このプロジェクトについて
私は鷹野甚(タカノジン)と申します。2年前のことです。近所のお宅で多頭飼育されていた猫たちの飼い主様が突然お亡くなりになり、10匹以上の猫たちが行き場を失ってしまいました。区の職員の方やボランティアの皆様と一緒に、去勢・避妊手術を進めながら地域猫として見守る活動を続けています。
活動実績
活動期間 令和6年1月〜現在
活動場所 自宅、自宅周辺で支援活動をして います。
活動体制 県の保健所の担当者、ボランティア団体、又、他の近所の支援者等と相談しながら活動を行ってきました。
今後の活動計画 現在から毎日、支援していく予定です。
[地域猫たちの写真]


なぜ今このプロジェクトが必要なのか
正直に申し上げますと、この地域は猫を快く思わない住民の方もいて、理解を得るのが難しい状況です。それでも隣の家ということもあり、餌やりやトイレの設置、猫ハウスの管理などを個人で続けてきました。しかし、猫たちが体調を崩した時、病院に連れて行くための医療費が捻出できず、助けられる命を救えないもどかしさを感じています。
年間の餌代だけでも10万円ほどかかり、まだ手術を終えていない猫もいる中で、個人の力だけでは限界があることを痛感しています。
(まだ、避妊手術していない猫の写真)

プロジェクトが目指す未来
私が目指しているのは、飼い主を失った猫たちが住み慣れた地域で最後まで幸せに暮らせる環境を整えることです。事故や病気で亡くなった猫たちを直接看取ってきた経験から、救える命は必ず救いたいという想いが強くなりました。
また、この活動を通じて地域の皆様に地域猫への理解を深めていただき、又、他に散った猫達を調査し、支援して動物と人が共存できる温かい地域づくりにも貢献したいと考えています。
[猫ハウスを設置している写真]

私について
この地域猫支援も、私にとっては環境と地域との共生を考える大切な実践の一つです。県の担当者の方やボランティア団体の皆様からも応援の声をいただいており、連携して活動を進めていきます。
これまでの取り組み
2年間にわたって餌やり、トイレの管理、猫ハウスの設置を続けてきました。地域の理解が得にくい中でも、猫たちの健康と安全を第一に考え、できる限りのお世話をしています。県への相談も重ねており、法的にも地域猫として適切な扱いを受けています。
今後は調査を広げ、この地域だけでなく周辺地域の地域猫たちへの支援も検討しています。去勢・避妊手術の徹底と、地域住民の方々への啓発活動にも力を入れたいと思います。
[餌やりの様子の写真]

プロジェクトの社会的価値
皆様からのご支援は、直接猫たちの命を救うことに繋がります。医療費、フード代、トイレなどの衛生用品代、そして啓発活動費として大切に使わせていただきます。まだ手術を終えていない猫たちの去勢・避妊手術も進めていきます。
この活動を通じて、動物の命の大切さと、地域社会での共生について多くの方に考えていただく機会を作りたいと思います。
(猫トイレ 猫ハウスの写真)


リターンについて
ご支援いただいた皆様には、地域猫たちの写真入りカレンダーやハガキをお送りします。また、活動報告も定期的にお届けし、猫たちの成長や変化をお伝えしていきます。リターンというより、一緒に猫たちを見守ってくださる仲間として、その時々の様子を共有させていただきたいと思います。
スケジュール
4月からのプロジェクト開始を予定しており、目標金額50万円の達成を目指しています。資金が集まり次第、まず緊急の医療ケアが必要な猫たちの治療から始め、並行して未手術の猫たちの去勢・避妊手術を進めていきます。SNSや地域の動物病院、県やボランティア団体との連携も活用して情報発信に努めます。
最後に
一度プロジェクトに挑戦しましたが、その時は皆様にお届けできませんでした。しかし、猫たちのため、そして応援してくださる皆様のために、今回は心を込めてプロジェクトを作成いたします。
小さな命を大切にする気持ちを共有してくださる皆様と一緒に、この地域で生きる猫たちを最後まで見守っていきたいと思います。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
[支援を待つ猫たちの写真]








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