきっかけになったら嬉しいです。
どうか最後まで、
読んでいただけたら嬉しいです。

このプロジェクトで実現したいのは、
「3万人にこの本を届けること」です。
その第一歩として、
まずは500冊をあらゆる病院や施設、企業や店舗へ無料で届けたいと考えています。
(6月末に日本大学病院様、7月中旬に株式会社D crew様、5月末にNPO法人乳がん経験者団体HAPPY FOREVER事務所へお届け予定。その他の施設にも順次お届けしていきます)
※寄贈に関する合意は得ています。
これは、ただ数を増やしたいわけではありません。
今この瞬間も、不安や戸惑いの中にいる方がいます。
でも私は知っています。
その先に、ちゃんと光があることを。
かつての私も、「もう無理かもしれない」と思ったことが何度もありました。
それでも今、こうして笑って生きています。
だからこそ伝えたい。
「がんになっても人生はここで終わりじゃない」
「むしろここから、本当の自分らしい人生が始まる」
そのことを、どうしても伝えたい。
がんになっても、私たちにはまだ沢山のの可能性があります。
この一冊が、その一歩を踏み出すきっかけになりますように。
そしてこのプロジェクトは、
私一人では実現できません。
あなたの支援があることで、
この本は
「誰かの大切な人の手に届く一冊」になります。
あなたの一歩が、
誰かの絶望を希望に変えるきっかけになります。
このプロジェクトを通して、
一人でも多くの方に希望を届け、
笑顔を増やしていきたい。
そして、
「がん=終わり」ではなく
「がんになったからこそ、新しい人生が始まる」
そんな価値観を社会に
広げていきたいと思っています。
私はこれまで、3度のがんを経験しました。
その中で強く感じたのは、
「情報は溢れているのに、
本当に支えになる言葉や考え方が届いていない」
という現実でした。
治療の情報はたくさんある。
でも、
・病気をどう受け止めたらいいのか
・この先、どんな気持ちで生きていけばいいのか
・不安や恐怖とどう向き合えばいいのか
そんな「心の支え」になるものは、
なかなか見つけることができませんでした。
周りに心配をかけたくなくて、
本音を言えないまま、一人で抱え込んでしまう。
「大丈夫」と言いながら、
本当は全然大丈夫じゃない。
そんな孤独の中に、私はいました。
だからこそ私は、
自分の経験を「ただの過去」で
終わらせるのではなく、
誰かの未来を支えるものにしたいと思いました。
そして今回、出版という形で
この想いを届ける機会をいただきました。
ただ、
この本を「本当に必要な人」に届けるためには、
私一人の力では限界があります。
今この瞬間にも、
かつての私のように
苦しんでいる人がいるからこそ、
この本を一日でも早く届けたい。
だからこそ、
このクラウドファンディングを通して、
この想いを共に広げてくれる
仲間を集めたいと思い、
このプロジェクトを立ち上げました。

私はこれまで6年間にわたり、
自身の経験をもとにSNSで発信を続け、
同じように悩む方々に向けて
言葉を届けてきました。
これまでに出会ってきた多くの方から、
「勇気をもらえました」
「考え方が変わりました」
そんな声をいただく機会も増え、
少しずつですが、
想いの輪が広がっていることを実感しています。
現在は、
女性の生き方や働き方をサポートする活動や、
コミュニティ運営、
がん経験者の方に向けた
サポートなどを行いながら、
「自分らしく生きること」の
大切さを伝えています。
また、
乳がん経験者によるNPOを立ち上げ、
啓発イベントや交流の場づくりなど、
リアルな場でも支援の輪を広げてきました。
これまで関わってきた方々と共に、
「一人じゃない」と感じられる場所を
つくることを大切に活動しています。
今回の出版に向けては、
これまでの人生や想いを
一つ一つ丁寧に言語化し、
多くの方の力をお借りしながら、
ようやく形にすることができました。
この本は、
私一人で作ったものではなく、
これまで出会ってきた方々との
ご縁の中で生まれた一冊です。
だからこそこのプロジェクトも、
「みんなで創るもの」にしたいと思っています。
この一冊が、
必要としている誰かの元に届くように。
その一歩を、
共に広げていただけたら嬉しいです。


















クラウドファンディング期間
→5月9日から6月9日
リターン期間
パーティー参加権
→6月12日
本の寄付
︎日本大学病院 乳腺外科 300冊
︎逗子メディスタイルクリニックグループ100冊
︎株式会社D crew 50冊
︎逗子自然療法サロン 50冊
→6月15日に担当者に直接連絡
7月1日から7日の間に藤井ともみが自ら届ける
その他のリターン
→個別に対応

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
私はこれまで、3度のがんを経験し、
「死」と何度も向き合ってきました。
その中で強く感じたのは、
人はどんな状況でも、
同じ状況を乗り越えた人の存在を知ることで、
「希望を持つことができる」ということです。
この本は、ただの体験談ではありません。
「もう無理かもしれない」と思ったその先にある、
小さな光を見つけていくための一冊です。
それを、私は伝えていきたいと思っています。
そしてそれは、
今このページを読んでくださっているあなたにも、
決して無関係な話ではありません。
人生は、いつ何が起こるかわからない。
だからこそ、今この瞬間をどう生きるかが大切だと、
私は思っています。
今回のプロジェクトは、
私ひとりでは叶えられません。
あなたのその一歩が、
誰かの「生きる希望」につながります。
どうかこの想いを、
一緒に届けていただけたら嬉しいです。
そしてもし、少しでも心が動いたなら、
ぜひ、このプロジェクトに参加してください。
あなたの応援が、
誰かの未来を変える力になります。
ご支援、心よりお待ちしております。








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